わかってない
「あいつは○○がなんたるかをわかっていない」
たまに聞いたりしませんか?
309はこの言葉がきらいです。
○○の部分は『芸術』であったり、『音楽』であったり、『味』であったり。
大体が感性や嗜好のものであったりするわけです。
「常識・マナーをわかってない」
のは別として、
趣味・嗜好の分野において他人に対し「わかってない」と評すのは
いかがなものかと309は思うのです。
例えば、Aという画家が好きな人がいます。
誰かがその人に
「Aが好きなの?まだまだわかってないなー」
と言う権利があるのか。
そういうあなたはどこまでわかっているのか?
果たして、わかっていなければならないのか?
誰を好きならわかっているのか?
そもそも、この場合の「わかる」とはなんなのか?
たまに、無性に腹立たしくなるわけです。
自分が言われたわけではなくとも
少々頭から湯気を立ち昇らせる勢いです。
その言葉を気にしすぎて
「自分でイイと思うもの」を「イイ」と言えず、
過半数の意見に合わせてしまうことも、また苦手です。
これは、わからいでもないですが。
おっと。エキサイトしてしまいました(笑)
バッグの中身バトン
スネちゃまから、だいぶ前に回してもらって
放置したままの「バッグの中身バトン」
やっと記事にできます。
ああ、ごめんなさい、すねちゃま。
何も、面白いものは入ってないですけども・・・。
ヴィトンのエピ。
色に惹かれての衝動買いでした。ええ・・・。
エピは女っぽいので、あえてこの形にしたのです。
おかげでカードが減り、スッキリしております。
質問2:携帯電話はどんなのを使ってますか?
DOCOMO SH700is
かなり使いづらい(笑)
ツータッチダイアルがないのが一番の難点。
見た目だけで買うもんじゃないっすね・・・。
いんだ・・・タダだったしさ・・・。
質問3:使ってる携帯ストラップは?
つけてません。
邪魔くさいんだもん・・・。
質問4:手帳って持ってますか?
今は持ってません。
必要ないのよね(笑)
仕事のスケジュールの類は会社のノートに書いてあります。
プライベートの約束は脳内メモリに。
CPUに負担かけるほど予定ないんで・・・・。
質問5:バッグはどんなのを使ってますか?
今日はこんなの。
GABS です。ちょっとコ洒落た粋なヤツです。
片側が皮で
片側がキャンパス。
一目惚れして買いました。
ちなみにこのコ、画期的なのですよ。
ほら。底についてるボタンを留めると2WAYで使えるの。
1泊くらいの荷物は入りますよ。
オンにもオフにも使えるヤツです。
いい買い物をした。
質問6:バッグの主な中身は?
左から
定期入れ、カード入れ、あぶらとり紙、ティッシュ、タオル、ポーチ
クロレッツ×2、nano、小説(今は藤沢周平さん)
家と車のカギ。バリーのキーホルダーはお気に入りです。
元ダーリンからのプレゼントですがね。ええ(笑)
ありがとうございやす。
ついでにポーチの中は
りんごの鏡、ロクシタンのハンドクリーム、
ヴァセリンのリップ、ランコムのグロス、ロートCキューブ目薬、
ようじやおしろい紙、折りたたみブラシ
仕事の日は化粧品を持ち歩かないダメな女です。
朝したら、化粧直しはあぶらとリ紙とおしろい紙のみ・・・。
いいのか・・・ワタシ・・・。
本日はこんなものも入ってました。
中身はDVD4本。半額だったんだもの。
質問7:持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう。
財布、ハンカチ、家のカギ
朝、競歩選手も真っ青な勢いで駅まで歩き
かなりの満員電車に乗るため、ヒゲ汗対策にハンカチは必須です(笑)
ウチの会社のおトイレ、ペーパーないしさ・・・。
ケイタイは無くてもOKなヤツです。
困らないもの・・・。
質問8:これをまわす7人は?
え・・・。7人は多くない・・・?
みんなやってそうだしな・・・。
興味ある人はいるのだけど、最近放置してたくせに
バトンまわすのもなんなので、ここに置いておきます。
誰かやりません???
嗚呼、すみませぬ
放置してしまっております。
言い訳がましいですが、休みもほぼ無いに等しく・・・。
書きたいことは結構あるんが、そういう時ほど多忙でして・・・。
ホント、世の中皮肉なものです。
ということで、そのうち復活します。
どうか、覚えていておくんなまし。
プーケット旅行記 おみやげ編
友人や職場、親に買ったお土産の一部をご紹介。
アロマキャンドルとお香、象のお香立てのセット
お香とアロマキャンドルはオーキッドとマグノリア。
とっても安くて、スーパー、デパートどこでも売ってるので
ちょっとした義理みやげにいい感じです。
フルーツの王様、ドリアンのチップです。
これ、職場のみなさまの大好物でして。
うちの職場、バンコクにもあるのですけど
そっちの駐在社員達がよく買ってきてくれるのです。
アーモンドチップとポテトチップの間くらいって感じでしょうか。
匂いはないです。食べ始めると止まりません。
美味しいですよ。コクがあるんです。
あ、ドリアンはアルコールとの食べ合わせは危険なので
やめてくださいね。
死ぬ事もあるらしいですよ。
ドリアンがアルコールでガスを発生させちゃうらしいです。
ホントダヨ。
これは、タイのお土産なのかよくわかりませんがー
これも、ウチの職場の人間が大好きなのです。
ブタのジャーキーみたいなのなんですが、
独特の香辛料がついてて美味。
苦手な人は苦手かもしれませんけど、
クセになります。
タイラーメン
安くて、喜ばれるお土産です。
ちなみに、辛いのが大得意で韓国の友達からお墨付きをもらった
大辛党のワタシにも、右前の赤いトムヤムラーメンは辛かったです。
やばいです(笑)
スパ編でご紹介した「スコースパ」の商品。
愛用中です。
ボトルは左がヘアーオイル。右がハンドオイル。
フェイスマスクはママリンにあげました。
後でこっそり一つくすねる予定です(笑)
この他にも、トムヤムスープの素とか、
タイチャーハンの素、お菓子なんかを買いました。
どこの国でも、お土産はスーパーが一番だと思うのです(笑)
プーケット旅行記 スパ・マッサージ編
プーケットの 癒しナンバーワンはやはり、
スパ&マッサージ![]()
でしょう。
今回はスパ2回、タイ古式マッサージ1回の
合計3回、3箇所行きました。
最初に行ったのは、最近人気急上昇のローカルスパ
ここは日本人スタッフが最初に応対してくれました。
とっても丁寧で親切です。
肌が弱いといえば、内容変更やアドバイスもしてくれます。
写真撮るの忘れました(汗)
ここでは、「タイフルーツデライト」という3時間のコースを選びました。
ライムとハーブのスクラブ
サウナ
フルーツ&ハーブボディラップ
クレオパトラミルクバス
アロマテラピーボディマッサージ
フローラルウォーターボディスプレー
ハーブティー
3時間で2600バーツ(約7800円)
考えられない値段でしょう?
日本なら軽く3万くらいしますよ。
3時間、ただただ癒され、極楽浄土でございました。
次は、街中をフラフラしすぎた日に
パトンのタイ古式マッサージに行きました。
フラッと入った店だったのに、だいぶ相性がよく、
かなりご満悦。極楽極楽。
時間があまりなかったので、60分にしましたが
60分 200バーツ(約600円)
安い・・・。
毎日やってしまいたいくらいです。
ああ、日本に専用タイマッサージ屋が欲しい・・・。
ちなみにワタシが行ってる会社の近くの
タイ古式マッサージは40分3000円です。
マッサージ慣れしてしまってるオイラは
日本の普通のマッサージじゃ正直物足りない。
タイマッサージはだいぶアクロバティックだけど、
いろんな要素(整体やヨガ、ストレッチなど)を取り込んでいて
力も強いので、かなり好きです。
ただ、普通の人だと翌日に「もみ返し」がくる場合が多いみたい。
最終日には朝っぱらから
シークレット・ガーデンというローカルスパに行ってきました。
屋内と屋外に2室ずつしかない
まさにシークレットガーデンなのです。
外でやりたかったので、朝を選んだのですが
運良く、ワタシ達だけしかいなくて、貸切状態でしたー。
(そりゃ朝っぱらから行けばね・・・)
ここはオーストラリアのジュリークという有名な
天然オイルを使ってくれます。
かなりいい匂いでした。
コースは「トランクイリティ」
スティームサウナ
屋外ジャグジー
スウェディッシュマッサージ
フットリフレクソロジー
フルーツ
2時間1900バーツのコースに
オプションでイヤーキャンドルをつけました。
イヤーキャンドル、日本でも一時期発売された気がしますが
やってみたかったんですよ。
中が空洞のロウソクを耳に立てて、火が燃える時に酸素を吸う
力で耳の中の汚れを吸うのです。
熱くも、痛くもなく、ただ寝転がって待つこと5分くらい。
ロウソクの中を開けて見せてくれたのは
手の小指の爪くらいの塊がヘバリついた物体でした(笑)
終わった後は、耳がスースーした気がします。
すっきりです。
ただ、取れた物質が耳垢とは実証されてないようなので、
ビミョウなんですけどね。
また、日本で発売禁止になった理由を調べてみたら、
自分でやってなんかしらのトラブルが起こった症例が多かったからのようです。
今でも、ネット通販で購入できるようですが、
個人で使用しないほうが無難だと思われます。はい。
屋外ジャグジー。
真ん中からブクブクが出ます。
スチームサウナに入った後に入るのです。
プルメリアに囲まれて、まさに「秘密の園」
最初に行ったスコースパの製品を買ってきました~。
ヘア用オイルと、フィンガー&ネイル用オイル。
母にフェイスラップ。
どれもとってもいい匂いで、質もよいです。
日本じゃ買えない値段。
んーステキ。
しかし、なんだかんだ言いつつ
一番安い、普通のタイ古式マッサージが一番気持ちよかったかも・・・。
オイルマッサージじゃ若干物足りないワタシでした。
リラックスや美肌はスパの方がいいですけどね(笑)
ああ、タイ古式。
日本に帰り、クソ忙しい今が一番必要です。
ガックシ。
プーケット旅行記 アクティビティ編②
大自然に癒されようと、ちょっぴり冒険心もくすぐる
パンガー湾のシーカヌーに参加しました~。
このツアー、最高ですよ。
大体、大人2人にパドラー兼ガイドの現地のコンダクターがついて
ゴム製のカヌーにのって、鍾乳洞やラグーンを進みます。
様々な会社がツアーをやっていて、大体が昼間のラグーンに
行くものでしたが、
309はあちこちを比較研究した結果(笑)
一つだけ、昼と夜、両方のラグーンを見せてくれるツアーを発見。
参加してきたのです~。
プーケット島からは船で1時間半くらいだったかな。
ツアー参加者はワタシ達以外は、全員欧米人でした。
日本語ガイドさんのいないツアーだったからでしょう。
1組、バンコクからのタイ人の女の子2人組もいました。
一緒のツアーで仲良くなったイギリス人のアレスちゃん。
すごくなつっこい子でした。
他のツアー参加者もいい人ばかりでした~。
ご飯は船の上でみんなで食べるので、
異文化交流です(笑)
カヌーで洞窟をくぐります。
満潮の時は水の中になる、侵食された洞窟です。
中は真っ暗な場所もあって、
野生のこうもりくんがいる所もありました。
潮が徐々に引き始める午後1時頃にスタートします。
周りは息をのむほどの大自然でした。
海に侵食されて出来た鍾乳洞の入り口。
岩の形がすごいです。
洞窟の中。
キラキラ光る岩です。
クリックすると少し大きく見れます。
キラキラが見えるかしら。
洞窟の中は途中、ものすごく狭いところがあって、
カヌーに寝そべってもギリギリのところを
ズリズリとカヌーの横腹を摺って通るのです。
暗所、閉所恐怖症なワタシには、
だいぶ恐ろしい時間でした・・・(汗)
たまに、詰まってしまう時があるらしく、
そういう時は、カヌーの空気を少し抜くらしいです。
こえー・・・。
マングローブの根。
↑が潮が引いた状態です。
こうなると、あちこちにムツゴロウくんがいます(笑)
底の泥も触れました。
泥パックに使うような、密度の濃い泥。やわらかい粘土みたいです。
お肌にいいのでは・・・?(笑)
日が暮れるのを待つ間、自由に遊ぶ時間がありました。
泳いだり、カヌーを自分で漕いだりできます。
少し、雨に降られたのが残念ですが、
だいぶはしゃいでカヌーを漕ぐワタシ。
ツアーガイドのお兄ちゃんの1人(タイの人)が帽子を貸してくれました。
優しいお兄ちゃんでした。かっこよかったし(笑)
日が暮れる前、夕飯を食べた後に
バナナの木にバナナの葉を折って花びらにし
蓮の花のような形をつくり、中に蘭などを置いた
飾りを作りました。
真ん中に蝋燭を立ててあります。
本来は、11月の満月に時に流すものらしいです。
日本の灯篭流しに似たようなものでしょうか。
このおじちゃん(おにーちゃん)がワタシ達のカヌーの
パドラーでした。イップさん。
人相はだいぶ悪いけど(ごめんよ)実はかなりのいい人でした(笑)
この後、完全に日が暮れたら
もう一度、カヌーに乗って、洞窟の中に行きます。
夕食後に作った浮飾りを、洞窟のまっくらな水の上に浮かべました。
ろうそくの光がいくつもユラユラ揺れて、
なんつーか、ノスタルジックです。
他にも、水をかくとキラキラ光るプランクトンを
見せてくれたりします。
かなり、幻想的、感動的です。
やばいです。
泣きそうになります(笑)
大体、夜7時過ぎにプーケット島に向けて出発します。
帰りの海はまっくらで、わずかな光しかなくて
晴れていたら、満点の星と月が見えるそうです。
残念ながら、ワタシの時は曇ってたんですけどね。
ちなみに、夜の写真がないのは、
デジカメのバッテリーが切れたからです・・・。
ああ、バカなワタシ・・・。
それにしても、
ここのツアーのおにいちゃん達は、他にいがちな
ビーチボーイ達とは違って、みんなジェントルマンです。
みんなすごく、人がいい。
しかも、いろんなことを教えてくれます。
笑いのツボも知ってます(笑)
しかも、夜の洞窟を体験できるのは、おそらくここだけ。
本当に、オススメなツアーです。
プーケット旅行記 アクティビティ編①
メインテーマが「癒し」なので
今回のアクティビティも「癒し系」を選びました。
まずは初めてのプーケットだし。
これでしょう。
象トレッキング♪
アジア象の背中に乗って、約1時間くらいお散歩します。
プーケットに数箇所あるみたいですが、
ワタシの乗ったところは、スタートから川でした(笑)
しかも、ワタシの乗ったコは、かなり「やんちゃ」で
他のコより歩くのは早いし、寄り道大好きで
象使いさんに何度も怒られてました(笑)
象さんはとっても頭がいいのです。
あの津波の時に、象に乗ってた人で助かった人の
ニュースがありましたね。
うーん。すごいなー。
でもって、次です。
ストレス発散にはコレだろう・・・
というか、ワタシのこの旅の目玉。
バンジーです。
めっちゃくちゃ、楽しかったです。
いや、マジで。
下から見てるとこうなります。
最初は、「やりたかったけど、実際上に上がったら
ビビって飛べないんじゃないか」と思ってましたが。
いえいえ、全然平気です。
「3,2,1 GO!」
ってなもんです。
ま、「ひゃ~~~~~~~~」だか「ぎゃ~~~~」だか
叫びましたが(笑)
ちなみに、ワタシの親友Mちゃん。
下から見てたワタシには、逆光で、
どんな風に落ちたかよく見えてなかったんですが。
写真が出来上がってビックリ。
ヤツ、やはりアホです。
見てください、コレ。
・・・・子供がプールに飛び込む姿ではないとです・・・。
何を血迷ったのか、足から落ちてます。
手も、警察に銃を向けられたアメリカ市民の様です。
いつも、なにかしら やらかしてくれますが。
これには爆笑でした。
足から落ちた彼女は、当然こう↓なるとです。
グルン。
ここまでブレるってよっぽどですよ。
もう、なにがなにやら本人もわかってないでしょう。
写真も、なにがなにやらわかりません。
そういえば、「下に落ちた時クルクルならなかった?」
って言ってたな。
そりゃあ、アナタはクルクルなりますよ・・・。
まー、2人ともバンジージャンプをだいぶ気に入り、
また来るぞーと心に決めたのです。
ワタシから言わせれば、バンジーより象の背中のが
よっぽどコワかった。
アレですよ。
バンジーがジェットコースターだとするなら
象乗りは、免許取りたてのアグレッシブな運転をする若造の車に
1時間乗るようなものです。
急勾配を降りる時なんて、かなりビビッてました。ワタシ。
ということで、ワタシはバンジーをおすすめします。




































