本日は二本立てです。
衆議院選挙と都知事選挙まで、3週間余りになりました。
今年の選挙は、知っている人だけを投票する形に終わりそうな勢い
ですね。
大人たちの醜い争いが、露骨に出ていることに気づかない候補者の
皆さん。
前も元も現の議員さんも、勝てる党に行ったり来たり、党は党で政策
が合う合わないと揉めている。
40歳以上の人達が絡むと当然でてくる、様々な愚痴ですね。
常識から見て、たくさんの政策を一気にできません。
第3勢力と言われる方に個人的に応援していますが、他の政党同様
あれもこれもやれるわけないことに気づくべきです。
これだけは絶対にやるというほうが、無党派さんや若者達のハートを
射止めることに気づいていませんね。
私としては、官僚体制を変えるだけで充分と思います。
こんな不景気な時代に多額の給料を払っています。
先日も役場の広報で、職員の給料を見てビックリ。
こんな高い給料を払っているが、接客態度、サービス、処理スピード
は以前と良くなったと思ったが、実は、派遣社員ばかりの役場が多く
正規の職員は、相変わらずのんびり仕事し、的外れの政策ばかり。
こんな政策ばかりなので、どの役場の広報紙は読みません。
この広報紙に多額の取材費、印刷費などをかけています。
すべて、税金、ずばり無駄遣いの嵐。
高齢者の方もこの毎月の広報紙を取り見ようとしますが、字が小さく
見えないみたいで元の場所に戻す方も多いですね。
最近、自宅の郵便ポストに配達されていますが、集合ポスト横のゴミ
箱か自宅のゴミ箱に直行していることに役場職員は気づくべきです。
役場職員がゴミを増やす努力をしていることに気づくべきです。
一度もこの論議をしない、各市町村の議員の皆さんも気づくべきです。
本当にやさしい島国、日本ですね。
私には議員さんの知り合いは少人数ですが、今後、知りあえばこの件
を伝え、次回の選挙にお役に立てれば良いと思っています。
以上の文章から、役場の広報紙を廃止する考えをもっている方も安易
ですね。
要するに、各年代の方達が読んでもらう紙面内容が重要なのです。
気づくの精神の②で記載した、東京ディズニーランドが皆さんに愛され
ている点、つまり変化のあるイベントや企画なのです。
職員に企画がないならば、一般公募して地域住民に声をかけ、賞品は
地域振興券にし、地域の活性化を図るようにすれば、自然と広報紙は
住民のバイブルに変換しますね。
地域住民が考える広報紙、昔、小学校でやった壁新聞はその代表的
なコミュニケーションのひとつでした。
新聞を購読しなくなり、インターネットで情報を得ていますが、役場の
ホームページを毎日見ている人は殆どいません。
毎日何か変化の情報を配信すれば、必ず見るようになると思いますが
これはあくまでパソコンや携帯電話をもっている方のみで、それ以外の
操作できない、それら機器を持っていない高齢者の皆さんには、広報紙
は、字体を大きくすると喜びますね。
このような気づきの精神を常に感じる気持ちがあれば、やさしいまちづくり
は早期に創造できると思います。
皆さんも早期に気づきの精神を……。