Tiesiog įdėti romaną toli -4ページ目

Tiesiog įdėti romaną toli

闇に葬った小説を載せていくところです。3人で使っています。
タイトルはリトアニア語で「ただ小説を載せる所」という意味です。

もうめちゃくちゃになってる気がする



○●○●○●○●○●



理事長の長い話が終わった。






「・・・・ヴェー・・・そんなことあったんだー・・・」
「テルリアとは・・・昔の村のことだったんですね・・・・」

しばらく沈黙が続く。

「最後に彼女が言った言葉はなんだったんですか?」
菊がきりだした。
「あ~聞いたことなかったな~」

「なら独自の言葉でしょうか・・・」

「そ、それよりさ!ミリアちゃん・・・どうしたら治るの?」
フェリシアーノがギルベルトに聞いた。

「あ~。呼び出す。」

はっきりと答えた。


「何を・・・ですか?」
「前世だよ!!そのなんとかってやつ。」
「テルリアだ。兄さん。」

「ああ、そいつそいつ。そいつが前世で間違いないぜ」
ドヤ顔ではっきりと言った。

「でも・・・呼び出すって・・・どうやって?」
フェリシアーノはくるんまでもがしょぼくれている。
「あいつがいるだろ・・・あの大料理人が・・・」
その場にいた全員があの眉毛が太いある男を思い浮かべた。

すると
「ん?呼んだか?」
学校の生徒会長アーサーが・・・・・ブリ天の格好をして現れた。

『できれば呼びたくなかった』


その場にいた全員・・・理事長でさえそう思った。

「状況は分かってる。さっきまで物陰から見ていたからな」
さらっと危険なことを言ったがこの際気にしていられない。
むしろ状況を説明する手間が省ける。

「で、ではよろしくお願いします。」
菊が頼んだ。
「お、おう・・・」
アーサーは少し顔を赤らめながら魔方陣を出現させた。

何語か分からないくらい小さな声で言葉を紡いでいく。


少しすると白いワンピースを着た長髪の女性が現れた。
ミリアにとても似ているが少し強気で大人っぽかった。


「現世でワタシを無理やり呼び起こせるものがまだいたのか・・・憎たらしい」
そして理事長と副理事長を見てありえないといった表情になった。
「ワタシに何か用か。早くせい」

その言葉をきいてアーサーが言った。

「ミリアを・・・・お前の生まれ変わりを・・・・助けろ。」

○●○●○●○●○●

次で最後

一回自分のところで公開してお引越ししてきました


お引越し=没、です


そのまんま引っ張ってきたので細かいところは気にしないでください




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

※注意

これはフィクションです

この世に存在するものとは一切合財関係ありません

めっちゃくちゃな文ですがご了承ください


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




ある日のこと、貿易とかの話をするために王耀が上司と共に菊のもとを訪れた

上司が会議場でいろいろ決めてる中、2人は菊の家に行っていた

「あ~、暇ある。菊、なんか新作のゲームかなんかねぇあるか?」

退屈そうにしている王耀に菊は

「えと、すいません、あまりないです」

そう言って謝った

「ま、ゲームはすぐできないもんあるな。じゃ、散歩にでもい――――――」

王耀が何か言おうとした瞬間


ばきめりぐしゃばりんどーん


近くですごい音がした

「な、な、なんですかっ!?」

「何あるか今の!?」

2人が外へ出てみると近所の丘近くから黒煙が上っていた

慌てて駆けつけると

(金持ちが持ってそうな)小型の飛行機が墜落していて、

エンジン部分から細く黒煙が出ていた

操縦士の安否を確認すると、操縦士はコックピットで

「うぎゃぁ・・・・・・・・・・」

目を回していた

よくみると、

「あ、アルフレッドさん!?」

アルフレッドだった

「な、あ、菊じゃないか!」

アルフレッドは菊に気がつくとすぐ元気になった

「ところで、何で墜落したあるか?」

王耀が訊くと

「あ、そうそう!聞いてくれよ!さっき、怪奇現象を目撃したんだぞ!!」

「怪奇現象、ですか?」


話をまとめると、

飛行中に眼下にあった竹林の一部がいきなり丸くなくなったらしい

それに驚いたアルフレッドは操縦を誤り、墜落に至ったというらしい


「そんなのありえるわけねぇある」

王耀は信じなかったが

「俺はこの目で見たんだ!」

アルフレッドは必死だった

2人が揉めるのを避けるためにひとまずその場所へ行ってみることになった


歩いて10分ー


「確かこの辺だったと思うんだけどなー」

「本当あるか?」

現場に到着

「あ、あそこ、じゃないですか?」

菊の指差した方向に日の光がたくさん当たっている場所があった

半径2~3メートルくらいの広さで、円形に竹が切られてなくなっていた

「ここ!ここなんだぞ!!」

「あ~、見事に切れてるあるな~」

「でも、誰が切ったんだ?」

悩んでいるアルフレッドの脇で

「・・・!もしかしたら―――」

何か分かったかのように菊が声を上げた

「誰だかわかったあるな?」

「予想ですが、多分―――」

菊が何か言おうとしたとき、


がさっ


という音がした


「誰だい!?」

とっさに身構える2人だったが菊は普通に立っていた

「あ、やっぱり菊さんだー」

出てきたのは少女だった

セミロングくらいの茶色い髪に剣道かなにかの稽古服のようなものを着ていた

「ああ、やっぱり春さんでしたか」

「菊、知り合いかい?」

アルフレッドの問いに菊はええ、と答えた

「今、私が日本刀の技を教えているんです」

「ソード!?ホントかい!?」

「あ、春さん、自己紹介のほうをお願いします」

アルフレッドのことを見ないで菊は言った

「初めまして、春と言います」

春はそういった後、菊のほうに向かっていきなり頭を下げた

「ごめんなさい!ここ切ったの私です!」

「「ええっ!?」」

菊以外の2人は驚いた


春の話によれば、今日は家に代々伝わる刀を使って朝早くからこの竹林で居合い等の練習をしていたところ、

刀の入っていたケースに一緒に入っていた紙に書いてあった大技を試しにやったところ、

「急に体が動いたもので・・・・・・」

切ってしまったらしい


「あ、それで俺は墜落したんだ!」

「すいません!」

春はもう一度謝った

「別にいいですよ、もう時期竹の伐採がここで始まろうとしていましたから」

「よかった~・・・」

「ところで」

王耀が割って入ってきた

「お前の言う“家に伝わる大技”ってどんなのあるか?」

「え、いや、それは・・・・」

「俺も見てみたいんだぞ!!」

アルフレッドも加勢したため春は見せることにした




「絶対この先に入らないでください」

そういって春は菊たちを5メートルくらい下がらせた

袖が邪魔にならないようにたすきを巻いていた

春は一息すると目を閉じた

居合いの態勢になり

ゆっくりと手を動かしていった

手を添えた瞬間、

「せいっ!!」

と掛け声が上がった

菊たちから見れば刀は一瞬で抜いた状態になったのだが、

実際は春は一回転していた

とてつもなく素早くて見えなかった

数秒遅れて、


ばさぁっっ!!


という音と共に春を中心とした半径3メートルにあった竹がすべて倒れた


「すごすぎるんだぞっ!!」

鞘に収めた春にアルフレッドが駆け寄って褒めた

「随分と腕を上げましたね、春さん」

「はい!」

菊に褒められ、元気に返事をした春だったが

「っ!!」

いきなり崩れ落ちそうになった

「おっと」

アルフレッドが支えたときにはもう意識を失っていた

「さっき彼女がした技は、相手に大きなダメージを与える代わりに、自分にも負荷がかかるんです」

菊が説明した

「でも、それを菊が知ってたんなら、なんで止めなかったあるか?」

王耀が聞いた

「お兄さんのため、だそうです。春さんのお兄さんは、あの技を習得しないままお亡くなりになられたそうです」

少し悲しそうに菊は言った

「そっか・・・」

春の顔を見ながらアルフレッドは言った

「彼女、兄思いなんだな」

「そうですね」

「いいやつあるね、ところで、我お腹空いたある」

「よし、じゃあなにか食べようぜ!」

3人は竹林を後にした


後にアーサーもここを訪れたのだが、そのときのことをこういっていた

「なんかあそこに青年の幽霊がいたんだが、なんか『春ありがとう』とかいって消えていったぞ」






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



終わった


久々だけど、



ぐっだぐだすぎる!!ヽ(;´Д`)ノ




駄目文失礼しました



ペタしてね




過去編。そろそろ終わる。




○●○●○●○●○●

「ん~アレは爺ちゃんが若くてかっこよくて強くて世界中を暴れまわってたときだな~」

そう言ってロー.マ爺ちゃん・・・・もとい理事長は話し始めた。





──ずいぶんと昔───


「失礼します!!」
いつものかったるい会議に下級剣士が乱入してきた。

「なんだ?私達は会議をしてるんだぞ」
「そ、それが・・・新たに村が発見されました!!!」
その下級剣士の言葉に部屋中が騒ぎ出した。

「で、征服は?」
「そ、それが・・・・断られました」
その剣士は上司の質問に対しやや伏し目がちで答えた。
その答えに上司は・・・

「かまわん。従わないのなら・・・・攻撃しろ。」
『攻撃』・・・その言葉がある男をやる気へと導いた。

「わはははは!!ちょっくら軍.隊一つ借りてくわ!!」
その男・・・・ロー.マ爺ちゃんだった。(以下爺ちゃん)

「アホ・・・」


数時間後、
軍,隊ひとつと爺ちゃんとつれてこられたゲル.マンさんは報告された村についた。

村の外にある草むらに隠れている。





そこはとても貧しい所だった。

村人は・・・・大体100人くらいだろうか。子どももいる。

皆それぞれの仕事をしていた。

田畑を耕すもの・・・家事をするもの・・・それを邪魔するもの・・・・

確かに貧しい所だが、人々は幸せそうだった。

あと一つ言う事は・・・

ちょっと強そうだった(見えただけ)


「・・・・で、どうしますか?」
軍隊の下っ端が爺ちゃんに質問したその時




ガサッ



音を立ててしまった。
「あ・・・」
誰もが声を漏らした。

「おい!!誰かいるぞ!!」

さっきの音で村の人が爺ちゃんたちに気づいてしまった。
鍬や鎌・斧などを握り締め村の大人達が近づいてくる。

「ど、どうしましょう・・・・」
下っ端がオロオロしている。
「こうなっちゃしかたねえ!!突撃だー!!」
爺ちゃんは無邪気に笑いながら突撃していった。

「・・アホ・・・」

爺ちゃんに続き軍は村と衝突した。



確かにその村は強かった─────


小規模の村としては。



ただそんな村一つが国の軍.隊に勝てるわけもなく・・・



村の人々が次々と倒れていった。


老若男女関係なく。




5分もすると立っている村の人はいなかった。


「・・・終わった・・・・のか?」
軍の1人がそう呟いた。
「・・・・お前らは戻れ。」
ゲル.マンさんはそう指示した。

「了解しました。」

・・・・軍,隊が国に戻どり、2人だけ残った。


「さ~て、楽にしてやるかぁ~」


爺ちゃん達はとある大きな家の裏に向かった。




そこには村の人と思われる3人がいた。


ほぼ無傷の14,5くらいの男女各1人と血まみれの20くらいの女が1人。



少しずつ近づいていくと20くらいの女が爺ちゃんのほうを向いた。


爺ちゃん達をみてその女は凄く焦っているようだった。

その女は14、5の男女を裏山へと逃がした。


爺ちゃん達は何もしなかった。
用があるのは20くらいの女のほうだった。


男女を逃がし終わった時、血まみれの女は急にどこからか取り出した剣で切りかかってきた。


「おーおー血気盛んだね~」
じいちゃんは軽くよけた。
そして手を押さえつけた。

「ちっ!!」
女は真っ赤なルビーのような目で睨んだ。
銀色の綺麗な髪はところどころ赤く染まっている。

「まあまあ、君の名前は?」
「お前ら侵略者に教える筋合いはない!!」
そのあと少しの間沈黙が制していた。

「・・・・テルリア・・・・」
その沈黙を破るようにゲル.マンさんか言った。
「・・・・!?
 なぜ知っている・・・・!」
その言葉に女は驚いた。

「奴らが・・・言ってた・・・・・お前・・・村・・・だろ?」
「そうだよ。だから何だ」
キッとテルリアは睨んだ。

「kh・・・0・・・uatoめ・・・」
2人には分からない言葉でテルリアは何か言った。そして倒れ、動かなくなった。



○●○●○●○●○●

はい。もうすぐ終わる。