やっちまっただ。
借りてきたDVDを見るの忘れてて夜中3時まで見てたもんだから。
昨日昨晩どんなことがあろうと、誰だって朝は平等にやってくる。
浅野いにおさんのマンガの受け売りですが。良い言葉。
平等な朝をしっかり享受しよう。。
で、昨日見たDVDが、「硫黄島からの手紙」
俺自身、背景知識は全くなく、映画で初めて知ったカンジなんだけど
かなり有名な戦いらしいんだってね、これ。
戦死者は日本人が約2万人、アメリカ人が約3万人。
アメリカ人兵士が、死闘を繰り広げた擂鉢山の山頂に、星条旗を掲げる写真がかなり有名。これは俺も見たことある。
この「硫黄島からの手紙」は、
クリント・イーストウッド監督作品で、米日双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側の作品で、
アメリカ側の作品に「父親からの星条旗」があるそう。
御国のために、と命を粗末にする時代。そこには人権も不況もない。
二宮の、あまり御国かぶれしていない役柄に、感情移入する余地が少しあった気がする。
だから、悲惨さが身を以て伝わるのかな。
なんかのTV番組で、誰かが「今は100年に一度の不況」とか言っていたけれど、そんな卓上の理論の話がアホらしく思えた。だって、60年前はこの映画のように、不況もクソもないんだから。
星条旗のほうも見てみたいな。けど連チャンで戦争モノも重たいなーとか思ったり。。次何見よう!
借りてきたDVDを見るの忘れてて夜中3時まで見てたもんだから。
昨日昨晩どんなことがあろうと、誰だって朝は平等にやってくる。
浅野いにおさんのマンガの受け売りですが。良い言葉。
平等な朝をしっかり享受しよう。。
で、昨日見たDVDが、「硫黄島からの手紙」
俺自身、背景知識は全くなく、映画で初めて知ったカンジなんだけど
かなり有名な戦いらしいんだってね、これ。
戦死者は日本人が約2万人、アメリカ人が約3万人。
アメリカ人兵士が、死闘を繰り広げた擂鉢山の山頂に、星条旗を掲げる写真がかなり有名。これは俺も見たことある。
この「硫黄島からの手紙」は、
クリント・イーストウッド監督作品で、米日双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側の作品で、
アメリカ側の作品に「父親からの星条旗」があるそう。
御国のために、と命を粗末にする時代。そこには人権も不況もない。
二宮の、あまり御国かぶれしていない役柄に、感情移入する余地が少しあった気がする。
だから、悲惨さが身を以て伝わるのかな。
なんかのTV番組で、誰かが「今は100年に一度の不況」とか言っていたけれど、そんな卓上の理論の話がアホらしく思えた。だって、60年前はこの映画のように、不況もクソもないんだから。
星条旗のほうも見てみたいな。けど連チャンで戦争モノも重たいなーとか思ったり。。次何見よう!