弱い者いじめが好きな日本人 | セクションクリアのブログ

セクションクリアのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。



先日、気になるニュースが記載されていた。


それは、世の中の貧困世帯を助ける、生活保護費が段階的に7%の


減額案がまとまったという案でした。



これを決めたのが、国民を代表する国会議員の皆さんです。


与党の2党が決めたということでした。


これとは反対に生活保護者が14万人の署名が集まっているとの事。


署名は、最後は生活保護者数、220万人は集まると思います。



この数字の7%は、どのくらいの数字なのか知っていますか?


生活保護者は地域によって支給格差はありますが、仮に月に8万と


して、7%は月に5600円であり、全国の生活保護者が220万人とし


計算すると、月に123億2000万円、年では、1478億4000万円が


他の予算に廻せるとの案でした。



普通の定収入者なら、それは当然と言われる数字だが、実際の話し


こんな数字のマジックに騙される日本人に呆れます。


皆さんは、国会議員は、何人いるかご存知ですか?


全国会議員数は、722人います。


この722人の年収は、ご存知ですか?


年収は、文章通信交通滞在費と議員の所属する会派の手当て含め


4348万円です。


この他に、飛行機、電車は無料であります。


だいたい、4400万円以上になります。


全国会議員全体では、年では、317億6800万円です。


いかにも、議員は年収はたいしたことがないと思っているようですが、


同盟国のアメリカでさえ、議員数は、3分の1程度で、年収も2500万


円低い状況なのです。


国土の広さと比べても、断然、狭い日本に議員は多すぎますね。


議員の定数を半数にするか、議員の給料を半額にして、かつ賞与も


半額にして、さらに、議員退職金も抹消にすると、様々な形で補正予


算が生まれるのに、自分の腹を切る国会議員がいないことに腹が立


ちますね。



半額にして、国家公務員・地方公務員も生活保護者と同額でカットを


すれば、国民にもすべて平等になるし、先ほどの数字の1478億の


数字も容易にカバーできます。


しかし、あえて弱い者から片付ける姿勢に呆れてしまいます。



学校のいじめや体罰も同様に、弱いものからいじめる姿勢を正さない


限り様々な悪循環が生まれ、負の連鎖の繰り返しに気づかない先生


も多すぎます。



今回の問題も含めすべての対策問題に、この世相の学力がある有


志者が集まり討論していますが、無償の報酬で討論することも大切


です。


しかし、無償では殆どの学力のある有志者は揃わないことが予測で


きるのが、現在の日本の姿かも知れません。


所詮、自分本意の考えしか持っていない人が大半なのです。



仮に政府が貧困者のみ参加の公開討論会を開けば、面白い意見は


期待出きると思います。


しかし、そのような討論会の音頭をとるような先生もいませんし、世の


コンサルタントもいません。



貧乏経験のない人や人の痛みがわからない人がまちづくりや経済の


活性化の討論しても奇抜な議論は出ないと思います。



過去15年間も何も出ないから仕方がないですね。



馬鹿なひとつ覚えの案にすがる、地方の公共事業案。


各大臣の答弁を聞いても、自分の意見は反映せずに、他人が作った


文章をまる読みする程度の有名大学出身者の先生方。


最近、疲れることが多すぎますね。



私は高校卒の学力ですが、先生方の雑学が無さ過ぎです。



すべての先生の皆さん、今回のようなケースこそ本来の実力が測れ


ます。



今後は、国民に愛され、愛する先生になるよう、期待しております。