慎凪妄想Story☆Dark Prince 序章
突然始まる慎凪劇場でございます
いやね、去年、映画館へ「ドラ〇ュラ0」を見に行って家に帰って来たその日に何となく書き進めていたんですが、前々から慎ちゃんとなぎちゃんでヴァンパイア物が見てみたいなぁなんて、慎凪スキーなお友達とあれこれ妄想Storyでたまに盛り上がったりしてた事も有って、映画を見てる内にむくむくっと慎凪劇場が書きたくなっちゃったのよ(笑)
明日は仕事後LIVEが有るし(みー様のLIVEは一体いつなのかしらね^^;?)、以前UPして途中で止まってる慎凪劇場の続きも書いてるんだけど、どうもコメディ路線からちと外れてしまってどうまとめようかと今日も奮闘していたもののまだエンディングに辿り着けないでいるので、取り敢えず自分にハッパ掛ける為に見切り発車で新しい物語の序章だけUPしちゃおうかなぁ^^;!?と思いましてね
映画を見られた方なら分かると思いますが、今回のお話はドラ○ュラ0をベースに、そこに少し慎凪劇場向けなアレンジを施しております
んーっと、色んなパターンは考えられるけど、今回は慎ちゃんに闇の王子様になって貰おうかなぁと、LEGNA2のジャケ写を見て漠然と大まかなラインが頭に浮かんだのを元にちょいと無い頭を捻って書き進めてみたいと思いますので、慎凪に興味の無い方はこの先立入りご遠慮願います
それは、闇がまだ人々の間で恐れられていた時代に密かに交わされた昏い契約が発端だった。
領土拡大の為には非情な手段も辞さない隣国の王からの使者がもたらした残酷な要求・・・
「我が王国に忠誠を示す為に、貴国の国民より10歳以上、14歳以下の男児1000人を我が王国の兵となるべく差し出す事」
それは病床の床に伏した王に代わり小国を治める若き王子には多大な苦しみをもたらした。
愛する国民を人質として差し出す代わりに自国の平和を守る・・・
この時代に小国が大国からの侵略を逃れる為にはそれは致し方無い事として、民衆を守る為に君主は断腸の思いでそうした非情な要求を黙って受け入れるのが習わしとなっていた。
そんな非情な取引の犠牲者としてかつて自らが人質とされた経験を持つのが誰有ろう、今正に苦渋の決断を迫られている若き王子その人だったのだ。
気高き狼を思わせる精悍な姿形に、民衆思いな熱い心を持った王子は年は若いながらも国民皆が敬愛する名君だった。
しかし、一方で彼が残酷なキラーマシンとして戦場で恐怖を撒き散らす狂気に満ちた存在だった過去を知る者はそれ程多くは無い。
彼と一緒に少年兵として戦場で戦った者達の殆どは、生きて再び自国の地を踏む事は叶わなかったからだ。
その彼が戦場での功績を認められ、漸く自国へと帰る事を許された後、国に戻った彼を待っていたのは病に伏せりがちになっていた父王たっての願いにより23歳と言う若さで託される事になった玉座だった。
若くして王冠をその額に抱く事になった彼の元には日々大勢の人達が訪れ、陳情や珍しい外国製商品の売り込み、はたまた独身の王子へ我が娘を嫁がせんとする貴族達のご機嫌伺いに至るまで、それはもうありとあらゆる相手の応対に毎日忙しい日々を送っていた。
そんな彼がちょっとした息抜きを求めてお忍びで城下町へと共も連れずに一人でふらりと立ち寄った際、何気なく入った酒場で目にした一人の男に何故か強く惹き付けられる物を感じて声を掛けた。
それが王子と運命を共にする事となるNAGISAとの初めての出逢いだった。
「君、名前は?」
何かに惹き寄せられるように王子はその男の隣りの席に腰を下ろしながらそう声を掛けた。
すると、それまで店主と陽気にお喋りをしていたその男がチラっと王子の方へ顔を向けると、そうした問い掛けに慣れているのか、戸惑いもせずニッコリと微笑みながら答えた。
「俺?NAGISA。あんたは?」
「・・・SHIN」
「SHIN?宜しく」
そう言って握手を求めて来たNAGISAの手を握りながら、王子は魅了されたようにNAGISAの屈託の無い笑顔を見つめていた。
何故、引き寄せられるように彼に声を掛けてしまったのか・・・
それは彼自身にも分からなかった。
只、沢山の人で賑わうその場所で、彼の居る周りだけがどこか光り輝いているような感じがして、その中心に居た彼に無意識に目が吸い寄せられたのだ。
それが二人が運命を共にする切欠になる事も知らずに・・・・
そんなNAGISAとの出逢いから数ヶ月が経とうとしていた。
自分の身分を偽り、何度かその酒場を訪れてはNAGISAと酒を酌み交わす内、王子は自分の中に芽生えていた想いが何なのかに漸く気が付いた。
それは・・・・「恋」、だった。
物心付いた頃から戦場で戦う日々を送っていた王子にとって、それは初めて知った人がましい感情だったと言える。
やがて王子はNAGISAを自分の手の届く場所にずっと置いておきたいと考えるようになった。
そして、とうとう、王子はNAGISAに自分がこの国の王子である事を正直に告げ、自分と一緒に城へ来て、自分の傍らで一緒にこの国を治める手伝いをして欲しいと切り出した。
NAGISAが自分の事をどう思っているのか、王子はそれまで一度も確かめた事は無い。
しかし、自分に好意を寄せてくれている事を王子は確信していた。
だが、これまでの自由気ままな暮らしを捨てて、自分と一緒に付いて来てくれるかは分からない。
王子は祈るような気持ちでNAGISAを見つめていた。
王子の突然の告白にいささか面喰って暫しじっと王子を見つめて無言だったNAGISAが漸く口を開いた。
「いいよ、俺、あんたの事好きだし」
屈託なく笑うNAGISAの笑顔を眩しそうに見つめる王子はホッとしたように笑みを浮かべると、自分が何時も身に付けている王家の紋章が入った指輪を抜き取るとそれをNAGISAの薬指に嵌めた。
それが二人と、そしてこの国の運命を変える序章の始まりになるとは、その時誰も知る由は無かったのである。
・・・・・・・・・・To be continued
さて、このお話、最後まで無事に辿り着けるのでしょうか^^;?
その前にもう一つの話も完結させたい気持ちは有るので、わたくしの拙い慎凪劇場にお付合い頂ける方は気長にお待ち下さいませ![]()
それでは、皆様今日も笑顔でHappy Lifeをっ
Secret Rendezvous3の萌え語り@慎凪編 その23
さて、漸く今回で最後まで語り終われそうです。
と言う事で、前置き無しで先へと進みますので、慎凪スキー目線からの暴走語りにお空のような広い心でお付合い頂ける方のみ先へお進み下さいませ![]()
▼「イッパイ出たね
」と優しい笑顔で声を掛ける慎ちゃんに、「イッパイ出た
」と、快楽の証を放出して気持ち良さそうななぎちゃんが答えるシーンが凄く好きなんですが、開放感で一杯のなぎちゃんが一度ベッドに頭を着けて「イッパイ出た」と言った後で、再び頭を持ち上げて「慎は?」と問い掛ける一連の様子がとっても好きなのです( ´艸`)
その時にさり気なくなぎちゃんの左手が慎ちゃんの右膝の上にそっと置かれているのも静かな萌えを誘うわね( ´艸`)
なぎちゃんがCumshotを迎えるまでも何度か慎ちゃんも危ない場面が有ったように見受けられるのですが、ここまで何とかコントロールして持ち堪えてる慎ちゃん・・・・
そんな慎ちゃんが自分も頂点を目指して駆け上って行こうと再び腰の動きを大き目にし出すと、徐に頭を持ち上げたなぎちゃんが「慎っ!?」と慎ちゃんの名前を呼んだ・・・
と、思ったら・・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
「そのまま中
で、イっ
て・・・
!?」と、聞いた事も無いような甘えているようにも聞こえる声音で慎ちゃんにCum insideを強請るなぎちゃんの大胆発言にビックリして「な、なななな・・・なんですとぉ~~~~
!?」と、思わず耳を疑ったわたくし・・・・
これがまた突き上げられながらだから、甘えるような口調の上に突き上げを食らう衝撃で少し声が震えるような響きも入り混じって大層危険なのよっ
「イっ
て・・・
!?」って語尾が上がりつつ、その語尾が吐息の中に融けて消えて行くような、このなぎちゃんの艶を孕んだ声は何度聞いても激萌えして倒れそうになるのっ(ノ>д<)ノ
囁き声とまでは行かないんだけど、決して大きくは無い声で慎ちゃんを見つめながら甘く強請るなぎちゃんに、今まで見た事の無い彼の姿を見た気がして目も耳も全てが釘付けになってしまうのよねぇ・・・
▼そんな甘い声でのまさかのお強請りに、「中っ?」と少し驚いたかのように聞き返す慎ちゃんに向かって、「うん・・」と小さく頷いたなぎちゃんが、「ランデブー3・・・」と言葉を続けると、少し掠れたその声が聞き取りにくかったのか、「えっ?」と少し身を乗り出すようになぎちゃんの言葉を聞き取ろうとする慎ちゃん・・・・
「ランデブー全部・・中
で、イ
くねんて・・・・」と、いつも聞いてる声と比べるとちょっと感じが違う、少し掠れ気味の声で慎ちゃんを甘い罠に掛けようとするなぎちゃん・・・・・| 壁 |д・)
「ランデブー?」と半信半疑な感じでもう一度聞き返す慎ちゃんに向かってやっぱり「うんっ・・」と、突き上げられる衝撃で息が上がってしまいながら答えるなぎちゃんの左手が先程までのそっと置かれた様子では無く、慎ちゃんの腿の上にしっかりと掛けられているのがめっちゃ萌えるのです( ´艸`)
ここら辺一連の様子は本当にあっちもこっちも見逃せない処ばかりでめっちゃ忙しいんですけど(笑)、このなぎちゃんの左手が慎ちゃんの腿の上に掛けられて行く様子は私的に物凄く萌えを誘われる様子なんですよねぇ( ´艸`)
少し自分の方へ引き寄せようとでもしているかのように映るその動きが私には堪らんのです
そして、天使の甘い罠に誘い込まれる慎ちゃんの視線の動きも私にはとても萌えを誘われる天然の極上なスパイスとなって刺激してくれるのだな
「ランデブー?」と聞き返した後、視線を二人が繋がっている箇所へと落とした慎ちゃんが「いいのぉ?(と聞こえますがどうなんでしょ^^;?)」と呟いた後、「あぁ、ヤバイ!イ
きそう・・・」と再びなぎちゃんのお顔へと視線を移す。
なぎちゃんは再び頭をベッドに完全に着けて少し苦し気な表情を浮かべ、「あぁっ・・
」と熱い吐息を吐き出しながら慎ちゃんの打ち付けに耐えているんですが、そんななぎちゃんのお顔へと視線を向けながら、「えぇっ!?イ
くよぉ!?ほんまに・・・・」と頂点が目の前に迫っている事を、そしてなぎちゃんの言葉通りの結末を迎えようとしている事を告げる慎ちゃん・・・・
「あぁっ・・イ
くっ・・・・
」の言葉と共に、数回の激しい打ち付けを見せた慎ちゃんが高みを目指し、やがてその腰の動きがリズムを変え、彼が頂点に達した事を知らしめる・・・
ここまでの一連の二人のやり取りや表情、声のトーン、仕草など、ありとあらゆる事が生々しく見る側の視覚や聴覚を刺激する・・・・| 壁 |д・)
そう、この二人のMake Loveの最大の特徴は「生々しい」と言う一言に尽きるのだと私は思う。
それはやはり「感情」と言う物がその場を支配しているからだと思うのですが、私が何故奈義翔や慎凪のMake Loveを何度も何度も見返したくなるのかと言えば、全てはその剥き出しの「感情」が織り成す「生」の部分に魅せられているからなのです。
隠し切れない「何か」をそこに感じるから惹かれる・・・
そう言う事です。
▼ゆるゆると微少な動きを見せながら「イ
っちゃった・・・
」と、開放感からか気持ち良さそうな響きを含んだ声で思わず呟いた慎ちゃんに「イ
った?」とオウム返しに聞き返すなぎちゃんと、「ぅん」と小さく頷きながら喉声でこれまた小さな笑い声を立てる慎ちゃんが見つめ合うシーンがめっちゃツボなんですけどね、何かすごく可愛いんですよね、この二人のこう言うやり取りって( ´艸`)
これ、編集マジックで無ければ、なぎちゃんがCumshotを迎えてから慎ちゃんがCumshotを迎えるまでそれ程タイムラグが有る訳では無いのよ。
なぎちゃんの甘い誘惑にそそのかされた後、それまで必死に我慢してた慎ちゃんの堰が切れて一気に開放へ向かう様子にニヨニヨしてしまうんですが(笑)、殆ど同時に高みを見たと言ってもイイ位に二人共が同じタイミングで頂点を目指して駆け上っていた事にやはり感銘を受けるのですよ![]()
独り善がりで無いからこそ生まれるシンクロ感がいつもながら見事な二人だなぁと感心してしまうのです![]()
どう言う観点に立って見るかは人それぞれですが、私は奈義翔は別格として、今現在のこの二人のMake Love程面白く、且つ興味深くて萌えを誘われる物は無いのですよ![]()
「勝手に」そうなっちゃう二人が愛おしくてしょうがないの( ´艸`)
見る者に「勝手に」あれこれ感じさせてくれるのが楽しいの![]()
どんな言葉よりも雄弁に語るその姿が面白くてしょうがないのよ![]()
薄っぺらい言葉や愛し合う二人は常にこうでなければいけないと言う一種の強迫観念にも似た「他者」の思惑を常に意識した姿に興味は無いの。
対峙する二人の奥底から自然に引き出される姿が私には何より面白いと感じられるから。
▼で、Cuminsideを果たした慎ちゃんが自身を引き抜くと、ゴムを外しながら「見たい?」と、少し笑いながらなぎちゃんに向かって聞くのがめっちゃツボ![]()
「うん」と返事をしたなぎちゃんが頭を持ち上げ、「ほんまに!?」と、ちょっと驚いたような声で聞きながら上体を起こすのには、「あぁたがそそのかしたんでしょうがっ
!?」と突っ込みたくなった危険物取扱委員会の皆様は多いと思いますわね(笑)
そして、慎ちゃんが自身から外した快楽の証が溜ったブツ(笑)を手にすると、それを見たなぎちゃんが「スゴイ!やれば出来るやん!?」と一言・・・・・| 壁 |д・)
「え?」と聞き返す慎ちゃんに向かってもう一度「やれば出来るやん」と繰り返したなぎ様の一言が非常に興味深い(笑)
そんななぎ様のお腹の上に「はい、プレゼント
」と悪戯っぽく手にしたブツ(笑)を置く慎ちゃんが可愛いんですが、それを「はい、プレゼント」と同じ言葉を口にしてすぐさま返品(笑)するなぎ様が可笑しい(笑)![]()
そのなぎ様、ここでもう一度「やれば出来るじゃんっ
!?」と、先程も口にした言葉を再度もっとはっきりとした口調で口にするんですがね、この言葉に色々妄想が渦巻いてしまうのですよ(笑)![]()
それについては後で語るとして、その言葉を口にした後のなぎちゃんが、左足を慎ちゃんの胸の辺りまで持ち上げて慎ちゃんの腕の上を跨ぐように手前側に移動させながら周りを見回して、「慎ちゃんっ!?ティッシュ有る?」って聞くその聞き方が余りにも日常過ぎて(笑)、めっちゃツボにはまった![]()
「慎ちゃんっ!?」って呼び掛けるその口調が物凄く呼び慣れ過ぎてる感じと申しましょうか(笑)、まるでプラベそのまんまと申しましょうか(笑)、オフカメラでの二人の関係をそのまんま見せてしまってる感じが漂ってるのがめっちゃ激萌えを誘うのだな(笑)![]()
なんかね、普通に自分の部屋に居るみたいなリラックスしまくりなその様子と言い、慎ちゃんに対して遠慮が全く無いその物言いの様子と言い、どんだけ人前で「取り繕う」って言葉を知らないんだろう、なぎ様ってばΣ(・ω・ノ)ノ!?って可笑しくってしょうがないのよ(笑)![]()
だってさ、これがもしも慎凪スキーの目をなぎ様が意識しているのなら、事後をもっともっと甘ったるく演出する事だって可能だったと思うのよ
!?
それこそ歯の浮くような台詞の一つや二つ口にする事位、彼にとってはお手の物だろうと思うし。
だけど、そんなの一切無しで、慎ちゃんにティッシュを持って来させる「凪沙様」の様子は「演出」と言う言葉が一切見当たらない姿を曝け出しちゃってると思うの![]()
本当に遠慮の無い仲だからこそ見せてしまった姿と言いますかね![]()
相手に対して少しでも遠慮が有ったり、カメラの向こうのファンの視線を意識していたらこんな姿は絶対見せない姿だと思うんだな![]()
この後に出て来る最後の場面も然りです。
▼それに付きましても後で触れるとして、なぎ様にティッシュを所望された慎ちゃんはサイドテーブルに置かれたティッシュ入れに手を伸ばしてそれをベッドまで持って来ると、なぎ様が先程自分のお腹の上に放出した快楽の証を拭いてあげるのですが、その手付きがまたしても優しい事、優しい事( ´艸`)
「垂れてる?」って言いながら脇腹から背中側にかけて流れ落ちてる証が無いかどうかを確認するように拭いてあげる仕草とか、聞き方とか声のトーンとかね、何かもうホントに優しさと甘さの塊みたいなKnightな慎ちゃんが堪らんのですよ( ´艸`)
拭くのを手伝ってくれた慎ちゃんになぎちゃんが「ありがとっ」って小さな声で言ってるのも何かイイよね![]()
なぎ様のを拭いた後、その同じティッシュで自身も拭き清める慎ちゃんが事後の気怠さをどこか漂わせている中、先に拭き終わったなぎ様はティッシュを無造作にサイドテーブルの上へとポイっと投げ捨てると、枕の下にでも忍ばせて有ったと見える携帯を素早く手にしてクルっと超身軽な仕草で身体を起こすやいなや、ベッド正面上方のカメラに向かって「ランデブ~
」と満面の笑みでポーズをキメて見せる(笑)![]()
そして、その後ろで自分のを拭いていた慎ちゃんがふと気付いたかのように、「ランデブーってみんな中
しなの?え?嘘っ
!?」と、何かやけに楽しそうな笑顔になってしまいながらなぎ様に確認するのが可愛過ぎる(笑)![]()
そんな可愛い慎ちゃんの質問には答えず、「見て!?あっち
」と先程自分が見上げて
ポーズを決めたカメラを指差し、慎ちゃんにも見るように促すと、もう一度笑顔で「ランデブ~
」と先程見せたのと同じように妙に「やったぜ(*^ー゚)b」的自慢毛(笑)が出ちゃってるかのような爽やか且つどや顔(笑)の入り混じったアイドルポーズをキメるなぎ様に倣って、「ランデブ~
♪」と一緒になって爽やか笑顔で楽しそ~にカメラに向かって親指を立てたグッジョブポーズ
をキメる慎ちゃんのやり取りが可笑しいやら可愛いやらでもうた~い変っ(笑)о(ж>▽<)y ☆!
その後静止画がフェイドアウトして行く中、なぎちゃんが小さく笑った後「ランデブ~」、「ランデブー」ってまた小さく呟いてる声が聞こえて来て記念すべき慎凪のランデヴーはこれにて終了となりましたが、何かね、この終わり方に初見で見た時は「え?そんな終わり方
!?」って、ちょっとガッカリしたのは事実なの^^;
なぎちゃんが携帯をさっさと取り出したのも「・・・・
」って思ったし。
だけど、良く良く考えてみれば携帯をすぐに手にしたのはランデブーが終わった事をどこかで待機しているはずのスタッフさん達に「今終わったよ」って連絡する為なんだろうなって思うし、あの余韻も何も有ったもんじゃ無い(笑)どや顔の「ランデブ~
」ポーズにしても「俺らやったぜ(*^ー゚)b」的な満足感と言うか達成感と言うか、そう言う高揚感の表れ&一種のテレ隠しみたいな感じがして、何かやっぱり見せつけられた感満載な気分にさせられちゃったのよね~(笑)![]()
あんなにMake Loveの最中は激甘な空気がそこら中に漂いまくって、見ちゃいけない物をうっかり覗き見しちゃった感がハンパ無いのに(笑)、終った途端にそう言う姿を見せた事すら無かったかのようにしれっとしてアイドルポーズで締め括るなぎ様が、それこそこの前の心理テストの答えじゃ無いけど自分の内心を見せてしまう事を恐れているように感じられてニヨニヨしてしまうのだな![]()
▼なぎ様が何故最後、慎ちゃんを騙し討ちしたのかってのは色々妄想が渦巻く点ですけど(笑)、まさかスタッフからなぎ様だけが今回のランデブーが全編そう言う趣向で撮るなんて説明を受けてた訳では無いと思うのですよ。
それとも最初はそう言う意向だったけど後で方向性が変わったと言うなら考えられなくも無いですが、私はあれは単なるなぎ様の一存で慎ちゃんにそうさせるよう仕向けたんだと思ってるの。
そして、SS2の時にも「頑張ったな!?」って言ってたり、今回も「やれば出来るじゃんっ!?」なんて上から目線な発言(笑)をフィニッシュを迎えた後の慎ちゃんに対してなぎ様が口にしているのを見ても、なぎ様は慎ちゃんが自分に対してどうしてもある一線を越えられないでいる事、そして、それによって慎ちゃんの評価がマイナスに繋がる事をちゃんと把握してるんじゃないかと見てて思う訳ですよ![]()
毎度毎度Cuminsideで終る事が決して良い事とは私は思わないけど、今LABを応援している方達にそう言うのを望む人が目立つ傾向に有りますよね?
そうした傾向をなぎ様自身もちゃんと分かってて、その上で慎ちゃんの男を上げる為に(笑)、一肌脱いでるって言うのか、今回の騙し討ち(笑)は全てはKnightな慎ちゃんの為の天使の計らいだったんじゃないかと私は見てます(笑)![]()
なぎ様が何故か慎ちゃんにだけは簡単に許さない一線って物が有ると以前にも書いた事が有りますが、それを慎ちゃんが自力で超えるのが先か、なぎ様が折れるのが先かと私はこの二人の共演の歩みをずっと見続けていい加減少しはなぎちゃんも慎ちゃんに譲ってやればいいのに・・・とイライラを募らせていた処での初めての慎ちゃんの反抗期(笑)を迎えて、その反抗期明け後の久々の二人の共演以降、何かが明らかに変わって来たと感じているんですよね。
それはきっと慎ちゃん自身も感じているんじゃないのかなぁ?って思うのですが、慎ちゃん自身の心境の変化と言うか、去年のバレンタインイベントの時に慎ちゃんから直接聞いた言葉の中に、彼がそれまで重要視していなかった事を2014年は大事にして行きたいって言ってたのも大いに関係してるんじゃないかと私は思ったのです。
慎ちゃんとなぎちゃんてモデルとしてのアティテュードは全く真逆な二人だと思うんだけど、どっちにも一長一短が有るって言うか、お互いの良い処を足して2で割ると一番理想的なモデル像が出来上がるんじゃないかな?って私は思うんですよね。
去年見ていて感じたのは慎ちゃんは自分に足りない物を自覚してそれをなぎ様に見出そうとした、そしてなぎ様はそんな慎ちゃんが自分との間に引いてる目に見えないラインを飛び超える為に出来うる限り手を伸ばして引っ張り上げてくれようとしていたと、私の目にはこの二人の姿がそう映っていたのです。
なぎ様が一線を許さなかったのと同時に、慎ちゃんの側にも彼自身がなぎちゃんとの間に超えられない一線をいつの間にか作り出してしまっていたんじゃないかなぁって、こうやって見て来ると思うんですよねぇ。
慎凪の二人の間の目に見えない一線に焦れったさや歯痒さを感じていたのは私達慎凪スキーだけでは無く、当の本人達こそが一番それを感じていたのかもね。
▼って事で、最後に二人のインタビューがそれぞれに行われていますが、なぎちゃんはやけに真面目な感じのコメントでしたね。
慎ちゃんの話が一杯聞けて良かったと言うなぎちゃん・・・
またこう言う時間が取れたら一緒に二人で話をしたいですと締め括ったなぎちゃんの言葉が印象的でした。
LABになってから慎ちゃんと二人っきりでゆっくり話を出来る事ってあんまり機会が無かったんじゃないだろうかって思うんだけど、ホントにまたぜひ、この二人には他の大勢と一緒では無く、二人っきりで(←ここ大事w)どこかへドライブしがてらお泊りデートでもして貰って、もっともっと濃密な時間を過ごす機会を与えてあげて欲しいなぁと切に願いますね。
そして、私が嬉しかったのが慎ちゃんのコメント![]()
なぎちゃんとのランデブーで初めて言うような事も言えたし、これからのLABのメンバーとして、また何か変わった二人の関係に、良いようになれたらなぁと言う慎ちゃんの言葉に「うん、うん、ホントにその通りだね」と頷きながら見てしまうのです![]()
今までと少し違う関係の二人になれたらと言う慎ちゃんが、その手応えも感じている様子が何より一番嬉しかったよ
この撮影の後少ししてから行われたイベントでなぎちゃんに逢える事も楽しみと話している慎ちゃんが本当にあの日、その通りの姿を見せてくれていたんだなぁって、今にして改めて実感しますけど、なぎちゃんと逢える事も慎ちゃんがLABのモデルを続けて行く上でのモチベーションを保つ一つの要素となっている事を窺わせてくれるような彼の言葉の一つ一つが本当に嬉しかった![]()
最後の「応援の方、宜しくお願いしま~す
」と言う締め括りは慎凪スキーへのメッセージみたいで笑ってしまったのですが(笑)、イベント前だったから「慎」を応援してね!って言う意味で言ってると捉えるのが妥当だろうとは思うものの、このコメントの流れ的に慎凪脳で勝手に解釈するとニヨニヨしてしまうんですよねぇ(笑)![]()
ってかさ、今まで最後のコメントで「応援よろしくね」的な事言った人っていましたっけ^^;?
私この慎ちゃんのコメントを初めて聞いた時に、何かランデブーのインタビューなのに珍しい事言うわね、この子ったらΣ(・ω・ノ)ノ!ってビックリした記憶が有るんですけど(笑)![]()
でもまぁ、本当にこれを切欠になぎちゃんとの距離も増々縮まって、踏み出せなかった一歩も漸く踏み出す事が出来て、これからの慎ちゃんとなぎちゃんの関係がより良い方向へ進化した物になって行くのではないかと私は思っているし、また、そう有って欲しいとも強く願っています。
キーワードは「素直」・・・この一言だよ、慎ちゃんもなぎちゃんも(*^ー゚)b
暫くは多分慎凪の共演作は無いと思うけど、次回作が本当に楽しみな二人です![]()
最後に、慎ちゃんとなぎちゃんへ。
素晴らしいランデブーを私達に贈り届けてくれて本当にありがとう![]()
何回言っても言い足らない位に心から感謝しています。
あなた達が増々大好きになってしまいました![]()
これからもずっと見守っているから、ステキな関係をどうか大切にして行ってね(*^ー゚)b
また二人の共演作を手に出来る日を楽しみに待っています![]()
と言う事で、長かったランデブー語りもこれにて終了となります。
最後までお付合い頂いた方々、ありがとうございました![]()
何だか語り終わってしまうのが寂しい気もしますが、また次回、彼らの共演作に逢える事を楽しみに、慎ちゃんとなぎちゃんそれぞれの頑張りを陰ながら応援して行きたいと思います。
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
Secret Rendezvous3の萌え語り@慎凪編 その22(再々UP版)
皆様、こんばんは。
昨日の慎ちゃんのシンクローバーZに癒されてほっこり気分のrubyでございます
しかし、ほっこり気分ついでに慎ちゃんのBlog開始に関する感想記事でも書こうかなぁなんて思ってたら、その前に三回目の改訂版をUPしたランデブーな慎ちゃんと凪沙様の萌え語り№22がまたしてもダメーバ
の訳の分からん規制に引っ掛かってまたしても記事が消えてしまいました
もうね、ホントに何が原因なんだか、じっくり自分の書いた文章を読み返してみてもさ~っぱり見当も付かないのよ
だって、わたくし普段からそれ程直接的な表現で萌え語りを書いてる訳でも無いし、「これなのか?」と危なさそうな言葉にはわざと
で間を区切ったりもしてみて、これで大丈夫だろうと思ってたんだもん。
それなのに3回も消されたと有ってはもうどうにもこうにも戦う気力が削がれてしまってお手上げなのよ![]()
と言う事で、この手は出来うる限り避けたかったんだけど、萌え語り本編は別館にて再度一番初めにUPした物をそのままUPし直しました。
本当にどなたかどこがフィルターに引っ掛かる原因なのか分かる方がいらっしゃったら教えて頂きたいですわ(ノ◇≦。)
3回目にUPした際に頂いたコメントも記事を下げると消えてしまうので、これまた苦肉の策で今回の記事にてコメントを返させて頂きます。
ホントに書いては消え、書いては消えのお騒がせで申し訳ございません
と言う事で、萌え語り本編は下記リンク先にて公開しておりますので、読んでやろうと思ったら消えてたわっΣ(・ω・ノ)ノ!と言う方がもしもいらっしゃいましたらお手数ですが↓より別館へとお願いします![]()
以上、ダメーバ
との戦いに無念にも敗れたrubyからのお知らせでした
Secret Rendezvous3の萌え語り@慎凪編 その21
おや、おや、おや、新作予告無しでいきなり予約開始ですか・・・
何だか大変ね(←既に他人事w)
もしかしたら慎凪LIVEは入らないかもしれないなぁって思ってたんだけど、やっぱり一緒に収録はされないようで、却って良かったかも。
これで買わないで済むし^^;
慎ちゃんだけがいない旅物見ても傷が抉られるだけだったから、一回休みでその次の新ブランド(?)を楽しみに待つ事にしますわ![]()
って事で早々と来月はゆっくり好きな過去作品を楽しもうと心が決まった処で、今夜ものんびりランデブーな慎ちゃんと凪沙様を萌え語ります。
言うまでも無くわたくし芯(←最初「慎」って変換されたw)から慎凪に魅了されております慎凪スキーでございますので、当然慎凪フィルターを通した妄想も願望も入り乱れた暴走語りと化す事は必至でございます故、そうした物の見方がご理解頂けない方はこの先立入りご遠慮願います
▼慎ちゃんがなぎちゃんの背中に優しくkissをした後、なぎちゃんが自分自身に手を掛けようと肩から斜めに崩れ落ちるような感じで上体を斜め気味にシーツに着けて行く姿がツボなのですが、最初は左手を自分自身に伸ばしたなぎちゃんが自分の右腕の上に顔を突っ伏した状態で「んっ・・・
」って、鼻から抜けるようなやけに色っぽい小さな吐息を吐くのがめっちゃ好き( ´艸`)
そして今度は逆に右手を自身に伸ばして先程とは反対側に身体を斜めにしながら自分の左腕の上にお顔を突っ伏した状態になるなぎちゃんなのですが、これねぇ・・・いいね( ´艸`)
ホントにこの時のなぎちゃんの絶好調なビジュアルに感謝ですわ(笑)
俯いて慎ちゃんの与えてくれる快感を堪えてるかのような悩ましい表情を浮かべているなぎちゃんが本当に美しい( ´艸`)
そんななぎちゃんの背中に覆い被さる慎ちゃんが「チュッ
」と音をさせて再び背中・・・と言うか脇腹に近い辺りに唇を落とすのもめっちゃ激萌えなのよ( ´艸`)
少し逞しくなった慎ちゃんの身体の下に組み敷かれてるなぎちゃんの構図が素晴らしいのよね(*^ー゚)b
これ当たり前だけど、別にスタッフに指示された訳でも無くて、彼らがカメラに映る自分達の姿をおそらくは念頭に入れての自分達自身で導き出した構図だったのだろうと思うのだけど、それが自然と視覚に訴える最上の構図を描けてる処が何気にすごいわって思うの
そうかと言ってカメラにどう自分達を映すかばかりに気を取られてる感じは微塵も感じさせないし、あくまでも本気でぶつかり合った延長線上に理想的な構図が自然と乗っかってたって感じなんですけどね、ここは編集も頑張った!って感謝しておりますが、今回見ていて本当にこの二人には余計な演出は全く必要無く、彼らがやりたいようにやらせておくのが一番ファンの望む姿を見せてくれるんだって事がよ~く分かりました![]()
▼自分の左腕で口許が殆ど隠れてしまう位にお顔をベッドに突っ伏してるなぎちゃんの表情もとっても色っぽくて見ていてドキドキしちゃうんですが、そんななぎちゃんの背中から脇腹に掛けて唇を落としている慎ちゃんの左手がなぎちゃんの胸の辺りを優しく撫でて、そのままなぎちゃんの左肩の上まで滑るように移動させるその一連の仕草がとっても好き( ´艸`)
そしてほんの一瞬だけど、そのなぎちゃんの左肩の上に優しく置かれた慎ちゃんの左手が、組み敷かれたなぎちゃんの少し華奢にも見える感じと対照を成すようにやけに大きく逞しく見えるのがめっちゃ萌え心をくすぐられる( ´艸`)
慎ちゃんの手って決して女性的な手では無いけれど、指が長くてすごく綺麗な手だなぁって思うの![]()
だけどこうやって見ると綺麗なだけじゃ無くて、やっぱり男の人の手だなぁってその大きさを感じて、妙な処でドキドキさせられるのよね![]()
なんかね、本当にこの二人、どこまでも「絵」になる二人だなぁって見れば見る程感心しちゃうんですが、こう言うのって努力だけでは決して手に入らない天性の物だから、某永遠のニコイチもそうだったけど、何から何まで調和の取れた二人の姿をこうして見せて貰える奇跡に心から感謝したいですわ![]()
で、この慎ちゃんの逞しい男の手にドキドキしてると、なぎちゃんが再び唇を自分の左腕に押し付けるみたいな仕草を見せるのがこれまためっちゃツボなのですけど、trailerを見た時にも感じたのですが、なぎちゃんってば、この時点でかなり感じちゃってるように見えるのは私の目の錯覚でしょうか
?
なんかとてもミニなぎ
状態では無さそうに見えるんですがね・・・・| 壁 |д・)
▼そんななぎちゃんが俯せていたお顔を少し斜めに捻って、またしてもモニターにチラっと一瞬視線を投げ掛ける時のその表情がめっちゃ色っぽいんですよね(*^ー゚)b
なんか、全盛期の頃のなぎちゃんを彷彿とさせるかのようなその美しさにビックリです。
この人ってやっぱり綺麗だなぁ・・・って、今回改めて思ったの。
なんかこうやって書いてるとまるで他人事みたいな感じだけど(笑)、なぎちゃんが綺麗な人だって事をずっと忘れかけてたからね(笑)
久しぶりに「あー、なぎちゃんってやっぱり綺麗だわ」って思ったもん^^;
でも、それってやっぱり慎ちゃんが引き出してくれてる気がするの。
この二人を見てると「相乗効果」って言葉を地で行く二人だなっていつも感じるんだけど、この二人が合わさった時にお互いから引き出す美しさだったり可愛さだったり男らしさが私にとってはとても魅力的に映るのですよ。
同年代同士のCPもそれはそれで良さが有ると思うけど、慎ちゃん&なぎちゃんや、おジョウとみー様のCPを見てると年の差が有るが故の独特な面白さを感じますもの。
まぁ、モデル同士の相性も有る事なので、それ以外の年の差CPに同じような面白さを見出せるか?って聞かれればそれはまた別問題ですがね^^;
ま、とにかく慎ちゃんに抱かれてる時のなぎちゃんが私にとっては一番大好きな彼の姿を見せてくれるって事です(笑)
▼と、ここから慎ちゃんが上体を起こしてなぎちゃんの腰に手を掛け、再び速いテンポで腰を使い出すのですが、短い呼吸音を響かせる慎ちゃんと、少し眉間に皺を寄せて苦し気な表情を見せ吐息交じりの喘ぎ
声が少々大き目になるなぎちゃんの様子に見入っていると、徐に慎ちゃんが「なぎ君、見て!?」と、なぎちゃんに向かって一言・・・・
「えぇっ?」と聞き返したなぎちゃんがベッド正面上方のモニターに向かってチラっと視線をやり、「すごいな」と言ったかと思えばまたすぐ目を閉じて慎ちゃんの打ち付けに耐える姿を見せる・・・
そんな余裕の無さそうななぎちゃんに向かって、ちょっと楽し気に口許に笑みを浮かべた慎ちゃんが「やばいっ!?」と聞く一連のシーンはtrailerにも有った場面ですが、ここもね、普通に考えたらカメラに意識が行ってるのが興醒めになってもおかしくないシーンな訳ですよ。
でも!
この二人の場合はなんかもう色んな事を妄想させてくれると言いますか(笑)、やっぱり普通にカップルが自分達の情
事をカメラで撮ってる事に更なる興奮を促されてるようにしか見えないと言いますか(笑)、めっちゃ激萌えな姿にしか映らない慎凪マジックの極意と言った感じなんですよねー
今まで書く機会を逃してたけど、慎ちゃんの「凪沙」じゃなくて「なぎ君」ってずっと呼んでるその呼び方もホントにプレミア感が有って大好きなのよ( ´艸`)
ホントならもういい加減「凪沙」って呼び方に変わらないといけないのかもしれないけど、彼がいつの間にかすっかり「なぎ君」って昔の呼び方に戻ってしまったのは、呼び慣れてるって事も有るかもしれないけど、何となく彼なりの拘りが有るんじゃないかな?って感じる面も有って、「凪沙」と呼び捨てにして欲しい反面、慎ちゃんだけにはいつまでも「なぎ君」って呼んで欲しいなって相反する想いが有ったりするんですよね^^;
私が勝手に感じてる事だけど、慎ちゃんってLABさんになってからどこか不信感を募らせてる印象が有って、本当に心を許してるのってなぎちゃん以外居ないんじゃないかとすら感じる時が有るの。
彼にとってはなぎちゃんは「凪沙」なんかじゃ無くて、いつまでも「奈義」のままなのかもしれないなぁって思ったりもするんですよね。
そう言う処が過去を切り離して今の彼らだけを応援したい方には気に障る存在なのかもしれないなぁって思ったりもするのですが、私はね、慎ちゃんの存在にとても救われてるのよ。
彼が居なかったら多分、もう凪沙を応援する事も無いだろうから。
▼ま、私のなぎちゃんに対する複雑怪奇な想いは置いといて(笑)、慎ちゃんに「やばいっ!?」と聞かれたなぎちゃんは「うん・・・」って、ホントに余裕の無さそうな表情を浮かべて小さくお返事するんですが、これね、只単に苦しそうなだけの表情には見えないのがニヨニヨしちゃうんですよね
気持ち良過ぎて辛い・・・みたいな(笑)!?
ってかさ、慎ちゃんは何を持って「やばいっ!?」って聞いたのかしら(笑)?
「やばい」ってのは自分の攻めに対してなぎちゃんが感じちゃってる事を前提にして言ってるのでしょうかね、やっぱり
?
慎ちゃんがフルでなぎちゃんを抱く側になった事は本当に片手で足りる回数しか有りませんけど(笑)、でもね、毎回なぎちゃんが本当にすごく気持ち良さそうだなぁって見てて思うのよ![]()
今回にしても一見苦しそうな表情を浮かべてるシーンも有るけど、やっぱりどこか気持ち良さそうなのよね、なぎ様ったら・・・・| 壁 |д・)
そう言うの分かってて聞いてるとしたら・・・・やっぱり萌える(笑)
でさ、そうやって超楽しそうに聞いた後、慎ちゃんったらもう一回ベッド正面上方のモニターを見て、それから今度は自分を正面方向から捉えてるベッド左側のモニターに視線を移してまたしてもじっと、なぎちゃんを攻める自分の姿を凝視するのよ・・・| 壁 |д・)
何かね、その慎ちゃんの姿が凪沙を手中にしている自分に酔い痴れているかのようで、すごく印象的な姿なんですよねぇ・・・
これ、ホントにご本人様達に直接、抱き合っている自分達の姿をモニターで見て一体どう言う思いだったのかをインタビューしてみたいものだわね(笑)![]()
このカメラを挑発でもしているかのように挑戦的にじっと見つめる慎ちゃんの強い眼差しが、私にはSS2で誰に言うとも無く呟いた「凪沙は俺のもんや・・・」と言う言葉を思い出させて、見えない敵に喧嘩売ってるみたいに見えちゃうのよΣ(・ω・ノ)ノ!
まぁ、ウチらに喧嘩売ってるのは今に始まった事じゃ有りませんけどね(笑)![]()
何と言うか・・・・見せつけられちゃってる感じ(笑)!?
わたくし、大分前に天下のBelAmi作品のtrailerについて書いた記事で、セミドキュメンタリー風なその作風がいたく好みで、慎ちゃんとなぎちゃんでこう言う作品が見てみたいって書いた覚えが有るのですが、スタッフの居ない空間で、暗視カメラが二人を映し出す中、カメラに向かって挑戦的な笑みを浮かべて見せつけるようにkissする二人の姿がめっちゃドキドキする位ステキだったので、いつか慎凪でそう言うのをしてくれたらなぁ・・・って願っているのですよ![]()
他のCPでやられても意味が無いので(笑)、慎凪限定で(←ここ大事w)やって欲しい事の一つなのですが、今回のこの何度かモニターで自分達の抱き合っている姿を確認する二人の姿は、ほんのちょっとだけ私の念願の二人の姿に近付いたかな?って感じがして嬉しかったの。
カメラを気にして気が散ってるって言う感じでは無くて、むしろモニターに映る自分達の姿が更なる興奮を促すスパイス的な効果をもたらしている感じがするから![]()
▼なーんて思ってたら、激し目に攻めてた慎ちゃんが「あぁっ・・やばいっ!」って慌てて抱いていたなぎちゃんの腰からパっと手を放して、腰の動きを止めてペースダウンする姿にニヨニヨ![]()
余裕が無いのはなぎ様だけでは無いようで・・・![]()
一旦腰の動きを止めて、両手をベッドに着き少し前屈みな姿勢になって息を整える慎ちゃんの様子もツボですが、それ以上にツボなのがなぎちゃんの様子。
慎ちゃんが腰の動きを止めても、目を閉じて恍惚とした表情をそのお顔に上らせたなぎちゃんはそのまま自身を右手で抜く動きを止めようとはせず、かなり快感の海にどっぷりと浸かってしまっている様子を見せているのがめっちゃ興味深いのですよ![]()
▼そして、慎ちゃんが「一回抜いてイイ?」と小さな声でなぎ様にお伺いを立てた後、ポジションチェンジの為に自身を引き抜くのですが、そこでなぎちゃんの左腿に手を掛ける慎ちゃん・・・
たったそれだけのアクションで慎ちゃんが何を望んでるか瞬時に察知するなぎちゃんとの呼吸の合い方がいつも思うけど凄いなぁこの二人って感心しちゃうのよね(*^ー゚)b
腿に手を掛けられて、少し力を込められただけでくるっと身体の向きを変え慎ちゃんと向き合う体勢を取るなぎちゃんに向かって、その左足を持って外側へ開かせながら、「もうっ・・・」と小さく呟く慎ちゃんがなぎちゃんのお顔を見つめるその様子がめっちゃ萌えるんですが、問題はその直後ですわ
!
なぎちゃんの足の間に膝立ちで割って入る慎ちゃんを迎え入れるように、なぎちゃんも身体の位置を少し慎ちゃんの方へとずらしてベッドに背中を着けて行くんですけど、ここでなぎちゃんが囁くように何か慎ちゃんに向かって言っているのがどーしても聞き取れなくて悶々としちゃうのよ
だからぁ、台詞として言ってるなら聞こえるように言って(ノ>д<)ノ
あ、台詞じゃ無かったわね、今回は(笑)![]()
んーーー・・・・「したい?」って言ってるように聞こえなくも無いんだけど、それ以上にまだ何事か囁いてるのよねぇ・・・| 壁 |д・)
この二人、ホントにこう言う本人達にしか聞き取れないような囁き声での秘密のやり取りが多いのがどこかの誰かさん達(笑)を思い出させるんですけどね、そう言う処が只の台詞を口にしてると言うより、情
事の最中の睦言を聞いてる気分にさせられるのよ^^;
わたくしがこの二人を何故「今一番危険な二人」と称するのかと申せば、とどのつまり、そう言う処がなんですの(笑)![]()
「あー仕事だなぁ」って思う二人ならどれだけえろい絡みを見せてくれた処でちっとも「危険だなぁ、この二人・・・」なんて思わないのよ、私(笑)
只の「仕事」と「素」の部分のボーダーが余りにも曖昧過ぎる印象が有るから「危険」だと思う訳で(笑)![]()
でも、そう思わせる時点でスゴイって思うのよ
!?
だって、別に彼らの場合そう言う風に見られる事をファンにもスタッフにも望まれてた訳じゃ無いもの(笑)
気付いたら勝手にどんどんそう言う風に見えるようになっちゃってただけで(笑)![]()
って、この話もし出すと止まらなくなるから本題に戻りますけど(笑)、なぎちゃんが何事か囁くのも大いにツボですが、ここで飛び出て来た慎ちゃんの一言にもんどりうってうっかりあの世に逝き掛けたわね![]()
「もうっ・・・・我慢出来んっ
」
我慢出来ん・・・・
我慢出来ん・・・・・・・
が・・我慢出来んっΣ(・ω・ノ)ノ!?
ちょっと、奥さん、聞きましたっΣ(・ω・ノ)ノ!?
我慢出来ないんですってよ、この男前さんったらΣ(・ω・ノ)ノ!
もうね、この一言を聞いた時の衝撃と来たら無かったわね(笑)![]()
あの慎ちゃんに我慢出来なくさせちゃうなぎちゃんって一体何者っΣ(・ω・ノ)ノ!?って、その天性の魔性っぷりに驚くばかりでございますわ![]()
やだっ、もうっ!慎ちゃんったらっ
!!
我慢出来ないなんて、そんな可愛い事言ってくれちゃって![]()
今まで数々の「危険な現場検証」(笑)を行って来た我々危険物取扱委員会の面々も今回ばかりはその余りの破壊力に目の前が一瞬にしてピンクの濃霧に包まれて気を失い掛けたわね(笑)![]()
ったく、これだからこの子達は目が離せないのよっ![]()
と言う事で、この後もやっぱり激萌えして倒れそうになる二人の姿が最後まで続きますが、長くなったので、今回はこの辺で終わります。
後一回で終れるかなぁ^^;!?
ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
Secret Rendezvous3の萌え語り@慎凪編 その20
皆様、こんばんは。
この一週間、どうしてもやらなきゃいけない仕事を抱えていたので、めっちゃえらくて(←しんどいの意味ですw)堪らなかったけど、何とか気力だけで乗り切ったrubyでございます
何だか嫌な咳が続いてて、口の中がカラッカラに乾いてて気持ち悪いから炭酸がぶ飲みしたくて堪らないわで、もうた~い変
なんですがね、そんな時でも慎凪作品だけはしっかり見てますの( ´艸`)
だって、見たくて我慢出来ないだもん(笑)
昨日はLEGNA2の慎凪チャプを見て「慎ちゃん、可愛いぃ~
」と、「硬ぁ~い・・・
」な慎ちゃん(笑)にニヨニヨしておりました(笑)
なんか、もう、私にとって慎ちゃんはカッコいいと言うよりひたすら可愛くて、可愛くてしょうがない存在なのよ
そんな慎ちゃんの可愛さが爆発しまくり(笑)なランデブーの萌え語りの続きに戻りたくてうずうずして来ましたので(笑)、ちょっと間が空きましたけど、慎ちゃんと凪沙様のランデブーの萌え語りに行ってみたいと思います。
言うまでも無く、わたくし超慎凪スキー脳な持ち主でございますので、慎ちゃんと凪沙様の類稀な面白い関係に「危険なかほり(笑)を感じられない方はこの先立入りご遠慮願います![]()
▼自分の左腕に唇を押し当てるような感じで慎ちゃんが与えてくれる快感を堪えているかのようななぎちゃんがとっても色っぽくて大好きな場面なのですが、程無くして、それまで速めのペースで突き上げていた慎ちゃんが一回強く突き上げた後、急に動きを緩め、そのまま上体をなぎちゃんの背中の上に倒して行きながら左腕をなぎちゃんの身体を抱き締めるように差し入れるのがめっちゃ萌える( ´艸`)
ここもねー、なぎちゃんの身体を優しく撫でる慎ちゃんのこの左手の動きがホントに愛おし気なんですよねぇ
そして、カメラがベッド左方向から彼らを正面に捉えた映像に切り替わると、なぎちゃんの背中におでこを着けてしまいそうな位にお顔を俯きにした慎ちゃんが、「なんか・・すぐ・・イきそうになるっ・・・
」って、これまたやけに切羽詰まったと言いますか、小さな声でイきそうになるのを我慢してる事をボソっと呟くその声音になぎちゃんへの無意識な甘えが潜んでいる感じが滲み出てるのが堪らんのですよねぇ( ´艸`)
本人はそう言うの多分無自覚なんだろうなぁって思うけど、慎ちゃんってさ、なぎちゃんだけは唯一心から甘えられる、甘える事を許してくれる相手だって本能的に感じ取ってる気がするのよ。
他のどのモデルさんとの共演でも見せた事の無い「素」に近い姿を度々垣間見せるのは、それだけ単なる演技の枠の中には収め切れ無い「感情」に支配されてる部分がなぎちゃんと抱き合っている時の慎ちゃんには多いからじゃないかな?って見ていて感じるの。
攻め班中の攻め様である事は慎ちゃん自身も自覚してると思うけど、そんな慎ちゃんがこんな風に快感に溺れて直ぐにイってしまいそうな状態に自分が晒されている事をまるで子供のような心許無い小さな声で呟く様は実に興味深いと言いますか、一体どんだけなぎ様の魅惑の城の内部は蠱惑に満ちた魔窟なんだΣ(・ω・ノ)ノ!?と、驚かずにはいられませんわね![]()
慎ちゃんってさ、絶対素直になぎちゃんとのMake Loveを評価しようとはしないけど(笑)、一回位素直に「キモチイイ」って認めてごらん
!?
なぎちゃんに対して本当に素直な慎ちゃん自身を包み隠さず全て曝け出す事が出来るようになったら、きっとどんどん周りの景色が違って見えるようになって来ると思うよ
!?
実際、今回のこのランデブーで見せてくれた慎ちゃんの姿に心を打たれてる凪沙ファンは少なくないと思うしね。
今までの慎ちゃんに足りない処ってのはそう言う処でも有るんだよ。
自分一人だけで成り立つ仕事では無いし、相手モデルとそれを応援しているファンの存在を抜きにしては「慎」と言うモデルは成り立たないのだと言う事を心に留めておかないとね。
ファンに媚を売れと言う意味では無くて、もう少しどのモデルさんのファンに対してもそつ無く振舞える賢さを身に付ける事は慎ちゃん自身の為になる事だと思うから敢えて苦言を呈しています。
過ぎたるは及ばざるが如しだけど、時にはちゃんと誰にでも伝わるような形で自分の気持ちを表現する事は大事だと思うよ!?
▼って、えらく話が逸れちゃったけど(笑)、一見すると誰に対してもそつ無く振舞ってるように見える慎ちゃんにも私の目から見ると「まだまだお子ちゃまだなぁ」って、至らない部分も目に付くし、それが慎ちゃんが損してる部分にも結び付いてるって感じている事も有るので、良い機会だと思って書かせて頂きました。
と言う事で元に戻りまして(笑)、この慎ちゃんの余りにもリアルな呟き(笑)の場面、慎ちゃんの様子も勿論目が釘付けなんですが(笑)、一方の魅惑の城の城主(笑)である凪沙様の様子も結構私的には興味深いのですよ
慎ちゃんが呟く直前、なぎちゃんの左足の先が慎ちゃんの右足と思われる足の方へと何気なく移動するのもツボだし、慎ちゃんのリアルな呟きを聞いている時のなぎちゃんの表情が何とも言えない色っぽい貌を覗かせているのもめっちゃツボだし、その言葉を聞いた後に小さく「うん・・・」って相槌を打つ声が聞こえて来るのもツボなのよ![]()
何と言うか、慎ちゃんを受けている時のなぎちゃんて、慎ちゃんを包み込むような感じがすると言うのか、余裕が有ると言うのとはまた違う、慎ちゃんの全てを受け止めてあげている感じがするんですよねぇ。
それについてはもっと後のシーンでもう少し語りたいと思いますが、この二人に関しては本当に他のCPでは見られない心の上下関係とでも言うべき目に見えない精神的な力関係が存在していると思うんですけど、それが何に基づいて存在するのかが非常に興味深い処なんですよねぇ^^;
▼そんなこんなで慎ちゃん頑張れと手に汗握る場面(笑)にドキドキしていると、なぎちゃんの背中に優しくkissをする慎ちゃんの姿にこれまたはぁと
を撃ち抜かれた(ノ>д<)ノ
私ねぇ、本当にこう言う慎ちゃんの姿を待ち望んでいたの(ノ◇≦。)
ずーっと、ずーっとね。
SS2でも近い姿は有ったけど、あれは言うなれば物語の中の二人を演じての姿だったでしょ?
だけど、今回のこれは物語の中の二人じゃ無く、「慎」と「凪沙」と言うモデル同士、もしかしたらその中の人同士のガチの姿の可能性も無い訳では無いのですよね・・・
勿論、カメラで撮られている事は二人共ちゃんと意識はしているのでしょうから全くの素の状態のはずは有りませんが、どう言う姿をカメラの前で見せるのかは本人達次第な訳で、そこでこう言う今までの彼らの共演作で見られるような姿とは全く違う、下手な演出なんて一切必要の無い、見れば一目で彼らの本気度が画面から伝わって来る姿を見せてくれた事に只々「ありがとう」としか言葉が出て来ないのですよ![]()
わたくし本当にこのランデブーを見て何度彼らに「ありがとう」と思ったか分かりません![]()
慎ちゃんに対してずーっと願っていた「本気で凪沙を抱いてくれ」と言う想いが、そして凪沙に対してずーっと願っていた「慎ちゃんの本気を全部受け止めてやってくれ」と言う想いが漸く通じた気がして、そう言う姿をカメラの前で曝け出してくれた事に感謝しないではいられないのです![]()
特に慎ちゃんに関しては「壁」を乗り越えなくてはいけないと言う大きな試練が今までもずっと圧し掛かっていた訳で、それを超えられるかどうかが彼の今後を占う大きな鍵となっていた訳ですよ。
その「壁」をね、やっと慎ちゃんは超える事が出来たんじゃないかな?って私は思うのです![]()
「壁」が取り払われた時、そこに何が待っているか・・・・
それをね、私は慎ちゃんと一緒にこれから見て行きたいなぁって楽しみにしてる![]()
と言う事で、もう後少しと言う処まで来ましたが、今月中に最後まで語り終える事を目標に頑張ろう![]()
ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました![]()
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
SSもどきな奈義翔妄想Story☆Snowy New Year
「ちょぉ、しょぉちゃん?初詣行くで!?」
「うぅん・・・もうちょい寝かせて・・・」
「はよ起きぃや~」
俺のベッドの中で丸くなってぐずっている翔が胸に抱えている掛布団を無理やり剥ぎ取る。
「さっ・・寒っ!」と朝の冷気に触れた翔が顔をしかめて自分の身体を抱き締めると、やっと俺の顔を見上げて目を開けた。
「なぎぃー、寒いやんけっ!」と、恨めしそうに手を伸ばして来る翔から掛布団をすっかり奪い取ると、寝起きの悪い翔も漸く観念してベッドから起き上がった。
「相変わらずお前は朝弱いな!?」
「お前が早過ぎるんやって・・・」
「ええからはよう支度しぃや!?朝食食べたらすぐ出掛けんで!?」
「わかった、わかった」
ずぶ濡れの犬が身体を震わすように二三度頭をふるふるさせると翔はベッドから降りてバスルームへと向かおうとしたが、ふと立ち止まって振向いた。
「あ・・」
「どしたん?」
「なぎ、明けましておめでとう」
そう言ってふわぁっと笑顔を見せると「今年も宜しくな」と、毎年恒例となっている挨拶を口にする。
「おめでとうさん。今年も宜しく頼むわ」と、これもまた毎年恒例の挨拶を返して翔に歩み寄るとがっちりと握手を交わした。
これが二度目の明けましての挨拶やねんけど、大晦日の午前零時ぴったりに近所のお寺さんから聞こえて来る除夜の鐘を聞きながら二人で酒を酌み交わして一回目の新年の挨拶を交わすのがここ数年の俺達の慣習となっている。
そして二人揃って初詣へと出掛けるのが翔と出逢ってからの俺の新年の過ごし方として定番になって来たんやけど、いつもはお互い仕事が忙しくて中々ゆっくり出来ない翔とこうして一緒に過ごせる事が嬉しくて、寝てるのが勿体ないって思ってしまうんやな。
翔と一緒に部屋を出ると、俺は簡単な朝食の準備をしてTVの前に陣取り、各地の新春の様子を見ながら翔がバスルームから戻って来るのを待った。
「今年は三重へ行こうか・・・」
そう独り言を呟きながらTVの画面を見ると丁度天気予報のコーナーになったので、天気をチェックすると、どうやら今日はこの後天気が悪くなって来るらしい・・・
「どうしようかな・・・」
美味しい伊勢海老食べたかったんやけどな・・・と思っている処に丁度翔がバスルームから戻って来た。
翔の分のトーストとコーヒーを用意しながら、「翔ちゃん、今日は夕方から天気悪くなって来るねんて!?」と声を掛けると、「そうなん?こんな天気ええのに!?」と翔も意外そうな声で答える。
「なんや、雪が降るみたいな事言うてたで!?」と言うと、コーヒーマグを受け取った翔が「ほんなら近場にしとく?」と聞いて来る。
「今年はどこ行く?」
「俺、三重がええと思ったんやけどなぁ、天気悪くなるんやったら京都辺りにしとく?」
「伏見に行く?」
「・・・そうしよか!?」
「雪降るんやったら電車の方がええんとちゃうん?」
「うーん・・・でも、電車やったら二人っきりになれんやん・・・」
「・・・そこ!?」
思わず翔が笑うのに釣られて俺も笑ってしまう。
「だってなぁ、せっかく翔ちゃんと一緒におるのに、電車やったら他の人が気になるやん!?」
「まぁ、そうやな」
「やから、やっぱ、車で行こっ!?」
「うん」
その数時間後。
俺達は京都に居た。
物凄い人ごみの中、参拝の人達の列に並んで待っている間に雪が段々酷くなって来る。
ダウンのフードをすっぽり被った翔が「なぎ、帰り大丈夫か?」と心配して聞いて来た。
最近あんまり車で出かける事も無かったから、今年はノーマルタイヤのまんまやねんな・・・
「お詣り済ませたらすぐに帰ろう!?」と言う翔の言葉に、俺は素直に頷いた。
小一時間待った後、漸く俺達の順番が巡って来て、二人でお賽銭を投げ入れ真剣に願い事をする。
隣りの翔をチラっと見ると、翔も目を瞑って何かを真剣に願っていた。
参拝を済ませて境内を後にする道すがら、翔に何をお願いしたのか聞いてみた。
「翔ちゃん、さっき何祈っとったん?」
「ん?無病息災」
「それだけ?」
「後はぁ・・・・」
「うん!?」
「なぎとまた来年もこうやって二人で新年を健やかに迎えられますように」
「それ、俺も一緒の事願った・・・」
「来年もまた一緒に初詣しような!?」
「絶対やで!?約束やで!?」
フードが雪で真っ白になって来た翔の顔を覗き込みながら念を押す。
すると、翔が笑いながら俺の髪の毛に絡み付いた雪をそっと手で払い、「お前こそ約束やで!?」と耳元で囁く。
普段思うように会えない時間の隙間を埋めるように、俺達は飽きる事無く他愛も無い話をしながら駐車場への道を足早に急ぐ。
そして、駐車場に到着し、止めて有った車を見ると、その上に降り積もった雪の量に愕然としたのだ。
「ちょ・・・どんだけ積もってんねん!?」
短時間の間に降り積もった雪がこんもりと山になって車全体を覆っている。
「これ、ノーマルで帰んのぉ?」と、少々情けない声を出しながら、車に積もった雪を翔と二人で払落し、車に乗り込むと俺は緊張の面持ちでハンドルを握った。
「なぎ、慌てんでええ。ゆっくり運転するんやで!?」と、俺の緊張を和らげようと翔が声を掛けてくれるが、返事はしたものの、アクセルを踏み込んでゆるゆると走り出すと、思った以上の恐怖心に襲われる。
「うわっ、怖ぇぇ」
「なぎ、危ないっ、危ない!」
「めっちゃ前見えへん」
「なぎ、信号やで!?ブレーキ掛けな!?」
「分かってるって!」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
行きの何倍もの時間を掛けて漸く我が家の駐車場に着いた時には翔も俺も知らず知らずの内に深い溜息を吐いていた。
「はぁぁぁ・・・怖かったなぁ!?」
「あぁ、生きてるなぁ、俺ら!?」
「死ぬかと思ったわ」
「俺も死ぬかと思った」
二人して安堵の溜息を吐きながら我が家へと疲れ果てて戻った途端、翔はソファにどさっと倒れ込む。
その上に折り重なるように俺も倒れ込むと、翔の逞しい胸の上に頭を預け暫くじっとしていた。
翔の鼓動の音を聞いている内に段々緊張が解れて来る。
「こうしてると落ち着くな・・・」
「俺は重いけどな」
アハハと二人して笑い合うと、翔がいつものように優しく髪を梳きながら口を開く。
「ほんまに無事帰って来れて良かったな・・・」
「うん・・・」
「俺はなぎとだったら死んでも本望やけど、お前の事を応援してくれてるファンの人達が沢山おるやろ?」
「・・うん」
「せやったら来年からは電車で行こな!?」
「やな」
「しょぉちゃん・・・もうちょいこのままでいてもイイ?」
「ええよ。なぎの気の済むまでそうしとったらええ・・・」
互いの身体の温もりを心地良く感じながら、俺達はいつまでもそうしていた。
時の止まった時空間に漂う磁石のように・・・
・・・・・fin.
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
えーっと、めっちゃ久しぶりの奈義翔もどきを勢いだけで書いてしまいました(笑)
今日の凪沙様ソロ生LIVE(笑)な数分間で話していた初詣のお話を聞いて、何となく奈義翔でもどきを書いてみたくなっちゃったの
忘年会の慎凪劇場も書きたい衝動に駆られたんだけど、取り敢えず雪道を怖々車を走らせるなぎちゃんと、心配する翔ちゃんが書いてみたかったのさ~![]()
ヤマもオチもな~んもございません(笑)
勿論えろもナッシング(笑)
わたくし初詣にもいつも行かない人だし、伏見
稲荷がどんな処かも実際良く存じ上げませんので、想像上だけの産物で書いております故、ま、空気感だけでもそれらしく伝わってればもっけの幸いでございます
さて、どうも風邪がぶり返して来た感じで、ひょっとしてインフルか!?と戦々恐々なのですが、明日ちゃんと起れる事を祈っておこう![]()
ここまでうっかりお付合い頂いちゃった方がいらっしゃいましたらありがとうございました![]()
次回からはまたランデブーの萌え語りに戻りますのでお付合い頂ける方は宜しくどうぞ~
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
Secret Rendezvous3の萌え語り@慎凪編 その19
やっと週末ですわっ(ノ>д<)ノ
今週はインフルで休んだ人の穴を埋めるべく只でさえギリギリな人数な処を更に少ない人数でやりくりしなくちゃいけなかったので、電話線を引っこ抜きたい位の忙しさにぐったりでしたが、奈義翔や慎凪を見て、優しい萌えの宝庫で有る二組の映像から癒しを貰って、何とか今週も乗り切る事が出来ました
やっぱ、イイね、奈義翔も慎凪も( ´艸`)
そして、今日(もう日付変わっちゃったけどw)は慎ちゃんのツイも有ったりして( ´艸`)
最近眠気が凄くてBlogを書こうと思っても眠気に勝てなくて寝てしまう位で、今日もうっかりお昼過ぎから夕方まで寝てしまっていたので、気付いたのがちょっと遅くなって慎ちゃんが帰っちゃった後かもしれないのが残念だったけど、取り敢えずおめでとうを言えたので嬉しかったな![]()
慎ちゃんのニューヘアスタイル、何だか西のザイルって言うより、三代目何ちゃら(笑)っぽく感じたのは私だけでしょうか(笑)?
慎ちゃんもBlogを考えてくれてるようだけど、もし書いてくれるなら負担にならない程度に、本人が楽しいと思って書いてくれれば嬉しいかなって思います![]()
Blogってさ、やっぱ人に強制されて書く物じゃ無いし、書いてる本人が書いてて楽しいって思う事が大事だと思うからね
今日はみー様とでも撮影が有ったのかな?なんて思ってたけど、どうやらその後の深夜のツイを見るとは~ちゃんとの撮影だったのかしらね!?
まぁ、来月のみー様ホストな生LIVEのゲストにファンの方の期待通り慎ちゃんを持って来そうな感じがするので、その時にみー様とは撮影かもしれませんね。
これ以上髭モデルは増えないでくれと祈るばかりですが
、三代目な慎ちゃん(笑)の最新作に会える日を楽しみに待ってるからね(*^ー゚)b
そして、今年中には凪沙様と二人っきりのお泊りデートを決行してくれる事を願っておこう(笑)
って事で前置きが長くなりましたが、今夜もランデブーな慎ちゃんと凪沙様の萌え語りの続きに行っちゃいます。
萌え語り史上最長記録を更新しそうな勢いのランデブーな慎ちゃん&凪沙様ですが(笑)、それ位にこの作品・・・と言うかドキュメンタリー(笑)は私をお喋りにさせる魅力に溢れてるって事なんですよねぇ
余りにも二人が愛おし過ぎて一寸たりとも見逃せないものですから(笑)、一体後何回で終れるか分かりませんけど、取り敢えず気の済むまでとことん語ります(笑)
この先、超慎凪スキー目線からの妄想も願望も入り乱れた暴走語りになる事必至でございますので、この二人の間に流れるどこまでも甘くて危険なかほり(笑)がご理解頂けない方は立入りご遠慮願います
▼バックがイイと言う慎ちゃんの照れっ照れなおねだり(笑)を聞いた凪沙様が、言った後照れて笑っちゃう慎ちゃんに釣られて小さく笑った後、「バック?・・・」と一瞬視線を宙に向けた後、「じゃ、バックしよか?」って慎ちゃんのおねだりを聞き入れ、じっと自分を見つめてる慎ちゃんの腕に手を掛けて、「一回抜く?」って小さく問い掛ける姿がめっちゃツボ![]()
またさ、この凪沙様が「バックしよか?」って言ってくれた後の慎ちゃんの表情がめっちゃ私には可愛くて堪らんのですよ
なんかね、すっごく嬉しそうなお顔してるんだもん(笑)
5年掛けてゆっくりと築き上げて来たこの二人の特別な関係って、本当に今までのなぎちゃんを取り巻く色んな相方と呼ばれたモデルさん達とのどれとも違う不思議な魅力に溢れる面白い関係だなぁって私は思うんですけど、恋人設定でも無いし、只の先輩後輩の関係にも収まり切らないし、勿論兄と弟みたいには全く思えないし、只仲のイイ仲間と言うには余りにも生々しい感情が存在してるように見えるし(笑)、とにかく一つの枠にはまり切らない規格外の関係がこの二人の興味深い処なのですよ![]()
敷かれたレールの上に乗っかって走っているだけでは無い、暴走列車のような、どこに向かうのかも本人達次第の実に曖昧な関係が時にハラハラし、時にワクワクし、時に心を鷲掴みにされる位感動し、と言った感じで、以前にも書いた事が有りますが、奈義翔がまだそれ程世間一般的には人気が無かった時代にあの二人の関係の行方を応援されていた奈義翔ファンの先駆けとも言える方達のワクワクドキドキ、ハラハラ感(笑)ってきっとこんな感じだったんじゃないかな?って思える、その第三者の思惑を無視しているかのように自分達で勝手に道を作り上げながら進んで行く姿に、「次はどうするの?」、「次はどこへ行くつもりなの?」って目が離せなくなってしまうのですよ(笑)
慎ちゃんってホントにワンコだなぁって思うのは(笑)、彼の中ではおそらく序列って物が存在するんじゃないかと見てて感じるのですが、自分の飼い主(笑)である凪沙様は何を置いても常に序列のトップに君臨する絶対上位な存在として不可侵な領域を彼の中で作り上げてしまっているのではないかと思う時が有るのです。
なぎちゃんに対して本当の意味での下剋上が中々実現出来ないのもそこに原因が有ると私は思っているのですが、何となくだけど、去年一年通してこの二人の共演作を見て来て、最後の最後にこのランデブーな二人が実現した後のこの二人の関係はきっとより深く相手の懐に踏み込んだ、目に見えない心の上下関係を克服した良い方向へ進化して行くんじゃないかなぁ?って、漠然とした予感が有るんですよねぇ。
▼それについてはやっぱり話し出すと止まらなくなるので(笑)、話を戻しまして、「一回抜く?」ってなぎちゃんに聞かれて「うん」って小さくお返事する慎ちゃんがやっぱり可愛くてしょうがないのよ( ´艸`)
私はね、なぎちゃんも勿論ずっと応援して来て可愛くてしょうがない(時々大嫌いって思う事も有るけどw)けれど、慎ちゃんのこう言うなぎちゃんに対しては常に無意識に甘えてる、彼の中の甘えたな部分を無防備に見せてしまうのが堪らなく可愛くて大好きなのですよ![]()
私は元々はなぎちゃんのファンな訳だし、なぎ寄りな奈義翔スキーな訳で、私的にはなぎちゃんが甘えてる姿よりも、彼が甘えられて、甘やかしてる姿を見る方が断然好きな訳ですよ![]()
甘えて甘えられてのバランスが大切って言うか、奈義翔にしても慎凪にしてもどちらも時と場合によってその立場が逆転するバランスの絶妙さが私には堪らない魅力なんですよね(*^ー゚)b
で、だ(笑)!
一旦繋がっている部分を抜いてから今度は慎ちゃんご所望(笑)のdoggy-styleにポジションチェンジする二人が映し出されるのですが、両手をクロスさせた上に額を着けて四つ
這いになった凪沙様が、「もうちょっと下・・・」と左腿に手を掛けて、腰の位置を少し下げるように指示する慎ちゃんの言葉に従った後の「そうそうそうそう、オッケー、オッケー・・・」って言う慎ちゃんの呟きが何だかとっても好き(笑)
そして、再びinsertして行く慎ちゃんが左足を片膝立てた状態でなぎちゃんの腰に手を掛けるんですが、こうやって見るとやっぱり慎ちゃんって足が長いわねぇって惚れ惚れするわね( ´艸`)
なぎちゃんの左膝と慎ちゃんの左足の踵の間にローションのボトルが転がってるのが気になってしょうがないんですが(笑)、それよりも気になるのがなぎちゃんの左肘付近に転がってるなぎちゃんが脱いだUnderwearなの(笑)
これ、trailerで見た時から「この紫の物体は一体何?」って、存在感有り過ぎ(笑)なその正体が気になってしょうがなかったんですが、犯人はなぎちゃんのUnderwearだったのよね(笑)![]()
▼そんな主張し過ぎ(笑)な脱ぎ散らかした紫色の物体が目に入って気になるものの、それは直ぐに気にならなくなって行くのよ。
何故なら凪沙様と慎ちゃんの様子に目が釘付けになって行くから(笑)
再度insertしてから慎ちゃんが腰を使い出すと、頭を上げてなぎちゃんがベッド上方のモニターを見上げてその姿を確認するのがめっちゃツボ![]()
何だか頬がバラ色に上気してるみたいなやけに色っぽいお顔を一瞬見せるんですけど、「あぁっ
」と熱い吐息と共に再びお顔を伏せるなぎちゃん・・・
そしてカメラが切り替わりベッド左斜め下方向から捉えた映像になると、doggy-styleの二人を正面から捉えた感じのアングルになるのですが、短く熱い吐息を断続的に吐き出すなぎちゃんが色っぽいわと思って見てたら、「あぁ、やばいっ・・・キモチイイ、これ・・・
」と思わずと言った感じで漏らす慎ちゃんに、「えぇっ?・・・キモチイイ?」と、少し辛そうな表情のまま聞き返すなぎちゃんがこれまためっちゃツボなのよ![]()
慎ちゃんの打ち付けに耐えているかのような俯き加減のなぎちゃんの表情が苦しそうなんだけど、色っぽくてイイのよねぇ( ´艸`)
で、カメラが再びベッド正面からの映像に切り替わると、自分の左腕に唇を押し当てて声を殺してるかのようななぎちゃんの姿が映し出されて、この姿にまたまたぐっと来ちゃうんだな( ´艸`)
こう言う色っぽいなぎちゃんの姿・・・・何だか久しぶりに目にした気がする・・・| 壁 |д・)
いや、なぎちゃんが色々と頑張ってるのは勿論分かってますよ!?
分かってますけど、それが自分の好きななぎちゃんか?って聞かれたら、「うーん・・・」って考えちゃう事が特にLABさんになってからの作品では多かったから、一般的に見れば凪沙になってからのなぎちゃんのBottom姿はえろくなったって喜ばれてるのかもしれないけど、私的には彼のナチュラルに上品な色気が損なわれた感じがしてあんまり何度も見る気はしないのですよ。
一時期はホントにB級女優も真っ青な位に見てるのが辛くなるようなわざとらしい演技が鼻に衝きましたしね(苦笑)
それをあんまり感じさせないのが慎ちゃんに抱かれてる時のなぎちゃんだったの。
文字通りの慎凪自体がそれ程回数多く無いからアレだけどね(笑)
わたくし生粋のえろ班ですけど(笑)、モデルによって求めるえろの種類が違うって言うか、私的になぎ様に求めるえろさは下品なえろさじゃ無いんですよ。
えろいのと色っぽいのって同じようで同じじゃ無いって言うか、こう言っちゃうと何だけど、凪沙になってからのなぎちゃんは「穢された」って言う感じが私の中では有って、どんどん下品な方向へ彼が堕ちて行ってしまってる印象だったんです。
だからあんまり彼を見ていたく無かったし、一時期本気でもうなぎちゃんを応援するのは無理だって匙を投げ掛けたんですけどね^^;
そんな中唯一昔の、私が大好きだったなぎちゃんの姿を思い出させてくれたのが慎ちゃんと共演している時のなぎちゃんだったの。
勿論、慎凪だってGV的見せ方に物足りなさが有ったりとか、冷静な目で見れば改善すべき点は有りますよ。
わたくし、盲目的なファンではございませんのでね、その辺はシビアに見てます。
でも、見ているとなぎちゃんが本当に気持ち良さそうなのが分かるし、無理にえろく見せようと頑張らなくても自然とイイ表情や声が出せているんですもの![]()
それこそが私が一番見たいと望むなぎちゃんの姿だなぁって思うの。
こうやって声を殺そうとしてるみたいな仕草とかさ、めっちゃステキに色っぽい姿だなぁって思うのよ![]()
こう言う姿を見せてくれたのってNS2以来かな?
私はね、こんななぎちゃんの姿を引き出してくれた慎ちゃんに心からありがとうって感謝してるのよ。
色んなファンの好みや想いが有るから、なぎちゃんや慎ちゃんに限らずどのモデルさんもその声に全部応えるのは難しいだろうけど、上質なえろすって抱き合う二人の気持ちが同じ方向を向いていたら自ずと醸し出される物だと思うので、共演相手に対する思いやりを大切にこれからもステキな作品を世に送り出して行ってくれたら嬉しいなと思いますね(*^ー゚)b
って事で、やっぱりあんまり進まなかったけど(笑)、今回はこの辺で終りたいと思います。
ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
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Secret Rendezvous3の萌え語り@慎凪編 その18
前回の更新から少し間が空いてしまいましたが、今夜もランデブーな慎ちゃんと凪沙様の萌え語りの続きに行ってみたいと思います。
前置き無しでとっとと先に進みますので、どなた様も宜しくどうぞ~
▼何だか今回はいつもにも増して二人が動く度にシーツが衣擦れの音を立てる、その音すらやけに刺激的に聞こえるのは気のせいですか(笑)?
慎ちゃんが腰の動きを早めるに従ってなぎちゃんの吐息に熱が籠ったり、慎ちゃんの呼吸音が次第に熱を帯びて来るその音が、二人以外誰も居ない、空調の音だけが微かに聞こえて来るこの密室空間を支配する様子は静けさの中にも二人が発する熱の熱さを伝えて来るようで、とても官能的だなぁと私は思います。
暫し速いペースで腰を使っていた慎ちゃんが、ブレイクを取るようにその動きを緩め、なぎちゃんの腰に添えていた手をベッドに着いて、「あぁっ・・
」と短く息を吐き出しながらなぎちゃんの上体の上に覆い被さるような感じで斜め気味に肩を落とし、なぎちゃんの胸の上へ唇を落として行く様子がめっちゃ好き
ほんの少しの間、呼吸を整えるみたいに腰の動きを止めてじっとなぎちゃんの胸の上に上体を倒している慎ちゃんが何か好きなの( ´艸`)
「チュッ
」と音をさせて胸の上に唇を落とした後、身体を密着させた状態で再び腰を使い出した慎ちゃんが「キモチイィ・・・
」って思わずと言った感じに口にすると、「キモチイイ?」って囁き返すなぎちゃんがこれまためっちゃツボなんだな![]()
慎ちゃんの背中をそっと抱きしめるような感じで両手を添えてるなぎちゃんの姿と、そのホントに小さな囁きが何だか姉さん女房的包容力を見せてくれてる感じがして、このシーンのなぎちゃんの様子はすっごく男前で大好きなのです( ´艸`)
なんかね、慎ちゃんが甘えてる感じがするのが萌えるのよ( ´艸`)
▼そして、再び大きく腰を動かし始める慎ちゃんが、上半身を密着気味になぎちゃんの上に倒した体勢で大きく突き上げながら、ふと、なぎちゃんの首筋にkissをするのがとっても好き( ´艸`)
そのままお顔を下に向けたままの慎ちゃんが何を思ったか、突如左手をなぎちゃんのお顔の上へ持って行って、目の上から鼻の上辺りまでを覆うような感じに置いたと思ったら、その指先で何やらなぎちゃんのお鼻を触ったか、瞼の上か、このアングルからでは少々確認し辛いので良くは分からないのだけれど、とにかく唐突になぎちゃんのお顔を指先で触る慎ちゃんの謎過ぎる動きに目が釘付け(笑)
これにはさすがになぎちゃんも「何っ(笑)!?何やねんっ(笑)!?何っ(笑)!?何やった(笑)!?」と、慎ちゃんの謎過ぎるアクションに思わず笑ってしまって連射のように問い詰めるのがめっちゃ可愛くて大好きなシーンなのよ
少し上体を起こして、「えっ
?」と照れたような笑顔を浮かべて慎ちゃんが聞き返すと、もう一度「何っ?何、今の!?」ってなぎちゃんが問い掛けるんですけど、すっかり上体を起こした慎ちゃんはまるで照れ隠しでもするかのように、「死んでっかと思って・・・」なんてすっとぼけた事言っちゃって誤魔化すんですけどね、何かもう、ホントにこの時の慎ちゃんったらやっと手に入った大事な物にそっと触れて本物か確かめてみる人みたいな感じで(笑)、何とも言えない激甘な空気が漂いまくってるのがニヨニヨしちゃうのよね~(笑)
一体何がしたかったのかはなぎちゃんじゃなくとも「何やった?今の
?」って突っ込みたくなる位に謎ですけど(笑)、何かねぇ、その仕草がとても愛おしそうな感じが漂ってる点が興味深いのですよ![]()
やだっ、もうっ!慎ちゃんったらっ
!!って、「くぅぅぅ~~~
」とこそばゆくって、机をバシバシ叩きたい衝動に駆られちゃうのよねー(笑)![]()
こう言う行為の最中にふと見せる愛おしげな仕草ってやっぱりイイですよねぇ( ´艸`)
▼で、「死んでっかと思って」なんて言われたなぎちゃんは、「死にそうになってん」って言いながら自分の顔を手で覆うような仕草を見せたかと思ったら、「死にそうになる」って言いながらそのまま両手を頭の上で組んで万歳するような感じになるのがこれまたツボなのよ![]()
言ってる言葉とは裏腹な、動物の弱点の一つでも有る脇の下を曝け出すポーズを取るなぎちゃんが何だかとてもリラックスモードな感じに見えちゃうのよね(笑)![]()
そして、そんな見た目はリラックスポーズななぎ様と自分が繋がっている部分を繁々と見つめながら「うわぁ・・・」と呟く慎ちゃんに、目を閉じたままのなぎちゃんが、「何っ?」って聞くと、再び腰を使い出した慎ちゃんが、「入ってるわぁ・・・・」ってボソっと言うのがこれまたツボなのですが、慎ちゃんってなぎちゃんを抱いてる時って結構こうやって自分自身がなぎ様の魅惑の城(笑)に押し入ってる様子を繁々と確認する姿を見掛ける気がするのは気のせいでしょうか(笑)?
他のモデルさんとの共演で慎ちゃんがわざわざこんな風に確認する姿ってあんまり見た記憶が無いんですけど、共演回数の割に抱かせて貰える機会が圧倒的に少ない慎ちゃんにとって、なぎ様の魅惑の城攻め(笑)にはきっと特別な感慨が有るに違いないと見た(笑)![]()
▼暫し速いリズムで攻めていた慎ちゃんがまたブレイクを取るように動きを緩め、ベッドに両手を着いて前傾姿勢を取ると、首が痒かったのか右手で首の辺りをポリポリするなぎちゃんの胸の上を、またしても優しく撫でながら、「何が好き?」って静かーに聞く慎ちゃんの様子がこれまたやっぱり激甘な様相を呈しているのが萌えるのよねぇ( ´艸`)
今回の慎ちゃんは本当に今までにも増して、なぎちゃんの身体に触れるその手の仕草に只ならぬ甘さが漂っていると申しますか、物語の中の二人でも無いのに物語以上に甘く蕩けそうな空気に包まれてるのがスゴイなーって思うのですよ![]()
そんな慎ちゃんの問い掛けに「ん?」って問い返すなぎちゃんの手が慎ちゃんの腕をそっと掴んでいる様子がこれまた萌えを誘うのですが、もう一度慎ちゃんに「何が好き?」って聞かれると「何でもイイ」って答えるなぎちゃんを見て、わたくしとある奈義翔作品を思い出しておりました。
「何して欲しい?」、「何でも・・・」、「何でも!?別に!?」、「イイよっ」なやり取り(笑)をしていたあの二人の姿が何故か脳裏に浮かんで来て、私は何故こんなにも奈義翔や慎凪に惹かれるのだろうか?と考えてみたら、Make Love中に一番感じ易い場所以外の部分を優しく撫でていたりする、そう言うさり気無い愛おしさが滲み出ている姿にぐっと心惹かれるからなんだわとつくづく思うのですよねぇ・・・
触れている箇所の肌の温かさを伝えて来るかのような、そう言う二人の姿に心惹かれるのですよ![]()
だから、今回のこの何度かなぎちゃんの肌の感触を確かめてでもいるかのように優しく何度も撫でる慎ちゃんの仕草に、静かだけれど激烈な萌えを誘われて増々愛おしくて堪らなくなるんですよねぇ
またさ、この慎ちゃんの「何が好き?」って言う声のトーンや言い方がめっちゃ甘さに溢れていて、自分本位じゃ無く、本気でなぎちゃんを気持ち良くさせようと言う優しさを感じさせるのが堪らんのですよ![]()
なぎちゃんを本当に大切に想ってくれてるんだなぁって言うのが彼の態度の端々から伝わって来て、凪沙ファンとしてそう言う慎ちゃんの優しさが嬉しくてしょうがないんですよねぇ
▼「何でもイイ」なんて言葉で書くとえらく投げやりにしか聞こえないけど(笑)、そう言った後、逆に「慎っ・・慎はどれがイイん?」って問い掛けるなぎちゃんもツボなの。
そう聞かれた慎ちゃんが「俺・・はぁ・・・・」と、暫し動きを止めてじっと俯いて考える様子を見せると、カメラが切り替わってベッドの左隅から捉えた映像になるんですが、そこでやっと少しお顔を上げた慎ちゃんが「バック・・かなぁ!?」って、なぎちゃんを見つめて言った後に、何とも言えないはにかんだような、照れ臭そうな今までに見せた事が無いような笑顔でじっとなぎちゃんを見つめるのがめっちゃ激萌えなのよっ![]()
何だか悪戯っ子みたいでも有り、拒否られるかちょっと不安気な切なさも入り混じったようでも有り、期待を込めておねだりしているようでも有りで、照れ臭いのを噛み殺そうとしてるかのような、その唇を引き結んだ可愛らしい笑顔にニヨニヨしてしまうのだな(笑)![]()
やだっ、もうっ!慎ちゃんったらっ
!
可愛いんだからぁ~(笑)
と、大好きな飼い主にご褒美をおねだりする可愛いワンコ(笑)な慎ちゃんにニヨニヨした処で今回は終わります(笑)
次回はまたまた喧嘩上等(笑)なシーンの連続へと続いて行きますが、机が壊れる程バシバシ叩きたくなる危険な二人(笑)に元気と萌えを補給して貰った処で、後一日お仕事頑張ろうっ
ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
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Secret Rendezvous3の萌え語り@慎凪編 その17
この数日Blogの更新もしないでとある作業に没頭していたrubyでございます、こんばんは
何とか無事に一仕事やり終えて、これで漸くまたランデブーの萌え語りの続きに戻れる♪と思った昨日(もう日付変わっちゃったけどw)は友人達と来月のLIVEのチケットの受け渡しがてらにほぼ丸っと一日近くカラオケだのお喋りだのを楽しんで、帰宅してからは某様達と久々に
でお喋りしてる最中に11日を迎えたので、慎ちゃんへのおめでとう記事を仕上げてUPして・・・とかやってたら寝る時間になってしまいました^^;
昨日一日で幾ら出費したんだ、私・・・
お昼を食べた喫茶店の焼立てパンがとっても美味しくって、丁度朝食用の食パンを買わなきゃなぁ・・・って思ってた処へ目の前のオーブンから次々と焼立て食パンのとってもイイ匂いが漂って来たので思わず1本1200円もする食パンをお買い上げしてしまったわ^^;
喫茶店で2600円も使ったの初めてかも(笑)
ま、たまにはプチゴージャスもイイよね
慎ちゃんのお誕生日を沢山の方がお祝いしてくれているのが自分の事のように嬉しくてしょうがないのですが、慎ちゃんは今日(私の今日は夜中の2時頃までを指しますw)のお誕生日をどう過ごしたのでしょうね
?
きっと楽しい一日を過ごしてるよね!?
「おめでとう」を言ってくれた人達の中に凪沙様も居てくれたらイイのになと本日も能天気にプチ妄想を楽しむわたくしでございます(笑)
ホントは慎凪ツーショット生LIVEとか近々やってくれたら直接「おめでとう」って伝えられるんだけどなぁ・・・
年末の生LIVEはせっかくのランデブー話も人が多過ぎて&自分のPCが丁度フリーズして慎ちゃんとなぎちゃんのお話が殆ど聞けなかったから、出来ればもう一度今月辺り落ち着いて話が聞ける機会が有ればありがたいんだけど、慎ちゃん忙しいから難しいよねぇ・・・と自己完結した(笑)
さて、前置きが大分長くなりましたが、やっと語りたくてしょうがなかったランデブーの慎ちゃんと凪沙様の萌え語りの続きに戻れるので、そろそろ新作の発表とかも来るでしょうけど、私はマイペースにランデブー語りをガンガン進めますわ(*^ー゚)b
もうね、DVD見出すと止まらなくなって作業に支障が出るから見たくてしょうがなかったけどここ数日我慢してたのよ。
そしたら禁断症状が激しくて(笑)、一息吐いた処で延々ヘビロテして見まくった(笑)
あぁ、やっぱイイо(ж>▽<)y ☆!
見れば見る程、もっと何度も見返したくなるランデブーな慎凪を今夜は思う存分語りますので、超慎凪スキー目線からの妄想も願望も入り乱れた暴走語りにお付合い頂ける方は宜しくどうぞ~
▼身体を繋げてからの二人ってのはとにかくもう全てが甘くて蕩けそうな空気に包まれてしまって、生々しさがハンパ無いんですが(笑)、kiss一つ取っても何と言うか、ちょっと尋常じゃ無い甘さを感じますね
彼らが年末の生LIVEの時にランデブーを「本気のヤツや」って言ったのは、何も本音のトークを交わしたって言う意味だけでは無いと思うんです。
トーク部分はカットされてる部分がもしも有るのなら、そっちの方にこそ本音が含まれていたのだろうと思うけれど、私はむしろ彼らの「本気」とはMake Loveその物を指していた気がしてしょうがないのですよ。
わたくし何度も「映像は嘘を吐かない」と申しておりますが、今回の二人程何時もにも増して人工的な物を感じないと言うのか、一つ一つの仕草、声、表情、そのどれを取っても今までの彼らの出演作全てをひっくり返して見てみてもここまでのは無かった姿だと思うのですよ。
身体だけの繋がりだったら他のモデルさんとの共演作でも熱が入って本気で快感を追う姿は有るとは思いますが、今回の慎凪チャプのような相手への想いまでも全て包み隠さずカメラの前に曝け出す姿って言うのは、今までのランデブー作品全ての中でも例が無い非常に特異なチャプターだと思うの。
お互いに対する想いを言葉で伝えるのでは無く、抱き合うその姿で全てを私達に語り掛けてくれている二人の姿に私は感動するのですよ。
こう言う処で引き合いに出すと誤解されそうだけど、今回の慎ちゃんの姿、もし近い姿が有るとすれば、それはなぎちゃんと抱き合っていた時の翔ちゃんの姿に非常に近い物を私は感じるのです。
勿論真似している訳でも、狙った訳でも、奈義翔のそれと同じな訳でも無い事は慎凪スキーの方ならおそらく私の言いたい事はご理解頂けるかなとは思うのですが、一つの「作品」としてカメラの前で見せる姿の枠を遥かに大きくはみ出したその姿をこうやって映像として残してくれた事に私は彼らの「本気」を見る思いなのです。
▼ってな訳で、insert後、ひたすら「やだっ、もうっ!慎ちゃんったらっ
!」なシーンが延々続く訳ですけど(笑)、一番最初がinsertしてから最初の短いkissだとすると、その直後の慎ちゃんが少し腰の動きを激しくした後、なぎちゃんの表情をじっと見つめる慎ちゃんが一旦動きを緩めてからのシーンはその何百倍も「やだっ、もうっ!慎ちゃんったらっ
!!」っと、バシバシ机が壊れる程叩きたくなる衝動に駆られるわね(笑)
繋がっている部分に視線を落としていた慎ちゃんがふと視線をなぎちゃんのお顔へと移した時の何とも言えないちょっと切なげにも見える表情にはぐっと来ちゃうんですが、その直後カメラはベッド正面上方から二人を横向きに捉えた映像へと切り替わるのですよ。
なぎちゃんは自らの膝裏に手を差し入れて両足を自分で上に持ち上げるような感じの体勢で、目を閉じて少し唇を開いたやけに色っぽい横顔を見せているのですが、慎ちゃんがそれまで少し早いテンポで突き上げていた腰の動きを一旦大きくゆっくりと、そして深く自分自身を埋めて行くような動きを見せたかと思ったら、何言ったと思います
!?
「痛いっ・・・?」
・・・・・| 壁 |д・)
ボソっと呟くようなその慎ちゃんの問い掛けが聞こえなかったのか、「んんっ?」ってなぎちゃんが目を閉じたまま問い返すと、「キモチイイ?」ってもう一度静かーに慎ちゃんが問い掛けて、なぎちゃんが「うん」って小さくお返事するの。
そしたらね、慎ちゃんったら何て言ったと思います
!?
「痛くない?」
・・・・・・| 壁 |д・)
その慎ちゃんの小さな問い掛けになぎちゃんは「うん、大丈夫
」って、こちらも小さくお返事するんだけどさ・・・・・
えーっと、もしもし!?慎ちゃんや
!?
あぁた、一体どこの彼氏よっ
!?
しかも、その言い方、まるで初めての夜を迎える恋人同士の会話になっちゃってるじゃないのっ
!?
仮にも相手は10周年間近の大ベテラン凪沙様よっΣ(・ω・ノ)ノ!?
15や16の生
娘相手にしてるのとは訳が違うのよっ
!?
なのに何なのっ、その初めてベッドを共にする彼女を気遣うかのようなその態度はっΣ(・ω・ノ)ノ!?
おねえさんあんまり驚き過ぎちゃってうっかりあの世に逝き掛けたじゃ無いのっ(ノ>д<)ノ!
あのね、その声のトーンでボソっと言われると、誰も演技で言ってるとは思わないわよ
!?
それ処か「本気」と書いて「マジ」と読んじゃうわよっ(笑)
!?
いや、別に慎凪スキーとしてはニヨニヨしちゃうだけだからイイけどさ(笑)![]()
何かもうね、「かーーーー、やってらんねぇなっ、これぇっ
」って、その激甘彼氏な慎ちゃん(笑)にイラっと(超巻き舌でどうぞw)した危険物処理班の方はきっと私だけじゃ無いわね
←最大級に褒めてますw
▼初めての彼女を気遣う優しい超イケメン彼氏な慎ちゃん(笑)に「やだっ、もうっ!慎ちゃんったらっ
!」って机をバシバシ叩きつつ、孫の手50本ボキボキボキっと折ってたら(笑)、その後がまたメガトン級の萌え爆弾
を投下されちゃったわねっ
!
ゆっくりとした腰の動きと共に熱い吐
息を吐き出しながら慎ちゃんがじっとなぎちゃんの目を閉じた色っぽいお顔を見つめたと思ったら・・・・・
徐に左手をすぅーっとなぎちゃんの側頭部へと持って行き、そのこめかみから耳辺りに掛けてそっと手で包み込むように触れ、親指でなぎちゃんの額に掛かる前髪を優しく掻き分けるような動きを見せると、そのままその手をなぎちゃんの頬、首筋、肩、そして胸の上へと身体の線をなぞるように優しく辿って行く慎ちゃんの一連の仕草や表情が余りにも愛しさに溢れる激甘な様子を見せている事に激萌えを通り越して感動して泣きそうになったのはやはり私だけでは有りますまい
あかーんっ、もうっ(ノ>д<)ノ!
慎ちゃんったら、その動きは反則よっ(ノ◇≦。)!!
あぁた、私を泣かせたいのっ(ノ◇≦。)!?
そんな愛しそうに優しく撫でて・・・・![]()
もうっ!やだっ!慎ちゃんったらっ(号泣)![]()
GV見て泣かされそうになるなんて奈義翔、櫂翼以来だわよっ(ノ◇≦。)
最早「萌え」の次元すらこの子達は軽く超えてしまったわね・・・
超感動ヒューマンドキュメンタリーは伝説のニコイチを表す言葉だけど、この二人もある意味間違い無く超感動ヒューマンドキュメンタリーの道中真っ只中って感じですよねぇ・・・(しみじみ)
だから私はこの二人から目が離せないんだよなぁ・・・
▼目が離せないのは何も慎ちゃんだけじゃございませんで、慎ちゃんの愛しさ溢れる一連の様子に涙で画面が滲んで良く見えないわ(嘘です。しっかりガン見してますw)と思ってたら、今まで目を閉じて少し唇を半開きにした少々苦し気に見えなくもない横顔を見せていたなぎちゃんが、「あぁっ
」と短い吐
息を吐き出した後、徐に視線を上方のカメラ(多分モニターでしょうね)に向けて、「映ってる・・・」って言うのがめっちゃツボなのよ
また、その時のなぎちゃんのお顔が異常なまでに美しいんだな( ´艸`)
俯き加減になぎちゃんのおへそ辺りに視線を落としながら再び腰を強めに動かしていた慎ちゃんが、そんななぎちゃんの一言に気付くと、一瞬の間が有ってから腰の動きを止めて、ふわ~っとした笑みで口許を綻ばせながら、「今、見たやろ(笑)?今(笑)!?」と、優しくなぎちゃんの身体の上を肩まで滑らせた左手の指先でチラっとモニターを指差しながら聞くと、小さく笑いながら、「何を?」とすっとぼけるなぎちゃんの滑らかな胸の
上を優しく撫でつつ、「動いてんの見たやろ
?」ってもう一度聞き返す一連の二人のやり取りがめっちゃ萌える( ´艸`)
「ぃや・・映ってるから
」って、モニターをチラっと指差して見ながら、まるで「そこに山が有るから」登る登山者の如く(笑)、抱き合う自分達の姿をモニターで確認した理由を口にするなぎちゃんだけど、「だって、こんなん見るの・・・あれやん?・・・無いやんっ!?」と、普段の撮影中自分達が抱き合ってる姿を実際モデル本人がモニターで確認する事が無いから珍しくてつい見てしまったと更に理由を説明する間に、慎ちゃんの方は再び腰の動きを再開してそちらに神経を集中させる様子を見せた為、言ってる途中で突き上げられる快感に言葉が途切れ途切れになってしまうのがめっちゃニヨニヨしてしまうのよね![]()
「こんなん見るの・・・」って言ってる時にさり気なく慎ちゃんの右腕になぎちゃんの左手がそっと置かれるのも激萌えだし、慎ちゃんの腰の動きが早くなるに従って「はっ・・ぁっ・・
」って熱い吐
息が零れてしまうのや、慎ちゃんの両腕に縋るように自らの手をそっとその上に添える動きを見せるなぎちゃんの一連の様子もめっちゃ可愛くてツボなの![]()
ってかね、慎ちゃんに抱かれてる自分の姿をモニターで確認するなぎちゃんが何となく画面のこちら側に喧嘩売ってると言うか(笑)、やっぱり見せつけられてる感じがしちゃうのがツボな訳ですよ![]()
慎ちゃんに攻められた途端にそれまでの余裕が無くなって行く様もね(笑)![]()
なんかさ、このシーン、初めてラブ○に来たカップルが物珍しくて自分達のMake Loveを記念に録画してみたは良いけれど、どんな風に映ってるのか気になって好奇心でついモニターに映る自分達を確認しちゃいました(笑)的な感じがするのが面白くてニヨニヨしちゃうのよね~(笑)![]()
好奇心一杯な年上の彼女と、慣れてるはずなのに本命を目の前にしていつもの余裕を失くしてる年下彼氏のカップルの情
事を覗き見してる感じがするんだもん(笑)![]()
いや、実に面白くて可愛いわ(笑)
と言う事で、やっぱり次回も「やだっ、もうっ!慎ちゃんったらっ
!」と机をバシバシ叩きたい衝動との闘いが続きますが(笑)、今回はこの辺で終わりたいと思います。
ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました![]()
皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
Happy Birthday♡
慎ちゃんへ
26歳(のはずよねw?)のお誕生日おめでとう
こうして慎ちゃんが一つ一つ歳を重ねるお祝いを一緒に出来る事が本当に幸せだなと思います
あなたが「慎」としてそこに存在してくれている事がどれだけ私にとって大きな喜びとなっているか、あなたには感謝してもし切れ無い程ですが、あなたが「慎」で居てくれる事が当たり前の事だなんて思った事は一度も無い。
だからこそ一層、あなたが「慎」で居てくれる事への感謝の気持ちを決して忘れないように、あなたが頑張る姿をいつか来る「その日」まで、ずっと見守り続けていたいと、そう思います
時には自分の思うように行かない事も有るかもしれないけれど、そんな時にはいつもあなたを見守っているファンの事を思い出して、いつも笑顔の慎ちゃんで居てね![]()
いつも笑顔でいるとイイ事有るよ
!
あなたの大先輩が残したこの名言を忘れないでね![]()
慎ちゃんの良い処もダメな処も、ぜーんぶひっくるめて愛しているファンの事を信頼して、伸び伸びと「慎」で居る事を楽しんでね![]()
慎ちゃんのこれからの一年が笑顔に溢れた輝ける素晴らしい一年になりますように、心の底から願っています。
慎ちゃん、愛してるよ~~~~
←愛してるは言ったもん勝ちですw