過去への感謝か…
 人にはそれぞれ出会いと別れがある。
 出会ってなければ諍いも起きないだろうが、ステップアップもしないし、人生の変化もないだろう。

 そういった意味では、過去への感謝はするべきなのであろう。
 そして、別れがあるから、また新しい出会いもあるのだろう。
 別れがあるから、新しい人や新しい物事や新しい場所に向かって、歩んでいくこともできるのだろう。
 今年は、色々な断捨離をしてみようと思う。
 諦めたくはなかったけれど、手放そうと思うものもある。

 留まっていると先に進めない事だってある。
 物事によっては、執着と捉え断捨離するか、貫徹な意思を持つべきか…判断は、難しい。
 執着を断ち切るのか、貫徹すべきなのか…
 年齢や環境や状況によって違ってくるだろう。
 今までは、迷ったら保留し放置かだらだらと継続していた。
 今年から、迷ったら手放すことにしようと思う。
 これが新年の抱負かな。