BITTER2の萌え語り@慎&颯編 その4
暑いのか寒いのか訳が分からないわ・・・なrubyでございます、皆様、こんばんは
もうそろそろ半袖着た方がいいかしら・・・| 壁 |д・)
今日衣替えしちゃおうかな・・・とも思ったんだけど、取り敢えずもう一週間様子見してみよう^^;
あ、そうそう、一日遅れちゃったけど、なぎちゃん、はぴば♪
今年も笑顔に溢れる一年になりますように![]()
って事で、今猛烈に慎凪SSを書きたい衝動に駆られているのだけど取り敢えず我慢して(笑)、今夜も真面目に(←ぇ?)BITTER2の慎&颯による名作「凍える君のカタルシス」の萌え語りに行ってみたいと思いますので、お付合い頂ける方はよろしくどうぞ
▼慎の与える快感に、颯の息が徐々に上がって行く・・・
愛おし気に慎の背中に回された颯の手に力が籠る。
慎は自らTシャツを脱ぎ捨てると、もどかし気に片腕を抜いたものの、まだシャツの残骸が絡まり付いたままの颯の胸に再び舌を這わせて行く。
「あぁ・・気持ち・・・」
思わず漏れる颯の言葉は最後まで紡がれる事無く、途中で吐息となって宙に溶け合って行く・・・
波打つ身体・・・
熱い吐息・・・
思わず慎の頬に伸ばした手がシーツに縫い止められる。
慎の手が颯の下肢に伸ばされベルトを緩めると、指先をその隙間へと滑り込ませ、感じ易いそこをやんわりと刺激する。
そして、颯のズボンを脱がせると、待ち侘びているそこへ下着越しに舌を這わせた。
薄い緑色の生地の中心に濃い染みが広がって行く・・・
その淫猥な印の浮き出た物に手を掛け颯を生まれたままの姿にすると、今度は颯の一番敏感な部分へと直に慎の唇が押し当てられ、やがてそれをゆっくりと飲み込んで行った。
跳ね上がりそうになる身体を必死に抑えようとする颯の手が慎の手を捉え、自らの胸の上へと導いて行く。
抑えようとしても抑え切れない熱い吐息が零れ出す。
久しぶりに思い出したこの感覚に、颯の身体が打ち震える・・・
「慎・・・やばい・・・」
「・・イキ・・そうに・・なるっ・・・・」
切羽詰まった声・・・
慎の手の中で硬く屹立したそれが颯の快感を伝えている。
「・・ぁかん・・・」
「俺も・・・慎の・・したい・・・」
消え入りそうな声で颯が訴えた。
うーん、絡みシーンをBL風に語るってのは非常に難しいね^^;
わたくし何時もの萌え語りの場合はフィルターに引っ掛かりそうな危ない言葉は殆ど英語で表現する事が多いから、日本語でいかに引っ掛からないように表現するかに四苦八苦よ
でもねぇ、ホントに今回のこの二人の絡みがとても素敵だから、何とかイメージを損なう事無く物語の世界を表現してみたいんだな
今回に限らず、いつもそうだけど、やっぱり慎ちゃんの攻め方ってのは物凄く隠微な香りを振り撒きつつ、尚且つお相手モデルさんが本当に心底気持ち良さそうで、そして決して下品にならない点が素晴らしいなって感心するんですよね
隠微に見せるって一歩間違うと下品と紙一重の処が有るからさ。
今回ね、は~ちゃん、きっと物凄く身体が跳ね上がりそうになるのを我慢してたと思うの。
喘ぎもかなり抑え気味で、乱れてしまいそうになるのを必死で自制してる感じが伝わって来るのが健気と言うか、は~ちゃんのその抑えた喘ぎがしっかりとスパイスを効かせて、この切ない物語をよりドラマティックに演出するのに一役買っていると思うのですよ![]()
でもね、所々本当に我慢しきれなかったんだろうなと思われる小さな呟きが漏れちゃうのがこれまためっちゃ可愛いのよ( ´艸`)
慎ちゃんがは~ちゃんの上半身をねっとりと攻めている時に、気持ち良過ぎて思わず慎ちゃんの頬を包み込むような感じで手を伸ばしたは~ちゃんの腕を取ってベッドに着けさせる慎ちゃんなんだけど、多分カメラワークを考えてその手が邪魔になると瞬時の判断で下ろさせたんだと思うんだけど、その慎ちゃんの押さえてる右手の指先をきゅっと握り返してしまうは~ちゃんの一連の動きが可愛過ぎて堪らんのですよねぇ( ´艸`)
慎ちゃんのBlowjobに感じ過ぎちゃって、「慎・・やばい・・・」ってホントに小さく呟いちゃう処とかさ、思わずと言った感じに慎ちゃんの腕や手に手を伸ばして押し留めようとでもするかのような感じの動きを見せる処とかさ、わざとらしさが感じられなくて、慎ちゃんが与えてくれる快感が余りにも大き過ぎてついつい・・・・って感じに見える処がは~ちゃんの可愛らしい処ですよね
慎ちゃんったら、ホントにイイ仕事しはりますわw
またさ、このは~ちゃんが快感を必死で堪えてる時の切なげな喘ぎ声も鼓膜を刺激しまくってくれて素晴らしいんだけど、その時の表情も綺麗なんだよね。
睫毛は長いわ、唇は紅く色付いてるわ、元々ノーブルな整ったお顔してるから感じてるお顔のUPになっても絵的に綺麗なのがポイント高しですよ![]()
やはり絵面が綺麗って大事ですもん(*^ー゚)b
と言う事で、短いのですが、今回はここまでで終わります。
残り後20分少々・・・
よし、私にしてはかなり順調に進んでるww
何とかイベント前までには最後まで語り終えておきたいので、次回も頑張りましょ![]()
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
BITTER2の萌え語り@慎&颯編 その3
やっぱり今年も見たい洋画が目白押しで忙しいわ
なrubyでございます、皆様、こんばんは![]()
2週間くらい風邪で寝込んでたせいで映画を見に行ったり、美容院にも行けなかったのだけど、やっとこの土曜日に両方済ませて来た(笑)
美容院に行ったついでに久々に洋画を2本ハシゴして来ましたが、何で今年の
主演男優賞はエディ・レッド○インさんじゃ無かったのか甚だ疑問だわ・・・
テーマがテーマだと
無しでOKなんだΣ(・ω・ノ)ノ!?と、ちとビックリした「リリーのすべて」の彼の熱演はホーキ○グ博士役に続いて凄いなぁと感嘆モノでございました。
いや、ホント、イギリス人俳優ってステキな人が多過ぎる( ´艸`)
さて、そんなこんなで洋画を見に行ったり、録り溜めて有った海外連続ドラマを見まくったりの週末でしたが、こちらもじっくり見させて頂いておりますよ![]()
そうです、BITTER2の慎ちゃんとは~ちゃんの熱演作「凍える君のカタルシス」です![]()
と言う事で、今夜も慎颯作品の萌え語りの続きに行ってみたいと思いますので、お付合い頂ける方はよろしくど~ぞ~
▼街はさんざめき、楽しそうな人々の笑い声が風に乗って聞こえて来る。
そんな喧騒から逃れるように、慎は一人孤独に打ち震えながらベンチに座って物思いに沈んでいた。
世界のどこにも自分の居場所が無いように感じられる孤独・・・
俺は・・・独りぼっちだ・・・・
孤独の海に一人沈み込む慎は自分の身体がすっかり冷え切っている事さえ気付いていなかった。
と、そこへふわりと温かくて柔らかい感触が慎を包み込む・・・・
自分のマフラーで慎の寒そうな襟元を覆うと、颯はそっと、慎を包み込むようにその腕の中に抱き締めた。
「大丈夫やで・・・」
「世界中の皆が慎を信じて無くても・・・僕は・・・慎を信じてるから・・・」
「だから、大丈夫やで・・・!?」
颯の静かな声が慎の凍てついた心を覆っていた氷を溶かして行く・・・・
一番欲しかった言葉・・・
たった一言で良かった。
「信じてる」・・・・只、それだけで・・・・・
慎は小さく震えていた。
その目に熱く光る物が有る・・・
颯はそんな慎の何もかもを包み込むかのようにじっと抱き締めていたが、やがて静かに口を開いた。
「・・・寒いし・・・・家に、帰ろう!?」
まるで幼子のように、こくこくと小さく頷く慎に、颯は慈しむように優しく頬を寄せた・・・
このシーンは本当に慎ちゃんと颯君の熱演が素晴らしくて、息を飲む名シーンとなっていますよね!?
不幸な事故により人を殺めてしまった罪の重さに苛まされる慎にとって、塀の外の世界は誰一人自分を受け入れてはくれない孤独な恐怖に満ちた世界に映っていたのかもしれません。
ずっと自分を待っていてくれた颯ですら、もしかしたら慎にとっては自分の忘れてしまいたい過去を思い出させる「恐怖」に繋がる存在になってしまっていたのかな?と、色々と想像してしまうのですが、そんな社会から拒絶される恐怖心に打ち震える慎を救ったのはやはり颯の「信じてる」の一言だったんですよね。
たった一人でも自分を信じてくれる人が居てくれる・・・・
その一言で慎の心が救われて行く様子が如実に描き出されているのですが、ここ、オフショを見ると慎ちゃんが本気で涙を見せたシーンだと言う事が二人のインタビューでも語られていますけど、物語の中の「慎」が「颯」に掛けられた一言によって心の奥底から湧き出して来た涙と言うのが凄いなぁって感動したんですよ。
慎ちゃんがインタビューでこう言う風に泣くシーンって、演じる人自身が過去に有った悲しい出来事とかを思い出したりして涙を引き出して来るのかと思っていたけど、颯君の台詞に自然と反応してしまったと言っていたのが印象的で、それだけ深くこの物語の中の「慎」の心情に入り込んでいたんだろうなと思うと、彼の演者としての幅が更に広がったと言うか、演技が深みを増したと言うか、本当に成長しているなぁとつくづく感心したんですよねぇ・・・
慎ちゃんがそんな風に物語りの中の心情になり切った演技をしてくれたから自分も「負けたかねぇ」と、「スーパー颯」(by Katsさんw)が発動していたは~ちゃんも本当に見事な演技で、慎ちゃんが泣いちゃうのも無理は無いわと思うわね
相手が役に入っていてくれるから自分も入り易いっては~ちゃんが言ってたけど、慎ちゃんもは~ちゃんもお互いに物語の中の登場人物の心情に入り切って、相乗効果でより一層演技に深みが出ているんだなぁって感心しますよ![]()
慎ちゃんにね、「家に帰ろう!?」って声を掛けた後のは~ちゃんが物凄く愛おしそうに慎ちゃんの頭に自分の頭をそっと寄せる仕草とかね、ホントに胸が鷲掴みにされる程切ない愛に溢れてて、スタッフさんが「撮ってて楽しかった」と言う程、この二人が素晴らしかったと言う事が良く伝わって来ます。
は~ちゃんが慎ちゃんの演技に引き込まれるって言ってたけど、きっとね、慎ちゃんもは~ちゃんの「颯の愛」の伝わって来る演技が有ったからこそあれだけの素晴らしい演技が引き出されたんじゃないのかな?って思うわよ(*^ー゚)b
ホントに寒い中素晴らしい熱演を見せてくれた二人に感謝、感謝でございます
▼漸く温かい我が家へと戻った二人・・・
慎は颯の胸に頬を埋め甘える子猫のようにその温もりを確かめる。
そんな慎を抱き締め、柔らかい髪の毛を優しく撫でながら、颯は漸く愛しい人がこの手の中に戻って来た事を実感するのだった。
「慎・・・・ずっと、抱き締めたかった・・・・」
この日をずっと、待っていた・・・
ずっと、こうして温もりを確かめたかった・・・
10年分の想いが溢れる。
きゅっと颯の腰に回した慎の腕に力が込められ、慎は一層強く颯の身体にしがみ付く。
まるで母親とはぐれていた幼子が漸く逢えた安心に身を任せるかのように・・・
唇が重ね合わされる。
何度も・・・何度も・・・・
もっと・・・
名残惜しそうに離された唇がそう告げている。
慈しむように再び与えられる口付けが熱を帯びて行く。
逢いたかった・・・・
ずっと・・・ずっと・・・・・・・・
ベッドに横たえられた颯に寄り添うように、慎が颯の胸の上に頬を寄せ、心地良さげな安心に身を任せた子供のような表情が一瞬浮かぶが、それはやがて熱情に駆られた再びの口付けに拠って色合いを刻一刻と変化させて行く。
見つめ合う目と目・・・
絡め合う舌先・・・
いつの間にか肌蹴られた胸の上を慎の手が優しく滑って行く・・・
切ない吐息が颯の唇から零れ始めると、慎は颯の胸の飾りを爪の先でソフトに刺激し、更なる甘い吐息を誘い出す。
颯の耳を生暖かい感触が浸食する・・・
「あぁっ・・・キモチ・・いぃ・・・」
颯の口から思わず零れた言葉が慎に更なる火を点けて行った・・・・
いやぁ、もう、今回のこの二人の何が素晴らしいって、芝居部分は勿論の事、絡みに入ってからがまた素晴らしいのですよっ
!
ちゃんと物語が自然に続いて行ってるの。
それがまず素晴らしいと思うのと、絡みに入ってからもしっかりと「物語」に即した抱き合い方をこの二人はしているのが何より素晴らしい点だと思う訳ですよ![]()
わたくし、迷いが吹っ切れた後の慎ちゃんの素晴らしさはStory物ならその物語にちゃんと合った抱き合い方を、そして素を活かしたタイプの作品ではこれもまたその趣旨に適った抱き合い方をしっかりと使い分けて魅せる事が出来る点に有ると思っているのです![]()
わたくし根っからの慎凪スキーですけど、どうしてなぎちゃんのお相手として一番理想の相手が慎ちゃんなのか?って言うと、↑に挙げたような点に拠る処も大きいんですよね。
Story性の高い作品なのにそれをぶち壊しにする抱き合い方しか出来なかったら作品の魅力が半減しますもん。
あのなぎちゃんとでさえそう言う抱き合い方が出来るようになった慎ちゃんが、同じく役に入り込むタイプであるは~ちゃんと良い物が出来ない訳が無い(笑)
これ、ホントに事細かに萌え処をピックアップしたい処なんですけど、今回は少々いつもとは手法が違う語り口に挑戦しておりますのでね(笑)、敢えて事細かに拾う事はしませんけど、とにかく、慎ちゃんが最初本当には~ちゃんに甘えるような感じで抱き付いて頭撫で撫でされてるシーンとか、は~ちゃんをベッドに横たえてから自分も添い寝するみたいな感じで身体を寄せて行った時の慎ちゃんの迷子の子供が漸く母親に無事に巡り合えて安心したかのような表情を見せる姿が堪らんのですよっ![]()
は~ちゃんが聖母マリア様に見えて来ちゃう(笑)
それ位相手を慈しむ表情が良く表現されてるって事なんですけどね(笑)、目の表情とか、手の表情とか、全部ひっくるめて、二人共本当に画面に思わず引き摺り込まれる素晴らしい姿を見せてくれています。
やっぱ耳を舐めるって・・・イイよね( ´艸`)
と言う事で、これで約半分位まで進んだかな^^;?
この後も素晴らしくエロティシズムに溢れつつも愛に溢れた素晴らしいMake Loveシーンが続きますので、次回も何とか頑張って少しでもこの作品の良さが伝わるように努力してみます
引き続きお付合い頂ける方はよろしくど~ぞ![]()
そして、段々見たくなって来たそこのあなたは、ポチっとど~ぞw
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
BITTER2の萌え語り@慎&颯編 その2
昨日仕事に復帰したものの、声が出なくてまるでお
のような声になってしまっているので、出る人、出る人皆に「大丈夫ですか?」と心配されたrubyでございます、皆様、こんばんは
いい加減この咳止まってくれないかしら・・・
ま、そんな私の事はさて置いて、今夜も余り時間が有りませんが、ちょっとだけBITTER2の慎&颯チャプの萌え語りの続きに行ってみたいと思いますので、お付合い頂ける方はよろしくどうぞ~
▼凍え切った身体を温めてくれる一杯のコーヒーをお揃いのカップに注ぎ、それをテーブルに運ぶと、颯は慎の隣りに腰を下ろし、「身体冷えてるし・・飲んだら!?温まるで!?」と慎を気遣う。
懐かしい我が家に戻って来たと言うのに、慎はあれから全く口を開こうとしない・・・・
まるで言葉を忘れてしまったかのように、じっと俯き、颯の掛ける優しい言葉すらその凍えた心には届かないかのように・・・
「今日は久しぶりやから・・・そうやな・・・何、作ろうかな?」、「慎は何食べたい?」
昔と同じ・・・
あいつはいつも俺の好きな物を作ってくれた・・・
「もう二度と、臭い飯を食べに戻って来るんじゃないぞ!?」
そう言って俺を送り出してくれた刑務官の言葉がふと頭を過る・・・
塀の外へ出たら何を食べよう・・・
あいつの得意料理が食べたい・・・
あれこれと頭の中に思い描いていたはずなのに、今は何も浮かんで来ない・・・
重苦しい沈黙が垂れ込める・・・
何も答えようとしない慎の手に颯の手がつと重ねられた。
「僕は慎に逢いたかった・・・・慎は・・寂しくなかった?」
肩に掛かる懐かしい重みを感じながら、慎は颯の真っ直ぐな問い掛けの答えを自分自身に問うていた。
その答えは・・・・・
重ねられた颯の手に慎の手が伸ばされる。
きゅっと握り締める手に力が込められた時、凍えて止まっていた時間が漸く動き始める音がした・・・
「・・・・・そっか・・・」
穏やかに颯が微笑む。
「これからは・・・ずっと、一緒やね・・・」
静かにそう言った颯は幸せそうに穏やかな表情を見せている。
そんな颯をきゅっと抱き締めて、慎は止まっていた時間を取り戻すかのようにその温もりを確かめると、そっとその身体をソファの上へと横たえて行った・・・
えぇ、ほんのちょっとだけSS風味の脚色も入っておりますが何か問題でも
?
これねぇ、本当にSSが書ける位に登場人物が勝手に物語りを語り掛けて来てくれるのよ
あ、言っておきますけど脚色したのは慎ちゃんが塀の外に出て来る際の回想シーン部分だけですからね(笑)!?
それ以外は全て実際の作品の中の二人の光景を元に描いております。
ついつい映像の中には描かれていない登場人物の心理描写にまで勝手に想像の翼が広がってしまうような、それ位奥深い人物描写を二人がしてくれてる証なのだと思います。
もうね、このシーンでのは~ちゃんの幸せそうな穏やかな表情や、慎ちゃんの視線の動きだけで心の葛藤を表す沈黙の演技が本当に素晴らしい訳ですよ
今回、慎ちゃんは殆ど台詞の無い、SS3の凪沙様の役みたいな、表情だけで全てを物語る難しい役処に挑戦してる訳ですけど、言葉が無いからこそ語れる事って有るんだなぁ・・・って、SS3の時も思いましたけど、今回のこの慎ちゃんの迫真の演技も台詞では伝わらない感情の機微が良く表現されているとほとほと感心します。
二人の手のクローズアップショットもね、手の表情だけで二人の感情を伝えて来るステキなシーンだなって思うの。
手の表情って大切なのよね(*^ー゚)b
▼颯の上に覆い被さった慎が颯を見つめる・・・
長い睫に縁取られた颯の瞼が閉ざされたその時・・・・
慎の瞳孔が開き始め、激しく鼓動が脈打ち、みるみる内に慎の顔が苦痛と恐怖で引き歪む。
「おいっ!止めろっ!」
揉み合う身体が宙に浮き派手な音を立てて慎の目の前から一瞬で姿を消した・・・
ぴくりともしない「人」で有った物が眼下に横たわる。
激しい鼓動・・・
高ぶる息・・・
サイレンの音・・・
頭の中一杯に鳴り響く音の洪水に慎の理性が奪われて行く。
忘れたくても忘れられないモノクロームの過去が慎を追い詰める。
チガウ・・・オレジャナイ・・・オレノセイジャナイ・・・・
冷たくなって行く身体を前に立ち尽くすしか出来なかった俺を皆はこう呼んだ。
「ヒ・ト・ゴ・ロ・シ」・・・・と。
「ぅあぁ・・うわぁぁぁーーーーー」
絶叫を残して慎は颯から飛びのき、そのまま駆け出して行ってしまった。
「慎っ!?」
只事ならぬ慎の様子に、颯はマフラーだけを引っ掴み、慌てて後を追った。
今回慎ちゃんが何故ムショに入る事になったのかは、二回程回想シーンとして短く描かれていますが、「何故そのような状況になったのか?」までは描かれていないので想像するしか有りませんけど、予期しなかった不運な事故が起こってしまった・・・と。
それをモノクロームの回想映像で髭の無い若いお顔をした慎ちゃんが熱演している訳ですが、これもねホントに良く頑張ったなって感心するよね。
慎ちゃんを苦しめる過去の不運な出来事を呼吸音とかサイレンの音とかを有効的に使って、緊迫した状況を上手く表現していると思います。
時間が許せば、この事故が起きて動かなくなった被害者(KATSさんですかねw?)の身体の下からじわじわと真っ赤な血が広がって血だまりを作って行く、モノクロームの中にそこだけ鮮やかな「赤」が広がって行く映像なんかを差し挟む演出なんかが有ったらよりドラマティックに鮮やかな恐怖と苦痛の象徴としてのイメージが描けたかもしれないななんて思ったりもしたんだけど、これ一応GVですもんねw!?
そこまでの演出は求められてないかww
まぁ、何にしても慎ちゃんの苦悩が切ないわっ![]()
取り敢えず、この後ドラマシーンのハイライト中のハイライトな、熱演の余り、は~ちゃんをも本気で驚かせた慎ちゃんの素晴らしい名演技シーンへと続きますが、今夜は時間が無くなったのでこの辺で終りたいと思います。
しっかし、SS風なテイストを盛り込んだ今回みたいな語り口ってSS3で頓挫しちゃったからちとこの先心配でも有るんだけど、読んでる方はどうなんでしょうかね^^;?
淡々と映像の描写だけしてた方がやっぱ読み易いかしら^^;?
でもそれじゃ単に状況説明してるだけだから買って見た方が早いと思うしねぇ・・・^^;
はっΣ(・ω・ノ)ノ!
その手が有ったか(笑)!?
一人でも多くの方がこの作品を買ってくれたらイイなって願っているんですけど、自分としては想像の余地が有った方がやっぱ気になるタイプなので、実際の映像描写の羅列だけにならないようにちょっと遊び心を織り交ぜてみてる訳ですが、段々気になって来たそこのあなたには思い切って「買えばイイのよ
!」と、懐かしい一言を進呈さしあげますww
私が四の五の言ってるより絶対実物見た方がイイから!
慎ちゃんとは~ちゃんのファンの方は是非、まだポチしていない方は彼らの為にも買ってね(*^ー゚)b
と、今夜も販促をした処で終ります(笑)
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
BITTER2の萌え語り@慎&颯編 その1
まだまだ声が出ないけど、明日からの会社復帰を目指して喝を入れなきゃなrubyでございます、皆様、こんばんは
さて、ちょいとメッセージのお返事などを書いていたので余り時間もございませんが、取り敢えず少しだけBITTER2の慎颯チャプの萌え語りに行ってみたいと思います。
いやぁ、慎凪蜂蜜ランデブー語りもしたいのだけど、取り敢えず多分、こっちのが早く終れそうなので(笑)、蜂蜜はこれが終わってから時間を掛けてじっくり語ろうかと^^;
慎凪チャプ以外で萌え語りってひょっとして初めてだろうか・・・・| 壁 |д・)?
自分でもLABになってから慎凪しか語った記憶が無いんだけど(笑)、やはり旬な物を旬な内に語る事が肝心かなと、去年慎凪作品すらまともにしっかり語れていない体たらくぶりだったので、今年は語りたいと言う気力の有る内にBlogを書くを目標にしないとまたずるずる引きこもりになっちゃうからね(笑)
それでは、珠玉の名作、慎&颯の「凍える君のカタルシス」へと参りましょう
▼冒頭、玄関先でスニーカーを履き終え、ドアの外へと出ようとした颯の耳に飛び込んで来たマンションの隣人達の立ち話・・・
どうやら良い話では無い様子・・・
開けようとしたドアの前で立ち止まり、じっとその話し声に耳を傾ける颯の耳に入って来たのは、自分と自分の大切な人に関する忘れてしまいたい話・・・
過去に人を殺めた男が刑を終えて帰って来るのを待っている男がまだここの部屋に住んでいると立ち話を続ける彼らの話を苦しそうな表情で黙って聞いている颯が映し出される合間に、刑を終えてムショの門を出て来た処なのだろう、シャバへと続く道を小さな鞄一つを手に一人歩きながら途中で立ち止まり今出て来た処を振り返って見つめる暗い表情をした慎の姿が今のこの二人がどんな状況なのかを伝えて来る。
意を決して颯がドアを開けた途端にビクっとして一瞬話し声が止まる。
そんな隣人達に「あ、おはようございます」と努めて明るく挨拶をする颯が切ない・・・
エレベーターに「乗りますか?」と声を掛ける颯に「あ、大丈夫です」と遠慮する隣人達にペコリと礼儀正しく挨拶して颯が乗り込むと噂話をしていた隣人達だけが取り残された映像がほんの数秒映って次のシーンへと行くのですが、ここで「あれがさっき言ってた待ってる方の男やで」とか何とかヒソヒソ話を颯の姿が見えなくなった途端に再開するシーンなんかを入れたらもっと颯の辛さがよりリアルに浮彫りにされたかもしれませんね。
とは言え、ここすごく上手いシーンだなと思いますよ。
顔が見えない足だけ出演のMATSさんともう一方(誰だろう^^;?)が噂話をしているシーンはこれから何が待ち受けてるのかを手短に上手く説明する導入部として考えたなぁと思ったし。
これ、物語が物語だからいつもみたいな調子では萌え語れないのがちと難しいけど、このほんの導入部分だけでもは~ちゃんも慎ちゃんも凄く表情だけで物語をちゃんと物語っているのがスゴイなぁって感心するんですよね。
慎ちゃんが途中で立ち止まって振り返ってから、もう一度前を向いて歩き始めるまでの表情の作り方とかゾクゾクする位、この先彼を待ち受けている事への恐れや不安を感じさせるのと同時に、例え正当防衛で有っても人を殺めてしまった罪を背負ってしまった男の暗い心の闇も感じさせるのが凄いなぁと思う訳です。
▼塀の外へと出た慎が一人灰色の塀の外の道を歩いて行く後ろ姿のシーンに続いて、バスを降り、先程慎が出て来た塀の中に向かって意を決したように歩んで行く颯の姿を映し出す事で、この二人が既に行き違ってしまっている事を見る側に伝えて来る演出も見事。
そして、辺りは既に夜となり、公園のベンチで一人タバコを吸いながら物思いに耽る慎の姿が映し出される・・・
俯いて目を閉じた慎の顔が苦痛に歪む・・・
「おい、止めろっ!」
頭の中に鳴り響く声・・・
高ぶる息・・・
サイレンの音・・・
頭が割れそうな程にそれらの音の洪水が高まったその時・・・・
ふいに全ての音が止んだ。
そしてふわりと自分を包み込む温かい感触・・・・
慎がふと目を上げると、そこには自分のマフラーを慎の首にふわりと巻き付けながら、「こんな寒い処居ったら、風邪引くの分かっとるやろ?」と優しく声を掛けてくれるあいつが居た・・・
爪の先まで真っ白になる程固く組んだままの手を震えさせている慎の手を両手で包み込み、やがてあいつはこう言った。
「冷たいなぁ・・・!?・・・・帰ろっか!?」と。
凍える慎の心に温かい物がゆっくりと流れ込んで来る・・・・
家に・・・帰ろう・・・
うーん、どうにもSS風味になってしまうのは今回はしょうがないですね^^;
だって、本当に二人共間の取り方だったり、表情だったりがピタッ、ピタっと物語にきっちり嵌ってるんだものっ!
慎ちゃんが辛い過去をつい回想してしまって苦悩する様子も、颯君が迎えに来てくれたのに目を合わせようともしないでひたすら俯いて手を震わせている様子も、そんな慎ちゃんを温めようと優しくマフラーを巻いてあげてじっと様子を見守るは~ちゃんも、優しい「帰ろっか!?」と掛ける声も、只々お見事としか言いようが無い位に、この物語にリアリティを与えている。
ホントにこんな触りの部分だけでも「これは凄そうだ・・・」と、思わず物語の中にぐいぐいと引き込まれてしまう二人の熱演に脱帽です。
さて、ここまでで7分57秒・・・・
私にしては早いテンポで進んでるわね(笑)
もうちょい先まで行きたい処だけど、明日に備えて今日はこの辺で終る事にします。
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
BITTER2取り敢えず初見感想
幾ら大好きな子でもダラダラ感満載な時間の無駄遣いには感心しないわと思った異端派は多分私位かもしれませんね・・・なrubyでございます、皆様、こんばんは
いやぁ、私も出来れば「楽しかった~」、「可愛かった~」だけで済ませられるような可愛げの有るファンになれたら良いなとは思うんですがね、無理して褒める事はしたくないし、出来ない性分なのでね
ま、昨日(もう日付変わっちゃったけどw)の慎ラジは私は100%楽しかったか?と聞かれたら、正直言ってNOだったし、途中からかなりイライラしたのも確か。
ま、人にはそれぞれの感性って物が有るので、残念ながら今回は私の感性には合わない回だったって言うだけで、楽しめた方は良かったねって事で。
只さ、私としては慎ちゃんとおジョウのサシトークを聞かせて欲しかったので、おジョウが何かって言うと「慎ちゃんに」じゃ無くて、スタッフさん達に向かって答えたり話を振ったりするのが一番残念だったのよ。
そう言うのは楽屋裏でやって!?って思うし、もっと「慎ちゃんに」向かい合って喋ってあげてって思ったから。
私はあくまで「慎」のファンですのでね。
彼に向いて喋って欲しいし、自分の事ばかりじゃ無く、慎ちゃんの喋ろうとしている事も遮らずに聞いてあげて欲しいからさ。
さて、慎ラジの話はその位にして、今日(もう昨日になっちゃったけどw)は「BITTER2」をお迎えに、ほぼ4日ぶりに家の外に出ました^^;
いやぁ、水曜からずっと風邪でくたばってたからさ
声が殆ど出ない有様なので、受取りに行ったは良いけど受付のお兄さんに声掛けるのがめっちゃ困難だった^^;
で、どう言う訳かPCのDVDプレーヤーが読み取り認識を全然してくれないので、しょうがないから暫くほっといて、2時間位してからもう一度何度かTRYしたら漸く認識してくれたんですけど、丁度今日は「GAME ○F THR○NES」の無料一挙放送を☆チャンネルでやると言う事で、そっちをずっと見ちゃってたんですよね^^;
いやぁ、何がどうしてどうなったのかが前回無料放送で見た時に前半を見逃したからすっごい見たかったんだもん(笑)
って事で、つい先ほど取り敢えず、B-LAB Liveのチャプ以外は全て一通り見てみました。
で、感じた事をちょっとだけ書き記しておこうかなと思います。
あくまで私はこう感じたと言うまでで、見る目が違えば感じ方も180度違うのは当然ですので、ご自身で実際に見てみるのが一番かと思います。
えーっと、見た順番はWORKS→オフショット→慎&颯チャプ→瞬介&勇那チャプ→凪沙&承志チャプと変則ですが(笑)、わたくしその辺全く気にしないタイプなのでww
まずは、WORKSに思わぬ慎凪蜂蜜ランデブーの未公開ドライブシーンがほんの数十秒だけですけど入っていて、全く予期していなかったので思わぬ貰い物を貰っちゃった感じで嬉しかったです(笑)
だって、二人が可愛くてほっこりしちゃったんだもん( ´艸`)
で、オフショ見て思ったのは、作品を作るってホントに大変ね・・・って事。
そんなの当り前だけど、見てる方はつい忘れがちになっちゃうじゃない!?
でもさ、震話2の凪沙様とは~ちゃん&勇那君が公園(?)で写真撮影してる処を見た時も思ったし、勿論毎回LABの作品で外のロケをしているシーンを見る度に思うんだけどさ、今回の勇那君と瞬介君が土手で撮ってるシーンや慎ちゃんとは~ちゃんが夜の公園で撮ってるシーンを見て思ったんだけど、結構周りに一般人の方が普通に行き来してたり、学校の前で生徒さん達が校庭で授業なのか部活なのか分からないけど活動してたりする、そのすぐ目の前の場所で男同士が肩を寄せ合ったり、手を握り合ったりの演技をしている訳でしょ!?
どこから誰が見て無いとも限らないレベルじゃ無くて、私がもしその場に何も知らない一般人でたまたま撮影現場に居合わせたりしたら、「この人達、何撮ってるのかしら?一体どこの人達?」って、まず相当怪しむよねw
そして、好奇心が物凄く旺盛な人だったらありとあらゆる力を使って検索掛けて、自分が見た人達を探し当てるまで執念深く探しまくるかもしれないよね。
増してや学生さんなんて好奇心の塊みたいな物だし、結構なイケメンズがBLチックな撮影なんかしてるのを目の前の公園に発見したりなんかしたら、周りの友達に言いふらしまくるよねw
それ位あの子達は危険な橋を渡って毎回撮影してくれてるんだよね・・・って思うとさ、もう少し人目に付かないロケーションを探せないものだろうか?と、余計なお世話だろうけど彼らの後ろに映り込んでる人影を見る度に心配になって来るんだなぁ。
見る側は「もっと、もっと」って、欲求は際限が無いけど、海外の大手サイトみたいに自前のスタジオを持っていたり、ゴージャスな一軒家を貸し切って、外の目を気にしなくてイイような環境で出来る訳じゃ無し、どうか彼らがこの世界から足を洗うまで何事も無く無事に居てくれるとイイなと改めて願うばかりですな。
ま、それについては私が一人心配した処でしょうもないと思いますので置いときまして(笑)、肝心の本編についてですが、まずはじょーなぎチャプからね。
んーっと、良くも悪くもやっぱり「じょーなぎ」だなって出来でしたね。
これ、ホントは颯君と勇那君で撮る予定だった作品だったそうですけど、やっぱりねぇ、30過ぎのおっさん二人がやるにはかなり無理の有る設定だなって思ったのが正直な所です。
ごめんね、はっきり言い過ぎて^^;
でもさ、アクシデントで急遽この二人が代わりに撮る事になったのなら、いっその事物語自体をすっぱり別の物に変えてしまえば良かったのに・・・って思ったの。
こんだけ一番共演回数が多いのに今更「初めてのkiss」とか、余りにも胡散臭過ぎて、おまけにやっぱりいつもの「じょーなぎ」から全く良い意味での裏切り具合も無く、「何も変わらない」からこの二人のCPのそう言う処が好きで応援している方には満足出来る作品なのだろうと思いますけど、進歩を望むファンには向かない組合せだなと言う事を改めて感じました。
ホントはこの二人のチャプについては一切触れないでおこうかなとも思ったんですが、一応こう言う風に感じた凪沙のファンも居ると言う事は書いておかないと凪沙ファン全てが絶賛してると思われかねないのでねw
あぁ、それにしてもみー様の使い方は実に勿体無い使い方だったわね![]()
彼も元々は怪我をしていてお休みの予定だった処をおジョウのインフル回復待ちの間にみー様の方が先に復活したので、今回こう言う形で少しだけの登場になったようでしたが、もしも私がみー様のファンだったとしたら、これだけの為に15000円払ったと思うと泣けて来るレベルだと思うの。
まぁ、みー様が出演したB-LAB Liveが収録されてるから、それだけは救いかもしれないけど^^;
ほんの20秒程度でも演技シーンに出てくれた方が嬉しいのか、それともいっその事綺麗さっぱり潔く今回はお休みってしてくれた方がイイのかは人それぞれでしょうからそれはみー様のファンの方がご自分で判断される事だと思いますけど、私なら後者の方がありがたいかな^^;
15000円って決して安い買い物じゃ有りませんもの。
次は、瞬介君と勇那君ですが、これは何と言うか和み系だね(笑)
LAB初参戦で瞬介君は寒い中、良く頑張ったねと労を労ってあげたい(笑)
勿論演技の完成度とかはどうしたってまだまだなのはこれはもうしょうがないけれど、頑張ってるなって、彼の人の良さが表れてるなって、オフショも含め感じました。
勇那君もちゃんと良き先輩してるなって思ったし、このチャプは好感度高しですww
内容云々に関しては・・・あぁ、若いって素晴らしいわねって事で(笑)
内容云々、モデルの好み云々以前に、瞬介君はきっとイイ子
に違いないと言う印象を強く受けたチャプでした(笑)
これからも頑張ってね(*^ー゚)b
そして最後は、これぞメイン中のメイン!な慎&颯組のチャプですよ
この二人の共演作に外れは無いと思っていますが、やはり今回も物凄くイイです
!!
演技シーンも絡みのシーンも、しっかりと「役」になり切った二人のプロフェッショナルな仕事ぶりが堪能出来る珠玉の一本と言って良いでしょう![]()
慎ちゃんが何故ムショに入る事になったのか、あの回想シーンでは今一つ「何が」原因であれが起ってしまったのかが描き切れていないのが残念ですが、自分を信じて待っていてくれた人が居る幸せを噛み締める慎ちゃんの演技も、ずっと信じて待っていた恋人に優しい声を掛けるは~ちゃんの演技も、身体を重ね合った時のは~ちゃんの切ない喘ぎ声も、本当に良く出来たドラマを見ている感じで、この二人の間にまた素晴らしいケミストリーが起ったなと思いますねぇ![]()
私ね、颯君のファンが望んでいるのは、正に今回の作品における慎ちゃんのように颯君を愛してくれる、そんな作品なんじゃないかな?って思うんですよね。
前の会社の「KISS4」での共演ではある種の「愛」が感じられてとてもこの二人の共演はイイなぁって思ったんだけど、LABになってからのこの二人の共演作には私の目から見ると、慎ちゃんからは~ちゃんへの「愛」があんまり感じられない作品が多かった印象なんですよ。
作品設定故なのか、どこか慎ちゃんがは~ちゃんの反応を面白がってるとか、思いっ切り自分のしたいように出来るとかって言う少し上から目線的な関係に見えていたんですけど、今回のはそう言う感じは一切しない。
だから、見ていてとても「愛」が感じられるし、今年もう一本位この二人の共演作が来たら、慎海も慎凪もうかうかとはしていられないようなアワードの上位作品に食い込んで来てもおかしく無い非常に優秀な作品をこの二人は送り出して来るのでは無いだろうか?って予感がするんですよね。
ってか、そうで有って欲しいと願ってます![]()
来年は慎&颯でワンツーフィニッシュ狙う位の気概で行って欲しいもの![]()
ちょいと最後は話が大きく逸れましたけど(笑)、とにかく、慎ちゃんとは~ちゃんのファンの方は絶対買わなきゃ損です(*^ー゚)b
ってか、買いましょう(笑)
!!
わたくし嘘は申しませんww
このチャプだけの為に15000円払ったと言っても過言では有りませんが(笑)、久々に慎凪以外で萌え語りがしたいなと思わせてくれる作品だと思います![]()
慎凪蜂蜜ランデブーを先に語るか、こちらを先に語るか実に迷う処だ^^;
ま、ウチのような僻地で語った処で販促に繋がるとも思えませんが(笑)、取り敢えずもう少々このチャプについては深く掘り下げるつもりでいますので、お付合い頂ける方はよろしくお願いします![]()
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
HEROES 感想@慎凪編 その4
生ける屍再び・・・のrubyでございます、皆様、こんばんは
いやぁ、もう、ホントに咳の激しさのせいで背中がめっちゃ痛い
咳のせいで殆ど熟睡出来ないし、今朝起きたら声が出なくなってるしで、すっかり屍に逆戻りですわ![]()
どうやら先日の風邪がまだ治り切っていない処へ無理して仕事したせいで、ぶり返してしまったようだ
そんな訳で会社に出て行った処でまともに仕事の出来る状態では無いので申し訳無いがお休みを頂いて家で大人しくくたばっております![]()
私の場合、咳が出だすとめっちゃ長引くからねぇ・・・
咳って本当に全身運動並みに体力奪われるのが辛いんですよね![]()
早い所元気になって、美容院行って、見たい映画見に行って・・・と、頭の中で計算だけはしてるのだけど、いかんせん身体が付いて来てくれない(笑)
でも、金曜には愛しの慎ちゃんの慎ラジも有る事だし、ちょっと元気玉補給しよう!、と言う事で、HEROESの慎凪ピンポイント感想を書いて自分に喝を入れたいと思います。
それでは、王子とKnightの微笑ましい一時を愛でに行ってみようっ
◆イベント初日/心の隙間を埋める愛~
もうね、色違いのお揃いのエプロンを着けた慎ちゃんとなぎちゃんの二人がステージに現れた時の破壊力の凄まじさと来たらすごかったわね(笑)![]()
この物語の続きが生で見れるなんて事も期待していなかったしさ(笑)、しかもあんなキャラ崩壊も甚だしい可愛い慎ちゃんが見れるなんてもっと想像もしていなかったものww![]()
一文無しのどん底からやっと二人で念願のカフェをOPENさせたのは良いけれど、最近慎ちゃんが無駄遣いし過ぎると凪沙様に言われて何かと拗ねる慎ちゃんの拗ね方が可愛いったらなかったわねww
当日生で見ていても可笑しくって笑いっ放しだったんですが、こうやって映像で見返してみてもやっぱりおもろ可愛い(≧▽≦)
仲直りのちゅ~
もホントに可愛いったらありゃしないっ(≧▽≦)
ちゅ~
した後のなぎちゃんの笑顔もめっちゃ可愛くてしゃぁないっ(≧▽≦)
ここさ、慎ちゃんの背中側から撮ってるショットだからなぎちゃんの表情しか見えないのがちと残念なんだけど、多分ね、ヤツは相当あかん顔してたに違い有りませんわねww![]()
そして、場面変わって、楽屋裏で慎ちゃんにめっちゃ助けられたと感謝しているなぎちゃんのシーンへと飛びますが(笑)、なぎちゃんが「ホンマ、やってもうた思ったもん、俺」と、どうやら小芝居中に何かとちったようで慎ちゃんに向かって話しかけてる声だけが聞こえて来るんですが、「助かったやろ!?」って、さらりとカッコ良く言ってのける慎ちゃんがめっちゃステキ過ぎて痺れる( ´艸`)
自分が失敗しても慎ちゃんが結構普通に対応してくれたから焦らずにやり過ごせて良かった的な事をH嬢に説明しているなぎちゃんですけど、その言葉を聞いた慎ちゃんが「いやいや、めっちゃ緊張したよ・・・」って謙遜仕掛けた処で、「慎に俺、めっちゃ助けて貰ったもん・・殆ど」と再度慎ちゃんのアシストの上手さに感謝する凪沙様の言葉に何だかとっても照れたような表情を見せたかと思ったら、「二人でやるから」と、これまた名言を残してくれた慎ちゃんがやっぱり男前過ぎてステキなのよね(*^ー゚)b
ここさ、タバコ片手の横からのショットの慎ちゃんが画面中央に映し出されてるその左手前側になぎちゃんの横顔のどUP過ぎてピントが合って無い横顔が丁度画面を二分するような感じでフレームの中に納まってるんだけど、慎ちゃんの「二人でやるから」の字幕も相まって何かとても印象深いシーンなのよね。
王子を何時如何なる時も全力で護るKnight・・・・
一人じゃ無い、二人で一緒にやるからより良くなれる・・・
慎ちゃんのこう言う処がやっぱり大好きだっ
「ありがとうやったわ、ほんまに」って再び言いながら慎ちゃんの前をふら~っと通り過ぎる凪沙様と、その凪沙様を一瞬チラっと目で追いながらタバコに火を点ける慎ちゃんの横顔ショットがとてもステキ♡と思ったら、そんな慎ちゃんをチラっと振り返って見る凪沙様の様子も何だかやけに可愛らしい
あぁ、やっぱり癒される、このツーショット( ´艸`)
慎ちゃんにH嬢がソロインタビューしてるシーンも、2部スタート前に舞台袖でスタンバイしてる時の慎ちゃんも何だか恐ろしい程に男前だなぁ・・・と改めて思ったのだけど(笑)、慎ちゃんは本当にイベント毎にどんどん男前度を加速させて来てるよね(*^ー゚)b?
外見上の事だけじゃ無くて、内面に置いても「本物の男前さ」をしっかり身に着けて、慎ちゃんがそこに居てくれるだけですごく安心出来る大きな大きな存在になったなぁ・・・と感慨もひとしおですの
そして、そこに居るだけでふわっと優しい空気で場を和ませてくれるのはやっぱりこの人・・・凪沙様
って事で、舞台袖でスタンバってるなぎちゃんがH嬢のカメラに向かって手を振りながらウィンクするその姿に「あぁ~ん、可愛いねぇ、今日もぉ♡」って思わず言っちゃうH嬢がこれまた可愛過ぎて大好きです(笑)
何だろう、この二人の掛け合いってホントに癒される( ´艸`)
LEGNA2.5はリハも本番もおジョウが身体張って頑張ってくれて面白かったわね(笑)
何気に私は思ったより慎凪萌えなシーンが多くてお得感満載だった印象なんですけど(笑)、慎凪カフェで小道具に使ってた慎ちゃんの「MMU」DVDがここでも何気にスパイス効かせてるシーンが可笑しくて大好きなのよね![]()
「上手いっ!座布団10枚!
」って思っちゃうもんww
そして、ここは触れずに済ます訳にはいかないでしょう~w!?なシーンだったのが、慎ちゃんとみー様の「透ける心に悩める心」のハイライト中のハイライトとも言えるあの超問題シーンでございましょうw![]()
みー様の心が読めなくなってしまった慎ちゃんが、みー様の望む事とは尽く違う答えを言ってしまって、最後のチャンスを貰うシーンにて・・・
「(心を読める)力が戻ったら・・・」と藁にも縋る気持ちの慎ちゃんの心の声を吐露するシーンで、ここ一番大事なシーンだったと言うのに、「でも、それに頼ってなぎの気持ち振り向かせてもな・・・」なんて、「海咲」と言うべき処を「なぎ」と言ってしまう大失態をやらかしちゃった慎ちゃん・・・・| 壁 |д・)
当日会場で生で聞いた時も「えっ?今、何言うたΣ(・ω・ノ)ノ!?」って、こっちが狼狽しちゃった位、あの時の会場のどよめきは凄かったですが(笑)、これぞ正に慎ちゃんの「心の声」って事で大目に見てやって下さいませな(笑)![]()
いやぁ・・・生って怖いわねww![]()
ついつい本音が出ちゃったのね←
またさ、このとんでもないハプニングに当の凪沙様が急遽アドリブで舞台上に「呼んだ?」って現れたのも可笑しかったよねぇww![]()
リハでは上手く行ってたのにとみー様に言われて、「リハでも言って無い台詞」と言った慎ちゃんに増々ニヨニヨしちゃうww![]()
慎ちゃん、増々墓穴掘ってますがなww![]()
もう一回ちゃんとやり直して無事にみー様が一番欲しかった物を当てられた慎ちゃんにみー様が物凄い勢いで飛びついて思わず慎ちゃんがステージ袖にひっくり返ってしまうアクシデントも有ったりで、この小芝居は何かと思わぬハプニングに見舞われていましたが、ホントに怪我しなくて良かったよね^^;
あそこのステージ袖、下手したら真っ逆さまに落ちちゃうような結構危険な造りだったからさ(上手側の場合だから下手側も同じ構造かは分かりませんが)一歩間違えたら危なかったもん、心配したよ^^;
わたくし、今回の楽屋裏インタビューで何気に物凄く好きなのが、慎ちゃんが一人楽屋で黒タンクに金銀のネックレスを着けてH嬢とお話しているシーンなんですよね![]()
タバコ咥えながらH嬢の「年中黒いの?最近?」って聞かれてる時の慎ちゃんのカッコ良さと来たら、尋常じゃ無いカッコ良さなんですものっ
!
何、この男前さんΣ(・ω・ノ)ノ!?
またさ、H嬢も言ってるようにこの少し浅黒い肌の色が本当にステキなんですよね( ´艸`)
やっぱ男は浅黒いビロードのような滑らかな肌が一番だ(*^ー゚)b
この時の鍛えた身体の慎ちゃんに黒のタンクがまた良く似合ってるんだな![]()
最後の「有田ミカン(笑)」に向けて真剣にアクセ談義をする慎ちゃんとH嬢の会話が何気に好きだわ![]()
で、その最後の出し物「三角関係(別名:コント有田ミカンw)」では正にぶっ飛びキャラで美味しい処を全部掻っ攫って行った慎ちゃんに大いに笑わせて貰ったのですが、監督役で小さい折り畳みチェアに座って所々メガホンで指示を出してたおジョウが本気で可笑しそうに笑ってしまっていたのが私は何気に面白かったよww
そしてエンディングの4人でちゅ~
する場面もこうして見るとホントに慎ちゃんが「なぎまっしぐら」になってるのが面白くて堪らん(笑)![]()
あぁ、何て可愛いんだろう、この子達は( ´艸`)
全部が終わった後の楽屋なのか、なぎちゃんが「慎、ほんま最強や」って言ってる処へ当の慎ちゃんが戻って来ると、「慎、ほんま、ありがとう、今日は」って、改めてなぎちゃんが慎ちゃんにお礼を言ってるのもイイなと思ったし、それ以上にその後、慎ちゃんがみー様とのハプニングで肩を痛めたんじゃないかと心配して「ここ?」って肩に触って確かめるのがめっちゃツボでした![]()
やっぱさ、同じ投手やってた同士だから、肩の怪我とかには人一倍敏感になるんだろうなぁって思ったんだけど、こうやってさり気なく気を遣い合える二人がやっぱりステキだなぁと思った次第でございます。
は~、めっちゃ駆け足でお送りしましたが(笑)、今回を持ってHEROESの感想は取り敢えず終わります。
本当はもっと拾いたい処も有るんだけど、ほろ苦いの2も出るし、蜂蜜ランデブーの萌え語りにも戻りたいし、久々に慎凪劇場が書きたいモードになってるしで忙しいからね、この位で終っておかないと収拾つかなくなっちゃうから^^;
さ、後何時間後には生慎ちゃんに逢えるのね( ´艸`)
それまでに少しでも体力回復目指して大人しくしときま~す
それでは、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
HEROES 感想@慎凪編 その3
生ける屍からやっと少し復活したrubyでございます、皆様、こんばんは![]()
いや、もう、先日漸く胃腸風邪から何とか回復したと思っていたら、先週木曜日にまたまた急に寒気と全身筋肉痛のような痛みと酷い頭痛に襲われまして、余りの体調の悪さに定時ちょっと前に早退させて貰って病院でインフルの検査受けて家に帰って来てからは、金土と殆ど一日中死んだように寝込んでおりました
幸いインフルでは無いとの事で取り敢えず貰った薬を飲んで大人しく寝ていたら大分熱も下がって、食事も取れるようになりましたけど、只今酷い鼻詰まりで相変わらず頭が痛いのがまだ治らないので困っております
いやぁ、ホントにこれ、慎凪イベントの時じゃ無くて良かったよ・・・
もうね、全ては慎凪イベント基準で!
そこさえ無事に乗り越えられれば後はどうなってもイイわ←
いや、冗談抜きで、この処ずっと体調崩しっ放しだけど、それもこれも慎凪イベント前に全て悪い事は終らせるのだ!と考えれば、今の内に風邪に罹るなら罹っといた方がいっその事4月に何事も無く無事に事を迎えられるのかもしれない・・・と、思う次第でして(笑)、慎凪イベントには万全の体調で臨めるようにしないといけませんからね![]()
そんな訳で、色々と世間様の賑わいからは足が遠のいておりましたが(笑)、ちまちまとイベントディスクの感想の続きは書いて有ったので、今日はやっと体調も大分良くなったし、途中書きだった物を後半追加で書き上げました。
わたくし、あくまでのんびりとマイペースに好きな事だけを語って行こうと思いますので、お付合い頂ける方はよろしくお願いします![]()
それでは、HEROESのピンポイント感想@慎凪編の続きへ行ってみよう![]()
◆イベント初日~慎凪本番直前まで
リハシーンで「お金や」、「無いねんっ!」な名シーン(笑)の練習をしている慎凪の二人が、ちょっとタイミングがずれてるのがこの後の楽屋裏で二人で練習しているシーンにより一層のスパイスを効かせてくれてるなぁって思ったの私だけでしょうかね(笑)!?
ま、それについてはまた後ほど触れるとしてw、楽屋裏でなぎちゃんとおジョウがH嬢に向かって甲高い裏声で脅して遊んでる(笑)処へ、最後に慎ちゃんが一番高い声(コント有田ミカン並みw)で一緒になっておふざけすると、H嬢が「あんた、そんなキャラやった!?」とすかさずつっ込むのがめっちゃツボ(笑)
H嬢が驚くのも無理は無いわよねw
この日の慎ちゃんは完全にキャラ崩壊起こして見た事無い新しいキャラが生まれてましたもんww
あの日の衝撃は凄まじかったんですけど(笑)、でも、こう言う今までの慎ちゃんからは想像も出来なかったようなお笑いキャラが誕生した事は慎ちゃんを長年見続けて来た身としては何だか嬉しかったのよね
徐々に脱皮しかけてる様子は見せてはいたものの、まだ完全に殻を打ち破る処までは達していなかった慎ちゃんが、このイベントを切欠に完全に自分の殻を打ち破ってまた新しい「慎」の魅力を増す事に繋がったから
H嬢も驚く慎ちゃんの新たな一面に笑っていると、なぎちゃんが足元に置いて有ったコードリールを指差しながら「ちょ、充電しとく?お前」と言ったかと思ったら、それを見て慎ちゃんが「あぁぁぁぁ・・・」って振動する真似してちゃんと付き合ってあげてるのが何かとってもツボ![]()
なぎちゃんのこう言うフリにもしっかり付いて行けるようになった慎ちゃんが愛しくてしょうがない(笑)
そして、これが一番見たかった!なシーンがここでやって来ましたね
!
そう、なぎちゃんの髪の毛をセットしてしている慎ちゃんの姿を漸くこの目で見る事が出来て感涙でございます
←いや、泣きはしないけどもw
「毎回」慎ちゃんがセットしてくれてるってご本人様達の口から聞いた事は有っても実際そのシーンを見るのは初めてだったからさ、嬉しくてしょうがないんですよ
立上げイベントの楽屋裏シーンではセットし終わったなぎちゃんの髪型を気にする慎ちゃんは映ってたけど、実際セットしているシーンは無かったしね。
11月のイベントの時はまさかのみー様が慎ちゃんの代役を買って出てくれてて、これも嬉しかったけど(笑)、お
の美容師さん(笑)の後を継いで、こうやって後輩達が何やかやとなぎちゃんの世話を焼いてくれてる姿を見るのって嬉しいよね
特にさ、慎ちゃんなんて自分の事が第一で周りを気に掛けるタイプじゃ無いって以前Katsさんに言われてたような子じゃん!?
そんな子が自分の事もそこそこに凪沙様の「王子に変身する為の儀式(笑)」の手伝いを率先して買って出てくれてるだけで結構スゴイ事じゃ有りません事!?
他人に髪の毛触らせるのあんまり好きじゃ無さそうななぎちゃんが信頼してお任せしてるのも、舞台に出る最後の最後までずっと「王子」の完成具合を気に掛けてくれてる慎ちゃんも、何だかとってもほっこりする光景だなぁって、一連の様子を見ながら思ったわ![]()
やっぱ、イイよね、こう言うのって( ´艸`)
イイよねって言えば、この慎凪萌えなシーンに続いて映し出されるみー様のスニーカーの靴紐をジョジ子の姿で(笑)結んであげてるおジョウも何か微笑ましくてイイよね(笑)!?
わたくし、何故か最初ずっと、この靴紐を結んで貰ってるのがなぎちゃんだって勘違いしてて(笑)、ホントになぎ様ったら至れり尽くせりねなんて思っていたんですが、よくよく考えたらなぎちゃんは画面に映っていない右奥の方の多分鏡台の前辺りで慎ちゃんと(もしかしては~ちゃんとかな!?)「♪流し~たな~み~だ~さえ無駄にはしない~」って歌ってるんだもんね^^;!?
それ聞いて「誰の歌、それ?」っておジョウが聞いて、「ALMAZ?」って更に聞くと、「なんでやねん!」、「慎の歌」って即言い返すなぎちゃんの声だけが聞こえて来るのがこれまたツボなんですが、もしかして二日目に歌う為の練習でもしてたのかな?って想像すると、何か可愛く無い(笑)!?
そして、ジョジ子がみー様の足元に屈み込んで、みー様の靴紐を直してあげてるのか、結んであげてるのか分からないけど、とにかくお世話を焼いてあげてるのがこれまたえらくシュールな映像なんだけど、(笑)、でも可愛くないww
!?
なんか、イイよね、こう言うほっこりする姿って(*^ー゚)b
そして、いよいよ開幕が迫って来たと言う事で、皆で円陣組んで気合い入れのシーンとなる訳ですが、ここでもやっぱり隣りに居るなぎ王子の髪を気にしてちょいちょいと触りながら出来上がり具合を再確認する慎ちゃんの姿に目が釘付けになった危険物取扱班の方は私だけじゃございますまいw![]()
どこまでもKnightな慎ちゃんが愛おしい( ´艸`)
この日の小芝居と言う名のコント(笑)はどれも良く出来た楽しい物でしたけど、一番最初には~ちゃんが登場した時のあのざわめきはホントに凄かったね(*^_^*)
余りにも会場からの「かっこいい~♡」って、ザワザワとざわめきが凄かったのでは~ちゃんがとっても驚いたような、照れたような、戸惑ったような可愛い表情を一生懸命噛み殺してお芝居に集中しようと頑張ってた姿が印象的でしたが、ざわめいて当然だよね!?
だって、は~ちゃん、ホントにカッコいいんだもの(*^ー゚)b
なぎ様は去年はみーちゃん推しだったって言ってたそうだけど(笑)、今年は是非、は~ちゃん推しで宜しくお願いします(笑)
あぁ、そうそう、慎ちゃんもねww
ま、それはさて置いて、このコント・・・もとい、小芝居(笑)シーンも一つ一つ感想を書きたい処では有りますが、何しろ私には慎凪作品を語るだけで手一杯なので^^;、取り敢えず、慎凪スキーとして一番印象に残った凪沙&慎の「心の隙間を埋める愛」を中心に印象的なシーンを述べてみようかな
一番最初のはーちゃんとみー様の義兄弟のお話(タイトル面倒臭いから省略w)の本番寸前かな?と思うのですが、本番用の衣装を身に着けた慎ちゃんとなぎちゃんが、リハの時に上手く呼吸が合わなかった「お金じゃ」、「無いねんっ!」の掛け合いのシーンの自主練を二人でしている姿が物凄く好き![]()
さっきは被り気味になってしまって上手く呼吸が合わなかったけど、今度はバッチリ「Yesっ!」、「フォーリン♡」な掛け合い(笑)も息ピッタリと合って、「あ、こんでイイ
」、「こんで行こっ
!?」って、めっちゃ可愛い笑顔で慎ちゃんに向かって笑い掛けるなぎちゃんが超絶可愛過ぎてキュン死寸前です(笑)![]()
そんななぎちゃんの可愛い笑顔に釣られたかのようにこちらも楽しそうな笑顔を見せる慎ちゃんもやっぱり可愛くてキュン死寸前でございますっ(笑)![]()
あぁ、可愛いっ![]()
慎ちゃんの目尻の笑い皺がどんどん深くなって行くのが、なぎちゃんと過ごした年月の証のように感じられるのが慎凪スキー的勝手に萌えポイントなんですよねww![]()
そして、そんな可愛い二人の楽屋裏シーンに引き続き、またしても可愛くて大好きなシーンをH嬢のカメラがつぶさに捉えていてくれました![]()
慎ちゃんの「BRAND NEW WORLD」の振付を真似っこして右手を左斜め上からひらひらさせて下ろす振りを真顔で始めるなぎちゃんと、そんななぎちゃんを見て思わず笑ってしまう慎ちゃんをカメラで収めながら、「何だ、それ?何だ、それ!?」と訳が分からずつっ込むH嬢(笑)![]()
「慎の踊り
」と一言放って、再び同じ振りを披露するなぎちゃんが慎ちゃんとお顔を見合わせて、ちょいと慎ちゃんが笑っちゃうのがとっても可愛いシーンなんですけど、そこからなぎちゃんが更に♪夜空~にひか~る星たちは~の部分の振りを「どうやってん、慎?」って見様見真似で踊りながら聞くと、ここから慎先生によるプチ振付講座が始まる訳ですが(笑)、慎ちゃんの振りを見て真似っこしながら結構真面目に生徒さんしてるなぎちゃんがホントに可愛くて、やっぱりキュン死寸前なんだな(笑)![]()
そして、慎ちゃんのプチ振付講座が終わると、今度は「♪テ~ン、テ~ン、テン・・・、ちゃうわ」と、何やら口ずさんだかと思うと、軽快なステップを踏みながら懐かしい曲の振付を披露したなぎちゃんを見て、「よぅ覚えてるねぇ
!?」って感心したような声を掛けた慎ちゃんをこれまためっちゃ可愛い、子供のように楽しそうな笑顔で見るなぎちゃんが可愛くて、可愛くてしょうがないのよっ![]()
「どんなステップやったっけ!?」と、なぎちゃんと一緒になってステップを踏む慎ちゃんも楽しそうで、ここの一連の二人の様子、何回見ても本当にほっこりと心温まると言いますか、只、只、「可愛いなぁ~、この子達
」って、見てると勝手に目尻が下がって来ちゃうのよね![]()
二人の年齢を考えたら「可愛い」なんて形容詞は時として失礼なのかもしれないけど(笑)、可愛い物は可愛いんだからしゃぁないよね( ´艸`)
こう言う二人の心温まる光景をカメラに収めてくれていて、本当にありがとうとH嬢に感謝したいし、ここの二人の姿をカットしないで収録してくれたMEX君(なのかな^^;?)にも本当に感謝しております
この懐かしいステップ・・・ALMAZの「TOMORROW」だよね
!?
ここはさ、やっぱりALMAZで苦楽を共にした慎ちゃんとなぎちゃんならではの、二人だけが分かり得る共通した楽しい想い出の一ページなんだろうなぁって、見てて思うわね![]()
そんな二人を見ていて、私も楽しかったあの頃をついつい思い出してしまうの![]()
もうさ、名古屋では慎凪二人でお互いの持ち歌を二人一緒にデュエットして、ついでに一緒に踊っちゃうとイイよww![]()
あの二人なら普通にご当地アイドルで通るからww![]()
だって、そんじょそこらの表のアイドルなんか目じゃ無い位の超絶イケメンコンビだもの(*^ー゚)b
その上「王子とKnight」だしw、ちょいとパーソナルスペースの感覚が普通じゃ無いけどもw、浪花のご当地アイドルデュオって言ってもきっと大丈夫だわw![]()
うーん、本当は今回で終わらせるつもりだったのだけど、この後の事も拾って行くとかなり長くなっちゃいそうなので、今回はここまでで一旦終わりたいと思います。
今週は慎クロラジオも有るし、早い所体調万全にして楽しみに備えなきゃね^^;
皆様もお気を付け下さいませ
それでは、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
HEROES 感想@慎凪編 その2
やっと普通の食事が出来るようになったrubyでございます、皆様、こんばんは
いやぁ、先週は胃腸風邪でダウンして会社を休んだりもしたんですが、脱水症状で本気でこのまま死んじゃうかも・・・と思った位、一瞬にして目の前が真っ白にホワイトアウトして意識が遠のき掛けた時にはどうしようかと思いましたわ^^;
今流行ってるそうですのでね、皆様も気を付けて下さいませね![]()
いや、ホントに慎凪イベントの時じゃ無くて良かったと心底思いましたけども、体調管理と危機管理はしっかりしないとね![]()
てな訳で、すっかり病人しておりましたので、色んな事をするっとスルーしておりますけども、気持ちを切り替えて、滞っている諸々を一つずつ片付けて行こうかな・・・と^^;
と言う事で、本当は蜂蜜ランデブーの萌え語りに戻りたいのだけれど、取り敢えずこっちの方が短く終れると思うから(←ぇw?)、HEROESの感想を慎凪萌えだけに絞ってピンポイントで書き散らかして行こうと思います
前回は立上げイベント編を語ったので、今回は凪沙様十周年記念イベント編の主に楽屋裏での二人について感じた事を書いておこうかな
順番が逆だけど、DISC3から書き始めちゃったので^^;、本当は2の分と一緒に一回で終わらせようかと思っていたけどそれだと長くなっちゃうから、今回はイベント二日目の慎凪萌え感想のみお送りします
勿論、わたくし慎凪をこよなく愛する慎凪スキーでございますので、慎凪スキー目線からの感想となります故、そこら辺をご理解頂ける方のみ先にお進み下さいませ![]()
◆イベント二日目
・・・の前に(笑)、わたくし個人的にちょいと「あらっ
!?」っと密かに嬉しかったのですがね、みー様がリハの時に客席に座ってステージを見ながらH嬢にインタビューされてるシーンで座ってた椅子・・・・「そこ、私の席Σ(・ω・ノ)ノ!」と、galleryを見た時から「ん?あれ?この席ってもしかして・・・」と自分のチケットを見直して確認しちゃったんですが(笑)、ホントにみー様が座ってたんだ~
とびっくりポンな一コマでございました^^;
いやぁ、それがどうした!?と言われればそれまでなんですけどね(笑)、何となく嬉しかったと言いたかっただけですw
このイベントの時の映像を見てると本当に初日も二日目も慎ちゃんのカッコ良さがハンパ無いな
と、楽屋裏でもステージの上でも一際存在感が際立って見えるその男前ぶり(そらもう色んな意味でw)が私は一番印象に残ったのですが、「MVPは慎」って言われていたのも納得だなぁと改めて感じました。
でも、それってファンの皆を楽しませる為も勿論でしょうが、一番は凪沙様の十周年を何としても盛り上げようと言う気持ちの表れが一番の原動力となっていたのではないかな?って思うんですよね。
こうやって大勢の前でスポットライトを浴びながら歌った経験が有るのはなぎちゃんと慎ちゃんだけだったし、やっぱり経験者としてなぎちゃんを自分がしっかりサポートするんだって言う気合いが人一倍強かったんじゃ無いのかな?って、慎ちゃんの姿を見ているとそう思ってしまいます。
まぁね、王子を守るKnightだからねw
で、本番の慎ちゃんがめっちゃカッコ良かったのはもう当たり前なので触れないとして(笑)、一部のステージが終わってから楽屋へ戻って来た時の様子がまずはツボなんですが、え~っと、ひょっとして慎ちゃんとなぎちゃんったら一緒に戻って来た| 壁 |д・)!?
この映像を見る限り、まるっきり二人が一緒に戻って来たようにしか見えないんですが・・・| 壁 |д・)
私の気のせいでしょうかね
?
んーっと、もしも一緒に楽屋が有る二階へ戻って来たのだとしたら、慎ちゃんは自分の番が終わった後、凪沙王子が無事に歌い終わるのを袖で見届けていたのでしょうか
?
まぁ、Knightな慎ちゃんの事だから有り得ない話じゃ無いわねww
一緒に戻って来たのかどうかは定かじゃ無いので、そう言う風に見えるのがミソ(笑)だと言う事にしまして、なぎちゃんが慎ちゃんの半歩前位を歩いて行く後ろからのショットをカメラが追っていると、なぎちゃんは一旦そのまま楽屋の方へと真っ直ぐ歩いて行ってしまったけど、H嬢の「お疲れ~」と言う掛け声にくるりと身を翻してH嬢がカメラを構えていた方へと「お疲れ様でした~」と超爽やかな最高の笑顔を見せながら近付いて来た慎ちゃんがとってもステキで好き♡
皆イイ笑顔を見せてると思うけど、その中でも特に、慎ちゃんの笑顔のステキさが印象に残ったなぁ。
で、「緊張しましたけど楽しかったです
」と答えた慎ちゃんが手にしたドリンクのボトルをごくりと飲んでいる後ろから、「最後ってプレッシャー掛かるってぇ~!」と可愛くぶ~たれる王子の声が賑やかに聞こえて来るシーンも妙に好き(笑)
楽屋に戻ったのはほんの一瞬だったのか直ぐにクリス○ルガイザー
のボトルを手に戻って来た凪沙王子にズームで迫るH嬢(笑)
一部間違えたそうだけど「思いっきし出したった
」と満足げな王子が男前なんですが、喉を潤し終わると、それをテーブルの上に置いて、「緊張するな、やっぱし
」と緊張感から取り敢えず一旦解放されてほっとしたような笑顔を見せながらふら~っと場所を移動しつつ、何やらめっちゃ楽しそうに笑顔で何事か言いながら慎ちゃんの居る所へと吸い寄せられるようにふら~っと近付いて行くのがめっちゃツボ(笑)
「でも良かった。皆、成功して」と煙草を口に運びながら言った後、煙草に火を点ける慎ちゃんがこれまた男前過ぎて倒れそうな位ステキなんですがね(笑)、慎ちゃんの歌ってる間に歌詞が飛んで、悠真君が歌詞を持って来てくれた話を楽しそうに報告するなぎちゃんがこれまたとっても可愛いのよね
悠真君が慎ちゃんがMCを長めに取ってくれたお蔭でなぎちゃんが歌詞を一通りおさらいする時間が取れたって説明してくれてるシーンもHBが3人揃って座ってニコニコしながら話を聞いてる姿も何かほっこりするよね![]()
あの慎ちゃんのバックダンサーさん紹介はアドリブだったのかぁ・・・と、この時の彼らの会話で初めて知れた訳ですが、慎ちゃんって本当に本番に強い子だよねってしみじみ感心しちゃうわね![]()
仁だった頃から「あの子は本番に強いな」ってKatsさんに言われてたものね(笑)
そう言う慎ちゃんが凪沙王子のサポートをしてくれている姿って言うのは本当に頼もしいし、ありがたい事だなぁと凪沙ファンとしてつくづく感謝の念に絶えない。
ま、それは慎ちゃんだけに限らずおジョウにしたってみー様にしたって、は~ちゃん達だって皆が凪沙を支えてくれているのだけれどね![]()
そんな中でも慎ちゃんが一緒に居てくれる事の安心感って半端無いなぁって私は感じるのですよ。
「慎は『妻』って感じするわ」って、以前心理テストの結果に物凄く納得しながらなぎちゃんが言っていたけれど、何て言うか、慎ちゃんを見ていると「内助の功」って言葉がピッタリ来ると言うか、決して出過ぎず、さり気ない気遣いでいつも相手を護り、包み込んでくれているかのような、そう言う優しさが言動に滲み出ている感じを受けるんですよね。
なぎちゃんはそう言う慎ちゃんのKnight的な優しさを肌身で感じる処が大きいんじゃ無いのかな?って、今回(に限らないけどw)の舞台裏の様々な様子を見ていて思いました。
慎ちゃんは正に凪沙王子のKnight的存在だと常々思っているわたくしですが(笑)、その慎ちゃんはトリである凪沙王子の曲紹介をどうやったら感動に繋げられるかばっかりを考えてくれていたらしく、前日はそれで眠れなかったって話をしているのがまた可愛いよね![]()
またさ、その話をしている時の慎ちゃんの嬉しそうと言うか、楽しそうと言うか、何とも言えないあかん笑顔(笑)を見せてるのが可愛くってしゃぁないのよっо(ж>▽<)y ☆!
くっそぉ、可愛いじゃないかっ
!!
慎ちゃん、反則だっ、その笑顔はww![]()
この5月の二日間に渡るイベントは今までのLABさんになってからのイベントの中で私は一番理屈抜きに楽しめたイベントで思い出深いのですが、初日のコント(笑)もさる事ながら、二日目の第二部(だったよね!?)のコラボ企画は良い感じに肩の力の抜けたモデルさん達の楽しそうな姿が印象的で特に強く印象に残っているのですけど、中でもやっぱり慎ちゃんの曲をは~ちゃんとなぎちゃんでデュエットしたシーンは一番インパクト大でしたわねぇ( ´艸`)
もうさ、は~ちゃんのノリノリ具合も可愛いし、まさかのどしょっぱつの入りが分からない(笑)と言うハプニングではにかむ王子も可愛いし、途中から登場したご本人慎ちゃんのとにかく嬉し楽しそうな忠犬ワンコっぷり(笑)も可愛くて、可愛くて、どーしようかと思う位とにかく全てが可愛くて堪らなかった(笑)![]()
いいなぁ、この感じ( ´艸`)
ホントにこの3人でユニット組んで何か作品作ってくれたらめっちゃ楽しそうなんだけどなw
ってか、私が見たいですww
これ会場で生で見ていた時にも慎ちゃんが本当に嬉しそうな最高の笑顔をなぎちゃんに向けている姿が非常に印象的だったんだけど、こうやって映像で見てみてもやっぱりこの笑顔はプライスレスですなw![]()
歌い終わった後のMCで久しぶりになぎちゃんと一緒に出来るって言うのが嬉しかったって言ってる時の慎ちゃんが本当に可愛かったんですよねぇ( ´艸`)
おっきな尻尾がパタパタしてるのが目に見えるようだったよww![]()
てな訳で、ホントにピンポイントな感想をお送りしました^^;
後一回だけ語って、それが終わったら蜂蜜ランデブーに戻ります~![]()
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!
記念すべき一回目に・・・orz
なぎちゃん、生ナギ8スタートおめでとう![]()
何としてでも見たい!と思っていたんだけど、残念ながら見れなかったわorz
えぇ、えぇ、見れなかったのよ・・・![]()
生憎と物凄い体調不良でね・・・![]()
半年に一度の数数えの為に朝早く起きて出社して、寒い倉庫の中で作業していたのが追い打ちを掛けたのか、その日朝からとてもお腹の調子が悪かったのだけど、どんどん酷くなって行って、終ってから5時近くに家に帰って来る間も頭がガンガン痛いし、猛烈な眠気は襲って来るし、身体中痛いしで、事故るんじゃ無いかとヒヤヒヤしながら何とか家まで辿り着いた後は、本当に力尽きて死んだように眠り続けていました![]()
一応ね、目覚ましはセットしておいたのよ!?
でもね、起き上がる事が出来なかったの![]()
目覚ましを止めた覚えすら無かったんだけど、ふっと目が覚めたら8時半位だったかしら・・・
今ならまだ始まったばかりだよね・・・と思ったものの、頭が割れるように痛くて、目を開けている事も出来ず、「ま、いっかぁ・・・」と諦めてそのまままた泥のような眠りに落ちて行きました![]()
そして、今日もほぼ一日中死んだように寝ていたわたくし・・・
ノロかインフルか?と思う位の症状なのだけど、ノロだったら吐きまくるらしいから吐き気は有るもののそこまで酷くは無いし、インフルにしては咳とか鼻水とかの症状は無いしで、多分胃腸炎っぽいな・・・と自己判断。
ホントにねぇ、これがもしも慎凪二人っきり生LIVEだったら悔やんでも悔やみ切れない痛恨の見逃しになる処だけど、もしかしたら3月、4月はやっと長年の念願だった慎凪二人っきりの生LIVE(しかもそれぞれの冠番組で
)が見れるかも・・・と言う事なので、その時こそは体調万全で臨みたいと思います(`・ω・´)ゞ
次回ゲストに慎ちゃんを呼びたそうにしていたと言うなぎちゃんが見たかったな![]()
ってかさ、別に二ヶ月連続だって良くない!?
だって、それぞれ別の番組でMCで有る二人がお互いをゲストに呼びたがってるんだから、そこは願いを叶えてあげて欲しいなぁと思う次第。
彼らにとっても念願だった冠番組だもの。
彼らの意思を一番に尊重して欲しい。
きっとあの子達は皆が楽しめるようにとしっかり考えてくれているはずだから(*^ー゚)b
そして、お願いだからモデルさんの喋りを邪魔しないで。
困った時に助け船を出す程度は良いけれど、それ以上の介入はNo thank youです。
「俺の番組」だものね![]()
不器用だろうとそれも彼の持ち味だもの![]()
なぎちゃんも慎ちゃんもそれぞれに自分達のファンだけじゃ無くて、ゲストに来てくれたモデルさんのファンの方も楽しめるようにと気を配ってくれている事はシンラジを見ても、そして今回の生ナギ8のレポを拝見させて頂いても痛い程感じてる。
だから彼らに任せておけば大丈夫(*^ー゚)b
次回こそは何が何でも見られるように頑張ろうっ![]()
てな訳で、天候と体調は大事よねぇ・・・と、つくづく思う今日この頃。
皆様もくれぐれもお気を付け下さいませ![]()
HEROES 感想@慎凪編 その1
先日、会社帰りにコ○ダ
で期間限定のクロノアールを食べて来たrubyでございます、皆様、こんばんは
バレンタインに合わせて今だけ食べられるクロノアールは上に乗っかってるソフトクリームがバニラや抹茶と言ったレギュラーでは無く、チョコソフトになっているのですが、その上にチョコシロップや粉糖なんかも掛かってて「うわ、甘そう^^;」と見た瞬間は思ったんですけど、食べてみたらチョコソフトが美味しくて、しかもデニッシュがいつものシロノアールとちょっと違う感じの生地加減に感じられる程ふわっとさくっとしてて、これまた美味しくて、これレギュラーメニューにしてくれたらイイのに・・・と思ってしまいましたわ
シロノアールより断然美味しいんだもん(笑)
美味しい物食べると幸せな気持ちになるねぇ( ´艸`)
そんなクロノアールに負けじと甘い(笑)、HEROESの慎凪萌えシーンについて、今回は語ってみようかと思いますので、慎ちゃんと凪沙様の関係ってステキだな
と思えない方はここでお引返し下さいませ![]()
◆立上げイベント楽屋裏の様子
開演前の楽屋にてお着換え中のなぎちゃん達を突撃するH嬢
ここでの慎ちゃんソロインタビューシーンで個人的にニヨニヨする一幕が有るのですが、それについては今度名古屋で私のお友達と慎ちゃんが顔を合わせた時に直接聞いてみたい気がするww
あ、別に私個人に関係する事じゃ無くて、私のお友達に関係してる事なのだけど、これ、本人が見たら嬉しいだろうなぁって思ってね![]()
自分の事じゃ無くてもお友達の想いを大切に受け取ってくれてる慎ちゃんの姿を目にすると、まるで自分の事のように嬉しくなるね
ま、それはさて置き、みー様が鏡の前で衣装のネクタイをチェックしている前をひゅ~っと遮って現れたなぎちゃんが、鏡の前を陣取る時に、「なぎ、完了っ!」って言う慎ちゃんの声だけが画面の右横の方から聞こえて来るのがツボ![]()
鏡に向かって変顔してチョケるなぎちゃんに「なぎちゃん、物凄い逆光で顔真っ黒やわ」とつっ込むH嬢の処へ画面右側からひゅ~っと近寄って来た慎ちゃんが、「どうっ!?」とH嬢に向かって、凪沙様のヘアースタイルの仕上がり具合を確認するのがめっちゃツボ![]()
その肝心の凪沙様は衣装の襟を立てながら「じゃぁ金返して貰おか?」と893の真似して凄んでみせるけど、なぎちゃんって昔からこう言う物真似して遊ぶの好きよね(笑)
!?
カメラに一人どUPになるなぎちゃんに向かって、「盛り過ぎじゃない、上!?」と、トップを立てたその髪型がやり過ぎじゃ無いかとつっ込むH嬢の言葉に、もう一度鏡に向かって自分の髪型をチェックし直しながらなぎちゃんが「ええんちゃう!?このぐらいやろ!?」と言えば、そんななぎちゃんの髪にちょっと手を伸ばして触ろうとした慎ちゃんも「この位だよね!?バランス、あれ・・合ってるやろ!?」と、なぎちゃんの正面に身体を乗り出してバランスの取れ具合をチェックするのがこれまたツボ![]()
そして、正面からなぎちゃんのチェックをした慎ちゃんが更に「横からのと・・・」って言いながらH嬢に確認してる間、なぎちゃんは「♪そ~ら~をこ~えて~
みたいな!?」って歌いながらアトムのポーズを取ってチョケるのが可愛いんですけどね(笑)、そんななぎちゃんの肩に両手を伸ばした慎ちゃんが、おそらくは手にまだワックスが付いた状態だから衣装に付かないように配慮して手の甲をなぎちゃんの肩に向けてそのまま軽く触れ、くるりとなぎちゃんの身体を横向きにさせる様子が何ともイイ感じなのよね![]()
で、なぎちゃんを横向きにさせると、「ほら!?」とH嬢に向かって再度訴え、自分も一歩手前に下がって横からのなぎちゃんの具合を確認しながら、なぎちゃんのトップの髪をちょいちょいと確認するようにバランスを整える慎ちゃんと、されるがままのなぎちゃんの様子がめっちゃツボ
H嬢も「横、可愛いよ」と同意すると、手直しを終えた慎ちゃんが「そやろ
!?」と、「当たり前ですけど、何か!?」的な(笑)感じで、H嬢の方を振り返ってカメラに向かって親指を立て
めっちゃドヤ顔を見せるのが可笑しくも可愛くて堪らんっ(笑)![]()
そのままカメラの方へひゅ~っと近寄って来てドUPになった慎ちゃんに向かって、「仁が作ったん!?」と質問するH嬢に、「うん」と小さくお返事しながらまたくるっと向きを変えてなぎちゃんが大きなサングラス(これも慎ちゃんのかなw!?)を掛けて鏡に向かってポーズを付けている方へ目をやる姿がねぇ、何か照れ隠しっぽい感じも少々含んでるみたいに見えてニヨニヨしちゃうのよねー(笑)![]()
「仁か。仁ちゃうわっ、ごめん(笑)!慎やな」と言い直すH嬢の方をチラッと見た慎ちゃんが、「あ・・慎仕様」って言った後で直ぐにまたなぎちゃんの方へ視線を戻して、そのまま再びなぎちゃんに歩み寄ると、サングラスを外してもう一度鏡を見つめて自分の髪型の具合をチェックするなぎちゃんの髪の毛に手をやって、ちょいちょいと軽くチェックするかのような動きを見せる慎ちゃんの一連の様子がホントに優しい![]()
凪沙の面倒は俺が見てやらなきゃって、手間の掛かる子供に接する保母さんの如く(笑)、凪沙が「王子」になる手伝いをしてくれてる慎ちゃんを見てると、ランデブー4での会話じゃ無いけど、凪沙様が慎ちゃんに自分のヘアスタイリストを信頼して任せてるのが「それでええやんな!?」って、変える必要も無く思ってるのも頷けるなぁと思いますわね![]()
慎ちゃんは凪沙様を誰より「王子」として見ててくれる子だからさ(笑)
それはもうずっと仁だった頃から変わらないよねぇ( ´艸`)
なぎちゃんの仕上がり具合をチェックした慎ちゃんがH嬢に向かってもう一度親指立ててグッドサイン
をして見せるのと同時位に、なぎちゃんが「何かないん?ここ、着けるヤツ」と、自分の首元に手をやりながらネックレスが無いかと聞くんですが、相変わらずネックレスの事を「チャラチャラの・・・」って表現するのがめっちゃ好き(笑)![]()
「チャリチャリ」だの「チャラチャラ」だの、ホントになぎちゃんってば独特な表現を良くするよねー(笑)![]()
「持って来いやっ、それ位(笑)!」って、慎ちゃんに怒られる凪沙様が愛おしいww![]()
後輩に怒られて楽しそうに笑い合ってる姿を見てると何かやけに嬉しくなって来るんだよね![]()
で、ですよ
!?
わたくし、このDISC1で一番好きなシーンはどれか?と聞かれれば、間違い無くこの次のシーンが一番好きと断言出来る位、凪沙のファンとして一番のツボだったシーンがここでやって来ました![]()
逆光で「なぎちゃんの顔ばっかり黒い」とH嬢が言うと、「俺、ちょっと焼けたかな?」と、視線を慎ちゃんが居ると思われる辺りにやってからチラっと画面左奥にも視線を送って、もう一度慎ちゃんに視線を移すなぎちゃんもツボなんですけど、その後の慎ちゃんの一言ですよっ
!!
「ちゃんとしたら男前なんですわ
」
んもうっ!慎ちゃんったら!ありがとっ
!!
そうなのよ、なぎちゃんは「ちゃんとしたら」男前なの(笑)
普段はきっとあんまり自分の身なりとかに構わないタイプなんじゃ無いかと思われるなぎちゃんだから、昔のお兄系だった頃ならともかく(笑)、年を取るに連れて段々「王子」オーラを発揮する濃度も薄まって来た感が有りますけど(笑)
、慎ちゃんにとっては凪沙様はやっぱり「王子」な存在で有る事は揺ぎ無いんでしょうね、きっと( ´艸`)
私が個人的に感じている事ですけど、まだ仁だった頃からずっと、彼はなぎちゃんが自己否定的な自虐発言をするのを余り良く思っていない節が有るんじゃ無いかな?って思ってて、それは彼がなぎちゃんが他の誰とも違う特別な存在感を持った正に「スター」だと認めていればこそ、なぎちゃんが自分を過小評価するのがじれったいし、もっと自分がスターで有る自覚を持って欲しいって願ってるんじゃ無いのかな?って、何となくだけどそう思うんですよね・・・
だから見てくれだって大事だと、「ちゃんとする事」になぎちゃん以上に拘りを見せるんじゃ無いかと・・・
普通にしていたってそりゃ魅力的な人だけど、そこに「ちゃんとする」と言うスパイスを効かせる事に拠って、増々「凪沙」と言う絶対王者な存在感に更に磨きを掛ける事になるのだと慎ちゃんは気遣ってくれているんじゃ無いのかな?って、これまでのあれこれをずーっと見て来て感じるんですよね![]()
そこら辺はホントに彼自身が常に自分を向上させる事を怠らないストイックな子で、しかも表現者として「見た目」の大切さも良く分かっているTOPモデルとしての視点から物事を見る事の出来る子だからこその「凪沙王子」への叱咤激励だって私は捉えています。
お互いに切磋琢磨して来たってSR4の慎凪チャプ紹介の一節に有ったけど、先輩後輩や年の差に関係無く、そうやってお互いを刺激し合って、常により良くなって行く為に互いを高め合って行ける仲ってイイよね(*^ー゚)b
単なる仲良しなだけでは無い慎凪の関係がやっぱり心地良いなと思うわたくしなのでございます![]()
そしてね、「ちゃんとしたら男前なんですわ」と言った慎ちゃんが一瞬画面の左端に半分見切れてドUPになった後、「男前、男前!」って同意するH嬢の声に、「うん」って小さく同意の相槌を打つ慎ちゃんの声だけが聞こえて来るのがこれまためっちゃ萌えるっ
!
・・・・・・何なんでしょうね、この二人が一緒になった時の独特な甘さは一体(笑)
!?
ホントに不思議な二人だなぁ・・・と、楽屋裏での何て事無い数十秒のやり取りを見て改めてその魅力に深く嵌って行く私なので有った・・・・・φ(.. )
ってな訳で、これ以外にも立上げイベント本編では今となっては超貴重な慎ちゃんとなぎちゃんが隣り同士で座ってトークをしているシーンにも「あぁ、そう言えばこんなシーン有ったなぁ( ´艸`)」って、懐かしく思い出す慎凪萌え場面が多々有るのですが、取り敢えず全部拾っていると収拾がつかないので(笑)、楽屋裏シーンの萌え処だけ今回は語ってみました。
次回は十周年記念イベント楽屋裏の慎凪萌えなシーンについて少々語りたいと思いますので、お付合い頂ける方はよろしくどうぞ~
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ
!