家族葬のセクト 代表池澤のブログ
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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


昨年は弊社にとって飛躍の年となりました。前年と比べ、3割ほど多くの方のお手伝いをさせていただいたのです。

そしてその全体のご用命のうち約半数がご遺族様からのご紹介や会葬者様からのご指名、地域の皆様の応援あっての私共であることを実感させていただきました。
私共の葬儀施行スタイルである高品質で適正価格、そして最良のサービスを目指す姿勢が、皆様にご理解いただけたものと自負しております。


セクトハウスおゆみ野、セクトハウス小倉・千城をオープンさせていただき、事前相談センターを積極的に展開、事前相談の必然性を皆様に伝えて参りました。また定期的に開催した葬儀相談会での皆様の反応とご要望、弊社の方向性が間違いでなかったことを確信した一年ともいえます。


世間では多くの嘘や不正が話題になった一年でした。一時的な見せ掛けの誠意や善意は、必ずやいつかその薄い皮が剥がれ、消え行くものです。
葬儀業界での闇の部分に光が当てられることも近い将来あるかも知れません。

いえ、その部分が明らかになるならないでなく、私達が本当のあるべき姿を追い求めることが大事なこと、その積み重ねが地域の皆様との強い信頼関係に繋がるものだと信じています。


新しい年を迎え、昨年の成果に甘んずることなく、社員一同皆様のご支持に恥じないご奉仕を続けてまいる所存、一層の応援を宜しくお願い申し上げます。


2008年 元日    

セクト株式会社 代表取締役

池澤 陽一 

比較基準と発想の元

地域の方々に大変お世話になっている。

順調にご葬儀の依頼をいただいており、その中でもリピーター(葬儀後の知人・友人のご紹介、会葬者の方等)と言うべき方々からご依頼が多くなっている。

日々“地域の方々にお役に立つことが一番”と社員一同心がけている中でのこのような状況は、大変うれしいことである。


従来の葬儀社姿勢とは根本的に違うスタイルをとることで、地域の方々のお手伝いができるのだと確信している。

葬儀の内容、価格、サービス。いままでの葬儀業界を基準にするのでは新しい発想は生まれない。他業種での成功事例や学ぶべき企業との比較する中で、最新で最高のお客様サービス業を実現させたい。


企業運営は固定観念にとらわれず、いつまでも柔軟な発想であるべきであり、“お客様志向”という姿勢を持ち続けることが一番大切なことである。



ある一通の手紙。

ある一通の手紙が届いた。

お葬儀を済ませたお客様からだった。


封を開いて目を通してみると、大切な家族を失った思い、そして家族として数十年間共に生活した日々の思い出が記されていた。

その気持ちを葬儀の打ち合わせ時にも弊社社員に話して下さり、その気持ちを反映させた葬儀を執り行った社員、そして弊社へのお礼のお言葉も記されていた。


ご満足のお言葉をいただくだけでも大変うれしいのだが、あえてこのようなお手紙までいただけるのは感激であり、お客様にサービスを提供する弊社のような企業では冥利に尽きる。

一般的に日々繰り返しの業務では、(葬儀業界であっても)自然と事務的になりがちなものだが、このお手紙をいただき、前にも増して社員に対する信頼が深くなった。


弊社のポリシーを口で言うのは簡単である。しかしそれを実践していなければ何の意味もない、実践できないのであれば口にしないほうがまだましかもしれない。

しかし弊社の社員は実践し、そしてご満足をいただけた。


それぞれがセクトの顔である社員達。

葬儀のプロフェッショナルである以前に、一人の人間としてこれからも期待したい。



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