プーケット旅行記 アクティビティ編② | 309 is here

プーケット旅行記 アクティビティ編②

大自然に癒されようと、ちょっぴり冒険心もくすぐる

パンガー湾のシーカヌーに参加しました~。


このツアー、最高ですよ。


大体、大人2人にパドラー兼ガイドの現地のコンダクターがついて

ゴム製のカヌーにのって、鍾乳洞やラグーンを進みます。


様々な会社がツアーをやっていて、大体が昼間のラグーンに

行くものでしたが、

309はあちこちを比較研究した結果(笑)


一つだけ、昼と夜、両方のラグーンを見せてくれるツアーを発見。

参加してきたのです~。



プーケット島からは船で1時間半くらいだったかな。


ツアー参加者はワタシ達以外は、全員欧米人でした。

日本語ガイドさんのいないツアーだったからでしょう。

1組、バンコクからのタイ人の女の子2人組もいました。


一緒のツアーで仲良くなったイギリス人のアレスちゃん

すごくなつっこい子でした。

他のツアー参加者もいい人ばかりでした~。

ご飯は船の上でみんなで食べるので、

異文化交流です(笑)



カヌーで洞窟をくぐります。

満潮の時は水の中になる、侵食された洞窟です。

中は真っ暗な場所もあって、

野生のこうもりくんがいる所もありました。




潮が徐々に引き始める午後1時頃にスタートします。

周りは息をのむほどの大自然でした。




海に侵食されて出来た鍾乳洞の入り口。

岩の形がすごいです。



洞窟の中。

キラキラ光る岩です。

クリックすると少し大きく見れます。

キラキラが見えるかしら。



洞窟の中は途中、ものすごく狭いところがあって、

カヌーに寝そべってもギリギリのところを

ズリズリとカヌーの横腹を摺って通るのです。

暗所、閉所恐怖症なワタシには、

だいぶ恐ろしい時間でした・・・(汗)


たまに、詰まってしまう時があるらしく、

そういう時は、カヌーの空気を少し抜くらしいです。

こえー・・・。



マングローブの根。




↑が潮が引いた状態です。

こうなると、あちこちにムツゴロウくんがいます(笑)

底の泥も触れました。

泥パックに使うような、密度の濃い泥。やわらかい粘土みたいです。

お肌にいいのでは・・・?(笑)



日が暮れるのを待つ間、自由に遊ぶ時間がありました。

泳いだり、カヌーを自分で漕いだりできます。

少し、雨に降られたのが残念ですが、

だいぶはしゃいでカヌーを漕ぐワタシ。


ツアーガイドのお兄ちゃんの1人(タイの人)が帽子を貸してくれました。

優しいお兄ちゃんでした。かっこよかったし(笑)




日が暮れる前、夕飯を食べた後に

バナナの木にバナナの葉を折って花びらにし

蓮の花のような形をつくり、中に蘭などを置いた

飾りを作りました。

真ん中に蝋燭を立ててあります。


本来は、11月の満月に時に流すものらしいです。

日本の灯篭流しに似たようなものでしょうか。


このおじちゃん(おにーちゃん)がワタシ達のカヌーの

パドラーでした。イップさん。

人相はだいぶ悪いけど(ごめんよ)実はかなりのいい人でした(笑)

この後、完全に日が暮れたら

もう一度、カヌーに乗って、洞窟の中に行きます。


夕食後に作った浮飾りを、洞窟のまっくらな水の上に浮かべました。

ろうそくの光がいくつもユラユラ揺れて、

なんつーか、ノスタルジックです。


他にも、水をかくとキラキラ光るプランクトンを

見せてくれたりします。


かなり、幻想的、感動的です。

やばいです。

泣きそうになります(笑)


大体、夜7時過ぎにプーケット島に向けて出発します。


帰りの海はまっくらで、わずかな光しかなくて

晴れていたら、満点の星と月が見えるそうです。


残念ながら、ワタシの時は曇ってたんですけどね。


ちなみに、夜の写真がないのは、

デジカメのバッテリーが切れたからです・・・。


ああ、バカなワタシ・・・。


それにしても、

ここのツアーのおにいちゃん達は、他にいがちな

ビーチボーイ達とは違って、みんなジェントルマンです。

みんなすごく、人がいい。

しかも、いろんなことを教えてくれます。

笑いのツボも知ってます(笑)


しかも、夜の洞窟を体験できるのは、おそらくここだけ。


本当に、オススメなツアーです。