家族葬のセクト 代表池澤のブログ -4ページ目
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真心のサービス業

時代の一歩先を行くアイデアを積極的に取り入れ、少しづつ会社の仕組みを整えてきた「セクト」。
そして新しさと供に日本の誇るべき冠婚葬祭の文化を再認識し、その思いを伝えてきた自負もある。
肝心なことは新しいか古いかなのではなく、既成概念にとらわれすぎず、“本当に良い形とは?”を客観的に判断することなのではないだろうか。

セクトの葬儀には絶対の自信と誇りがある。だからこそ掲げる目標、
「真心のサービス業」。
真の心のサービス、とても大きな目標であることも心得ている。しかし目指さなくてはいつまでも実現されないのだ。
その実現の為には多くの人材が必要である。
私達の葬祭サービスの使命のひとつ、それは“死”を通じて
「ヒトの悲しみを少しでも和らげ、癒しのお手伝いをする」
ということ。 それを共感できる「人材」と供に これからも歩んでいける。
とても誇りに思うと同時に、私自身がこの「人材」に癒されているのかもしれない。

お葬儀に関わって早30年

お葬儀に関わって早30年、様々な方々のお世話をさせていただいた。
ご家族だけの葬儀から、数千人規模の社葬まで。葬儀費用でみると数万円から数千万円 と様々。

しかし葬儀の大小はあっても変わらぬ思い、
「故人らしく、また故人の意思を尊重した葬儀、ご家族の深いお気持ちを、より大きく葬儀に込める」
ということ。常々この思いを胸に手伝いさせていただいた。

このたび千葉市に葬祭事業部を開設し、ご葬儀をお世話させていただくこととなった。
今後この千葉市エリアでも今までと同様、少しでも皆様の経済的ご負担を軽減し、且つご家族、ご関係者様皆様が本当に良い葬儀でしたと言っていただけるように取り組んでいきたい。



“人の役にたつ為に”と・・・。

“人の役にたつ為に”と・・・。葬祭事業を起業してあっという間の7年。
20年以上役員として勤めてきた葬儀会社、博全社を退職。少なからず迷いもあれば、自分の決心と周囲の思いで気遣うことも多かった。


しかし今思えばよい判断であったと思えている。
当初の思いが少しづつ形となり、手ごたえとなり、日々の活力になっている。また何より嬉しいのは社員達も同じ思いを共有してくれていることだ。 



昨年6月にオープンした千葉市斎場、セクトでも30件/月に上る方のお世話をさせていただけている。このような素晴らしい施設でお手伝いが出来ることも幸運、本当に恵まれていると思う日々である。


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