セクションクリア  気づきの精神 ② | セクションクリアのブログ

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前回の続きです。



最初に余談ですが、タイトルの気づきの精神とありますが、私が尊敬


している青森むつ市在住の “ 青森の神様 ” である木村藤子さん


のお言葉 “気づき” からいただきました。


私は、木村藤子さんの著書を拝見してから、この5年間では性格、考


え方も変えさせていただきました。


その少し前から読み始めた美輪明宏さんのお言葉の著書同様に反省


する日々の私がいます。


お二人の言葉を相互すれば、おのずと悩みは消え、反省だけが残るが


明日への希望は拡がり、悩みは消えます。


何か不思議なパワーがつきますよ。


さて、前置きはこのへんにして、続きを。



前回、東京ディズニーランド(TDL)にあって、他の遊園地にないもの


は何かの質問で、皆さん答えられましたか?



答えは、オリジナル企画とスケージュール管理です。


このTDLは毎年毎年、新企画の嵐ですね。


昼、夜のイベントや総体的なイベントそれに関するオブジェや装飾、


衣装等、企画に併せていますね。


それだけでなく、園内の飲食・雑貨関連に至るまですべて新作ばかり


また、昨年、人気があったイベントも併用にて開催する事や年中行事


に対しても、忘れずに、ブレもなく、開催していますね。


決してダラダラと開催せず、また短くしていない、このイベント期間の


調整案を管理している方達には、頭が下がります。


他の遊園地がどんなアトラクションを増やしても客足が延びないのは


企画が足りないこともありますが、大事なのはイベントのスケジュール


なのです。


私は、東京のビックサイトで開催する展示会を年間多数内覧しますが、


なぜこの時期にやるのと首をひねる展示会も多いですね。


特に、入場人員の多い展示会ほど、1月の中旬・下旬か2月の初旬に


すると、3月末日決算の企業には、次年度の企画に何んとか間にあう


メリットが生まれます。


こんなことから、年間スケジュールは重要です。


企画が足りないのは、スタッフに能力がないからであり、TDLの社員


が優秀なスタッフの集まりということになります。


企画がない法人さんは、一般公募したほうが良い企画は生まれます。


しかし、この一般公募もネーミング・キャラクター募集程度なら良いが、


日本の企画公開には、企画提案者のリスクがあまりにも大きいために、


提案者も中々公開しません。


以前、日本テレビ系の番組で、“マネーの… ” という番組でその提案


買いますといった番組がありました。


その後、繁盛したという報告番組もないですね。


このときに出資した経営者などの皆さんが、大幅に収益をあげたという


噂もニュースも聞きませんね。


このような社長さんは、世の中にたくさんおりますね。


どの社長さんも企画がほしいが社員からでてこない、一般公募しても


企画保持者から積極的に応募がない。


では、なぜ良い企画を応募してこないのかを日本の経営者の皆さんや


投資家の皆さんが気づいてほしいですね。


しかし、頭をひねって出た答えは、以前のテレビ番組と同じ方法です。



このままでは、他の評論家の皆さんと同じ、批評だけなので案を記載


すると、企画保持している方は、それなりの調査研究・試作・考案して


いるので、企画案を聞く以上は、少額でも報酬を払うべきです。



弁護士・弁理士の相談と同じ、触りだけを聞く程度でも、報酬を払う時


代なのに企画に関してこの規則や方針がないのは、おかしいですね。



もちろん、くだらない企画や的外れの企画等もあるかもしれませんが、


企業が市場調査会社に支払う料金と比べれば低価と思います。


企画保持者も相手の会社等の公開を最低、3~5段階にし、少しずつ


公開すればリスクは少ないし、安心ですね。



あのテレビ番組みたいに、永年考案した提案を簡単に処理され、投資


に至らなかった皆さんが不敏でした。


あの時の社長さん・投資家の皆さんおよびテレビの視聴した皆さんは、


改善して商いを始めているかもしれません。


同じ学校にでて、同じ先生に習い、同じ塾に行き、同じ会社に入る人が


多くいるが、その人達に良い企画は生まれないことは、この30年にて


気づきました。


そして、考えや行動の違う、変わっている人のほうが良い企画を保持


していることも気づきました。


これらの文章から、“ あっ そうか ” こんな会社立ち上げればと気


づいた方は優秀ですね。


これに気づかない方がほとんどと思います。


普段から全ての事が何故だろうと考えれば良いと思います。


明日は、現代の世相その他での気づきの欠落部分を箇条書きに記載


します。


皆さんは、はっとすることは意外に多いですよ。