こんばんは。
久しぶりに卑怯と思う件が報道されたので、今回は、このテーマに
しました。
本日、与党の税制法案の案が出たようで、幾つかの原案ができて
いかにも私達政治家は、国民のために仕事をしていると思うような
内容であり、私達も身銭をきっていると言いたげな案でした。
たぶん、この法案の内容を情報各社は、平然と発表して終わりに
なるでしょう。
誰も疑問に思わない、馬鹿げた案であることに誰も気づかない案
です。
これがわかるコメンティターや解説者がいたら、将来、信頼がおけ
る方ですね。
この疑問は、本日の深夜にブログ更新した内容とリンクします。
深夜に公開しました政治家の年収は、文章通信交通滞在費と議
員の所属する会派の手当て含めて、4348万円です。
ところが、議員の所属する会派の人はわずかのため、この手当
は、別途と計算するとマイナス780万円引きとなり、ほとんどの
政治家の年収は、3568万円となります。
今回の税制法案に首をかしげたのは、日本の高額所得者の税
率を上げる案でした。
年収4000万円を超える方の税率を現行の40%から45%に
変更する案でした。
この内容で気づいたと思いますが、政治家の人の殆どは、この
案にまつたく関係ない点です。
年収4000万円以上でなく、せいぜい月収150万円のレベルで
賞与を含めて年収2400万円程度に変更することがベストです。
しかし、この論法等を議論せずに、自分達に非を受けないように
平然と議論している政治家の皆さんに呆れた次第です。
他件の税制案等の衣をつけてごまかし、かつ煙幕をはるやり方
は、いかにも意地が汚い、卑怯者がやる手口には呆れました。
本当に疲れます。