今日は早めにブログ更新です。
肌寒い三連休なので、今日はちょっと感じたことを記載します。
これに気付いた時、今後の活動指針がしっかり見えてきました。
この気づきは、すべての皆さんにも同様に感じ取られ、何かの
ヒントになるはずです。
この気づきより日本全国に在籍している、多数のコンサルタント
さんや評論家の皆さんならび各先生の皆さんには、嫌でもアイ
デアを出すはめになるかも知れません。
日本の会社経営者の皆さんは、経営・財務・業務・会計などを
外部の先生と呼ばれる方にお願いしているのが一般的です。
しかし、いざ肝心なところになった段階で何も案が出ません。
そして、会社が傾くことになった際には誰も助けないですね。
バブル崩壊後、斬新な解決案は出さずに、ただ安全だけを目
標に経営するように指摘し、育成指導した一部の優秀な先生
方達。
そして、この先生方を専属している会社だけが、安定な経営
になっていますね。
しかし、その大きな支えもこの5年で若干の狂いを生じて来
ている、ある業界。
私が経験してきた数々の業界が、何か妙な雰囲気になって
きています。
何か良い情報、解決案はないかと調べるのが身近になった
インターネットですね。
しかし、決まった情報源の山積みで何か解決案を探すのに
何かが足りない各Webサイト。
そして、大部分の人が同一情報をもとに活動しているため
オリジナル性がなくなり、負のスパイラルも増えています。
前置きが長くなりましたが、何を感じたかというと、皆さんは
なぜ東京ディズニーランドが売上高が安定している理由が
わかりますか?
2008年に過去最高の増収増益をあげて今も安定している
この遊園地は、他の遊園地になくこの遊園地にあるものが
あります。
ちなみに、昨年の大震災での安全管理面ではありません。
この理由に気付いた時、すべての面で解決に向かいました。
私が今後、各経営・財務関連面で先生方にお願いする際は、
この問題を答えられない先生はいらないと思います。
意地悪かもしれませんが、いつか有名な先生に抜き打ちで
同じ問題を出したいと思います。
答えと説明は、また明日以降に。