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Tiesiog įdėti romaną toli

闇に葬った小説を載せていくところです。3人で使っています。
タイトルはリトアニア語で「ただ小説を載せる所」という意味です。

「あのさ」
「ん?」
「いいのかな、一緒で」
背中あわせに感じる彼の温かさを感じながらいう
大雨の中帰れなくなって泊まることになったけど
ベットで背中合わせに寝ている今が愛おしいのかわからない
なんでも我儘に近い私に優しい彼がなんでも見てくれることに
改めて感謝せねばと思った
「今まで迷惑掛けてごめん」
やっといえた感謝の言葉は短かった
窓の外からは未だに降っている雨のざーざーという音が聞こえている
「ええって。俺、お前の親分やし」
そういってくすくす笑う彼が背中越しに分かった
もうなにがどうだかわからない
でも、
彼の存在はいつでもわかった
不意に背中がさっきよりあったかくなった
気付けば、抱きしめられていた
「え、あ、ちょ・・・」
「お前って根は素直なんやな」
後ろを向くとむっとしながらいった
「そんなことないよ」
そういった直後口がふさがれた
離された後、彼の顔が首筋のところにあった
「アントーニョ・・・」
「子分じゃなかったらちょっとは俺の我儘きいてくれ」
今まで聞いた分の報酬、と表せるようだった
そっと腕を彼の体に回して抱きしめた
しっかりしている彼にこれからもついていって、
たくさんの時間を彼といたい
その願いを叶えてくれるのは彼だから
彼の我儘も私は聞こう
「今日は一緒にいれるね」
そういった私に彼は微笑みながらいった
「あたりまえやろ」
そういって口付けてくる彼が愛おしく思える私は幸せなのだろうか
唇を重ねながらそう考えているとそうっと舌を入れられた
それに答える自分を見ると幸せなんだなと思う
ずぅっと彼に傍にいて欲しいな



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はい、没ネタです
失敗してお蔵入りから引っ張ってきました

もふさんにも見てもらったものなので即興短編です
(一部加筆・修正してあります)
また今度何か載せようと思います

ペタしてね

「あ、おにいちゃん、かえるじかんだよ」


不意に少女は言った

「え?」

アーサーが驚いていると、周囲の光の粒子が白く光り始めた

「お、おい!」

白い光がアーサーの視界を奪っていくようにアーサーを包み込んだ

「おにいちゃん、ありがとう」

最後に少女の声がしたかと思った時には

アーサーの意識は消えていた


「おい!」
アーサーが飛び起きると、そこはベットの上だった
隣を見ると彼女が目を覚ますところだった
「おにい・・・ちゃん・・・?」
体を起こしながら彼女は言った
「お、おはよ」
慌てたアーサーは言った
目覚めた彼女の瞳からは涙が流れて頬を伝っていった
「あれ?あれ?どうして?やだ、何で私泣いてるの?」
涙を流す彼女を見てアーサーは気付いた
夢だと思っていたあの出来事は、あの時自分のいた場所は、
彼女の精神の底ではないのか?
そして、彼女の本当の気持ちがあの少女の姿なのではないのか?
そう思ったアーサーは隣にいる彼女をそっと抱き寄せた
「あ―――――」
「泣くなよ、俺が守ってやる」
優しく頭を撫でながら彼女の耳元でそう囁いた
「アーサー・・・・・・・・・」
彼女もおずおずとアーサーの体に手を回した
「ありがとうアーサー」
そういった彼女はもう泣いていなかった



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ペタしてね


題名と内容は多分全く違います。注意しましょう。

あと日,帝が「帝」って名前だけでる。


○●○●○●○●○●

「ミリアちゃん!!」
フェリシアーノが叫んだ。

「と、とにかくベッドへ・・・!」
菊はフェリシアーノと協力してミリアをベッドに運んだ。

ただ、運ぶ途中で


グキッ☆

という音がした。

「大丈夫か!?」
その音を聞いてルートヴィッヒが来た。

「ルートヴィッヒさん!」
「ルート!」

「なんだこの状況は。」
「これは・・・ギルベルト君が詳しいと・・・」
菊がポツリというと

「兄さんを呼べb
「俺様参上だぜええええええええええ!!!!!」

ギルベルトが弟の言葉を遮って登場した。

「に、兄さん・・・」
「ヴェ~どこにいたの~?」
「あ、理事長、副理事長、お久しぶりです」
ギルベルトは理事長と副理事長に挨拶した。

「それよりミリアさんが・・・!」
「お、こいつか・・」
ギルベルトはミリアにそばによった。


容態はあまりよくないようだ。顔色が大変なことになっている。
「・・・・・こいつは・・・」
「どうだ兄さん。」

「これはアレだな・・・もう意識はない」
「ですが唸って・・・!」
「夢の中にとんでるってことだ。」
ギルベルトは説明を始めた。

「これは稀な精神病だ。過去に誰からか酷い事をされてなんかの拍子にそれを思い出しちまって恐怖で倒れ夢の中でそのされた事をずっと繰り返してるな」

「なるほど・・・・」

「ただ、これはまずい」
「なんで~?」
フェリシアーノがきいたその時

「!?」
菊が立ち上がってミリアを指差した。







ミリアは血を流していた。






「なんで~!?」
「・・・遅かったか・・・・」
ギルベルトには分かっていたようだった。

「ど、どういうことだ・・・」

「この病は厄介なんだ。そのもととなる辛い記憶が肉体的なダメージだった場合、完全に治っていてもその時の傷がひらくことがあるんだ。しかもここまでくると治る確率は0に近い。」

ギルベルトは淡々と説明した。

「な、なぜミリアちゃんが・・・・」

「ミリアさんは生まれてすぐココにきたんですよ!?
そんな肉体的なんて・・・・・」

ミリアはまだ1歳くらいのときに男子寮の前に捨てられていたのだ。

里親等を探したがフェリシアーノやルートヴィッヒ、菊、耀、ギルベルトにしかなつかなかったのだ。

今は多少引っ込み思案なところはあるが結構友好的になったほうだ。

「じゃあ前世だな!!」

ギルベルトが言った。

「前世って・・・調べようg
「調べられるぜ」
ギルベルトが菊のことばを遮った。

「どうやって・・・?」

「この病は国や都市にしかかからないんだ。」
「で、ではこの子は・・・」
「・・・・・国・・・か都市だな」
衝撃だった。

そういえばこの症状、帝のに似ている・・・

菊は生まれてすぐ帝が亡.国になるところを見た。

その時でた症状がこんな感じであった。血は流していなかったが。



「・・・テルリア」
副理事長が聞きなれない単語を発した。

「テルリア・・・とは?」
「昔の小さな村だ・・・とても過酷な土地・・・理事長と皆処分した」
「あ~あれかあ~なーつかしーなー」
理事長がのんきに言う。

「その・・・詳しく聞かせていただけますか?」
「俺もききたい。兄さん、ミリアの止血は・・・」
「無駄だ。自然に止まるまで何しても意味が無い」
「そうか・・・」

「爺ちゃん、」

「おーおー。そんなに爺ちゃんの話しが聞きたいか~なら話してやるぞ~」

理事長は話し始めた。


「アホ。」
副理事長が発した言葉は誰にも聞こえていなかった。


○●○●○●○●○●

な、長げぇ・・・