勉強していて、子どもたちが、
できない。

わからない。
と発言しますよね。


大人は、さっき教えたじゃないの!
なぜできないの!
と子どもを叱咤激励したり、あきれたり。


もう一度教えるから、よく聞きなさいね。
とさっきと同じ教え方をします。


これが繰り返されると、子どものやる気は削がれ勉強が苦痛になり、

勉強をしなくなります。
わからなかった方法を何度聞いてもわからないのです。


仕事でも同じですよね。
できない、わからない、のメッセージには、

必ず 「まだ」 という

キーワードがついているんです。


まだわからない。
まだできない。
つまり、まだ知らないだけ、まだ理解していないだけにほかなりません。


指導している人が、それを理解できると、

もっとわかるように具体的に教えよう。となります。


さっき教えた方法ではわからなかった訳ですから、

先程とは違うアプローチでの指導をしなければならないのです。


子どもが理解できるまで、今までとは違うアプローチを

何度も繰り返す事が重要です。


子どもに何かを教える時は、予めできない、わからないを想定し、

多くの引き出しを準備して予習しておかなければなりませんね。


できないのではなく、まだ知らないだけです。
これが解決法です。

少子高齢化の波が数多くの国で問題になりつつあります。
日本でも人口減少について様々な論議がなされています。


しかし、世界的人口の推移は確実なプラスです。
そんな関係もあり食料危機などが叫ばれているのです。


日本の問題として少子化は、
そう簡単に解決できる問題ではありません。
長い期間が必要な問題ですが、解決すべくコツコツと取り組んでいかなければならない問題ですね


子どもが安心して産めない。
とよく聞きます。


様々なことが絡み合って、そのような意見になるのでしょうが、育てる自信がないという意見も多いようです。


私事で恐縮ですが、私の妻は常々、『子どもは国の宝物!』と申しております。
その通りだと思います。


昔は親だけではなく周りの大人たちがみんなで子どもたちを育てていました。
核家族化が進み、最近では子どもは親のものという概念がひとり歩きしているように思います。


将来を支え繁栄させる可能性のある子どもたちは、みんなで育てていかなければなりません。


それには親の意識を変えることが重要です。
子どもは授かりものと言われていますが、実は社会からの預かりものなのではないかと考えます。


現在は数少ない子どもたちを社会全体で育てていくチャンスなのかもしれませんね。
大人が勉強すべき時ですね。


大人の鏡が子どもたちですから。
皆で頑張りましょう!

 

アメリカと中国の2強が手を組み世界を制覇する時期が刻々と迫っていると言われています。
アメリカと中国の共通点は、大陸思考であるということです。


残念ながら日本人にはありません。
どうしても考え方が狭くなってしまっています。


子どもたちは、まだまだそんなことはないと思っていますが、問題は子どもたちを指導する親、先生、大人たちに島国特有の比較的閉鎖的、保守的な考え方があり、知らず知らずの間にその大人たちが子どもたちに少なからず影響を与えてしまっているところに問題があると言われています。


教育に関して述べれば、アメリカなどは、個性を生かし得意分野だけを伸ばそうと教育しますが、一方日本は、不得意分野に力を入れ、なんとか普通にできるようにと指導します。


この普通というニュアンスが微妙に災いの種となると言われています。
普通とは何か?
皆ができることができれば普通と考えられているようです。


しかも日本の教育では、得意分野を飛躍的に伸ばすシステムが確立されていないのも現実です。
これでは得意分野には磨きがかかるはずもありません。


アメリカなどは、不得意分野は不得意なのですから、全くと言っていいほど気にもしません。
一方得意分野に関しては小学生の年齢であっても大学専門レベルの学習を受けている例が多々あります。


この違いからもアメリカでは天才が生まれ、日本では天才が生まれづらいことは明白ではないでしょうか?


日本の学校では、天才が生まれる指導はしてもらえないのであれば、家庭で天才教育を施していかなければ、今後は生き残っていけない時代がやってきます。
その時、そのようにならないためにも、大人たちが真剣に研究すべき時が来ています。

 


これから、数々のご提案をさせていただこうと思います。
ご一緒に研究してまいりましょう。
よろしくお願い申し上げます。