色々な趣味やレジャーの世界で…
 趣味のために人生に生き甲斐を感じる時代が終わり、人生を守るために趣味を捨てなければならない時代に入ってきている。

 


 競技ダンスのJDSF長野大会で、ついにD級戦が廃止された。
 競技の登竜門(そんなに狭くはないが…)であるエントリー級だったのに、これから始めようとする人がいないのだろう。
 昔は、数字級もあったらしいが、もう遠い過去の話。
 一番上級のA級の人が一番多くなってきて、逆ピラミッドになってきつつある。
 それだけ競技人口が減っているんだと、現実を突きつけられる。

 

 

 かかる費用もさることながら…

 『苦労キャンセル』『タイパ重視』本当にそれで良いのだろうか?

 その中に貴重な価値のあるモノもあるのではないだろうか?

 『苦労キャンセル』『タイパ重視』を突き詰めていくと、生きる価値はどこにあるのだろうか? 生きてる実感は得られるのだろうか?