アメリカと中国の2強が手を組み世界を制覇する時期が刻々と迫っていると言われています。
アメリカと中国の共通点は、大陸思考であるということです。


残念ながら日本人にはありません。
どうしても考え方が狭くなってしまっています。


子どもたちは、まだまだそんなことはないと思っていますが、問題は子どもたちを指導する親、先生、大人たちに島国特有の比較的閉鎖的、保守的な考え方があり、知らず知らずの間にその大人たちが子どもたちに少なからず影響を与えてしまっているところに問題があると言われています。


教育に関して述べれば、アメリカなどは、個性を生かし得意分野だけを伸ばそうと教育しますが、一方日本は、不得意分野に力を入れ、なんとか普通にできるようにと指導します。


この普通というニュアンスが微妙に災いの種となると言われています。
普通とは何か?
皆ができることができれば普通と考えられているようです。


しかも日本の教育では、得意分野を飛躍的に伸ばすシステムが確立されていないのも現実です。
これでは得意分野には磨きがかかるはずもありません。


アメリカなどは、不得意分野は不得意なのですから、全くと言っていいほど気にもしません。
一方得意分野に関しては小学生の年齢であっても大学専門レベルの学習を受けている例が多々あります。


この違いからもアメリカでは天才が生まれ、日本では天才が生まれづらいことは明白ではないでしょうか?


日本の学校では、天才が生まれる指導はしてもらえないのであれば、家庭で天才教育を施していかなければ、今後は生き残っていけない時代がやってきます。
その時、そのようにならないためにも、大人たちが真剣に研究すべき時が来ています。

 


これから、数々のご提案をさせていただこうと思います。
ご一緒に研究してまいりましょう。
よろしくお願い申し上げます。