一回自分のところで公開してお引越ししてきました
お引越し=没、です
そのまんま引っ張ってきたので細かいところは気にしないでください
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※注意
これはフィクションです
この世に存在するものとは一切合財関係ありません
めっちゃくちゃな文ですがご了承ください
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ある日のこと、貿易とかの話をするために王耀が上司と共に菊のもとを訪れた
上司が会議場でいろいろ決めてる中、2人は菊の家に行っていた
「あ~、暇ある。菊、なんか新作のゲームかなんかねぇあるか?」
退屈そうにしている王耀に菊は
「えと、すいません、あまりないです」
そう言って謝った
「ま、ゲームはすぐできないもんあるな。じゃ、散歩にでもい――――――」
王耀が何か言おうとした瞬間
ばきめりぐしゃばりんどーん
近くですごい音がした
「な、な、なんですかっ!?」
「何あるか今の!?」
2人が外へ出てみると近所の丘近くから黒煙が上っていた
慌てて駆けつけると
(金持ちが持ってそうな)小型の飛行機が墜落していて、
エンジン部分から細く黒煙が出ていた
操縦士の安否を確認すると、操縦士はコックピットで
「うぎゃぁ・・・・・・・・・・」
目を回していた
よくみると、
「あ、アルフレッドさん!?」
アルフレッドだった
「な、あ、菊じゃないか!」
アルフレッドは菊に気がつくとすぐ元気になった
「ところで、何で墜落したあるか?」
王耀が訊くと
「あ、そうそう!聞いてくれよ!さっき、怪奇現象を目撃したんだぞ!!」
「怪奇現象、ですか?」
話をまとめると、
飛行中に眼下にあった竹林の一部がいきなり丸くなくなったらしい
それに驚いたアルフレッドは操縦を誤り、墜落に至ったというらしい
「そんなのありえるわけねぇある」
王耀は信じなかったが
「俺はこの目で見たんだ!」
アルフレッドは必死だった
2人が揉めるのを避けるためにひとまずその場所へ行ってみることになった
歩いて10分ー
「確かこの辺だったと思うんだけどなー」
「本当あるか?」
現場に到着
「あ、あそこ、じゃないですか?」
菊の指差した方向に日の光がたくさん当たっている場所があった
半径2~3メートルくらいの広さで、円形に竹が切られてなくなっていた
「ここ!ここなんだぞ!!」
「あ~、見事に切れてるあるな~」
「でも、誰が切ったんだ?」
悩んでいるアルフレッドの脇で
「・・・!もしかしたら―――」
何か分かったかのように菊が声を上げた
「誰だかわかったあるな?」
「予想ですが、多分―――」
菊が何か言おうとしたとき、
がさっ
という音がした
「誰だい!?」
とっさに身構える2人だったが菊は普通に立っていた
「あ、やっぱり菊さんだー」
出てきたのは少女だった
セミロングくらいの茶色い髪に剣道かなにかの稽古服のようなものを着ていた
「ああ、やっぱり春さんでしたか」
「菊、知り合いかい?」
アルフレッドの問いに菊はええ、と答えた
「今、私が日本刀の技を教えているんです」
「ソード!?ホントかい!?」
「あ、春さん、自己紹介のほうをお願いします」
アルフレッドのことを見ないで菊は言った
「初めまして、春と言います」
春はそういった後、菊のほうに向かっていきなり頭を下げた
「ごめんなさい!ここ切ったの私です!」
「「ええっ!?」」
菊以外の2人は驚いた
春の話によれば、今日は家に代々伝わる刀を使って朝早くからこの竹林で居合い等の練習をしていたところ、
刀の入っていたケースに一緒に入っていた紙に書いてあった大技を試しにやったところ、
「急に体が動いたもので・・・・・・」
切ってしまったらしい
「あ、それで俺は墜落したんだ!」
「すいません!」
春はもう一度謝った
「別にいいですよ、もう時期竹の伐採がここで始まろうとしていましたから」
「よかった~・・・」
「ところで」
王耀が割って入ってきた
「お前の言う“家に伝わる大技”ってどんなのあるか?」
「え、いや、それは・・・・」
「俺も見てみたいんだぞ!!」
アルフレッドも加勢したため春は見せることにした
「絶対この先に入らないでください」
そういって春は菊たちを5メートルくらい下がらせた
袖が邪魔にならないようにたすきを巻いていた
春は一息すると目を閉じた
居合いの態勢になり
ゆっくりと手を動かしていった
手を添えた瞬間、
「せいっ!!」
と掛け声が上がった
菊たちから見れば刀は一瞬で抜いた状態になったのだが、
実際は春は一回転していた
とてつもなく素早くて見えなかった
数秒遅れて、
ばさぁっっ!!
という音と共に春を中心とした半径3メートルにあった竹がすべて倒れた
「すごすぎるんだぞっ!!」
鞘に収めた春にアルフレッドが駆け寄って褒めた
「随分と腕を上げましたね、春さん」
「はい!」
菊に褒められ、元気に返事をした春だったが
「っ!!」
いきなり崩れ落ちそうになった
「おっと」
アルフレッドが支えたときにはもう意識を失っていた
「さっき彼女がした技は、相手に大きなダメージを与える代わりに、自分にも負荷がかかるんです」
菊が説明した
「でも、それを菊が知ってたんなら、なんで止めなかったあるか?」
王耀が聞いた
「お兄さんのため、だそうです。春さんのお兄さんは、あの技を習得しないままお亡くなりになられたそうです」
少し悲しそうに菊は言った
「そっか・・・」
春の顔を見ながらアルフレッドは言った
「彼女、兄思いなんだな」
「そうですね」
「いいやつあるね、ところで、我お腹空いたある」
「よし、じゃあなにか食べようぜ!」
3人は竹林を後にした
後にアーサーもここを訪れたのだが、そのときのことをこういっていた
「なんかあそこに青年の幽霊がいたんだが、なんか『春ありがとう』とかいって消えていったぞ」
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終わった
久々だけど、
ぐっだぐだすぎる!!ヽ(;´Д`)ノ
駄目文失礼しました