家から学校までの通学路。
家から駅まで徒歩8分、乗車時間16分。駅から学校までは、0分だ。

以前はチャリンコがあったから、その時は家から駅までは3分ほど。しかし半年前にパクられ、チャリの無い生活が目下継続中。まぁ片方のブレーキ壊れてたし、サドルもどこか緩いし、年季入ってたからいいんだけどね。

ということで毎朝毎晩駅まで歩いてるわけだけど、
昨日、この歩いてる時間が一番自分にとって自由な時間だと、ふと感じた。

アパートを出て、冬の外の空気を吸う。
路地を抜けると、一気に駅まで続く、赤塚大通りに出る。
通りの最初のほうは、両脇には住宅地。人もまばら。地元のおじいちゃんおばあちゃんがバスを待っていたり、小学校に通う子供が親に見送られていたりしている。
そのうち、駅に近づいていくにつれて、町並みも徐々に色濃く、人の密度も高くなる。緩やかな街のグラデーション。


毎朝、通りに出た所でタバコに火をつけて、ゆっくりと呼吸し、今日1日はどう過ごそうか、ぼんやり考える。
ちょうど家から駅までの中間地点のタバコ屋の灰皿に吸い殻を捨てると、そこからは定食屋、珈琲屋、パン屋、ゲームセンター、マクドナルド、踏切、と、ゆっくり続いて行く。
そのグラデーションに合わせるかのように、自分のモードも家から外へと変わる。
それは、電球が一瞬で点灯するような感じではなく、小学校の体育館の電灯のように、スイッチを入れてから徐々に明るくなり、完全に点灯するまでに数分かかる感じ。

そして駅につくころには、頭が結構整理されていて、その感覚が心地いい。





駅の近くに住んでなくてよかった。

おとといの話。


って書いた記事全部消えたがな。。




簡潔に言うと

おでんが食いたいって話ですよ。





たべたいなぁ~~。

おでん。



早稲田大学裏にある「志のぶ」

テスト明けに絶対行ってやるんだ(`∀´)
最近流行ってきてるってさ。

ラストフレンズ見たらやりたくなるわ。




ちょっと調べてみたら、アメリカではごくごく一般的らしい。
半ば義務的に、学生時代は親元を離れてルームシェアをするんだとか。

対人関係の構築、社会的ルールを学ぶ、互いの人間性が刺激し合えるような環境。。。というようなことがシェアによって生み出されると。


合理的・・・というか、血縁関係の結びつきが重視されていた日本では、浸透しにくい考えなんだろうね。


血のつながってない人、家族でない人と生活するなんて!!

親に「シェアハウスする」って言ったらまずそう考えるんだろうなぁ。



このご時勢、どんどん増えていくんだろね。都会限定で。

ラストフレンズでシェアハウスが流行ったというよりは、
ラストフレンズが今の時代をうまく汲んでいたと捉えるべきで・・・

同じことかヽ(゜▽、゜)ノ笑


んーー何が言いたいかって、

シェアハウスって形態が、何か新しい革命的なものでもなんでもなく、
ものすごく現代的、かつ現実的な物だって多くの人に気づかせた。だからすんなり受け入れられた。


やっぱり同じことかヽ(゜▽、、゜)ノ笑







シェアハウスを推奨するようなことを偉そうに書いてるけど、
いざ、するって考えると非常に悩みますね。。

1年限定で、新しい生活に目覚めてみるのもありかなー。
大学生のうちにしかできないこと。
どうせそのうち実家に戻るなら、
こんな冒険してみるのも、アリ、かもしれない。




うん、ちゃんと考えてみよう。








そして今から学校行って3Gスノボの予約してこよう。関係ねぇ。