最近、ブランド物を持つのが気恥ずかしくなってきた。
 特に、ロゴが大きく入ったモノは、ちょっと恥ずかしい。
 ブランド物を愛用していたのは、質感が良くて、品質が安定していたからもある。
 もちろん、見栄や虚栄心などが無かった訳ではないし、逆に所有欲や自己満足など、たくさん持っていた。
 そして、外に出れば、どの業種のどこの接客スタッフも、それなりに対応してくれる。
 人は見た目が90%第一印象も90%決まる。
 今までも散々経験してきたし、これからもきっと変わらないであろう。
 
 だけど…

 歳のせいなのか、それとも田舎に引きこもっているせいなのか、ブランド物買わなくなった。

 それに最近は、ブランド物の質も落ちてきた気がする。
 特にヨーロッパ系のブランド物は、値段ばかり上がって、品質が追いついていない気がする。

 僕の中でブランド神話が崩れてしまった。
 無名でも日本製の質の良い製品の方が、デザインだけは違うかもしれないが、品質や価格や使い勝手など、どれをとっても優れていると思う。

 欧米のハイブランドで使い勝手の悪いモノから順に、メルカリやオークションで売っている。
 まぁけっこうなお金になるから、いい小遣いになる。

 ひょっとして、これが終活の始まりなのかも…😆