BITTER2の萌え語り@慎&颯編 その3
やっぱり今年も見たい洋画が目白押しで忙しいわ
なrubyでございます、皆様、こんばんは![]()
2週間くらい風邪で寝込んでたせいで映画を見に行ったり、美容院にも行けなかったのだけど、やっとこの土曜日に両方済ませて来た(笑)
美容院に行ったついでに久々に洋画を2本ハシゴして来ましたが、何で今年の
主演男優賞はエディ・レッド○インさんじゃ無かったのか甚だ疑問だわ・・・
テーマがテーマだと
無しでOKなんだΣ(・ω・ノ)ノ!?と、ちとビックリした「リリーのすべて」の彼の熱演はホーキ○グ博士役に続いて凄いなぁと感嘆モノでございました。
いや、ホント、イギリス人俳優ってステキな人が多過ぎる( ´艸`)
さて、そんなこんなで洋画を見に行ったり、録り溜めて有った海外連続ドラマを見まくったりの週末でしたが、こちらもじっくり見させて頂いておりますよ![]()
そうです、BITTER2の慎ちゃんとは~ちゃんの熱演作「凍える君のカタルシス」です![]()
と言う事で、今夜も慎颯作品の萌え語りの続きに行ってみたいと思いますので、お付合い頂ける方はよろしくど~ぞ~
▼街はさんざめき、楽しそうな人々の笑い声が風に乗って聞こえて来る。
そんな喧騒から逃れるように、慎は一人孤独に打ち震えながらベンチに座って物思いに沈んでいた。
世界のどこにも自分の居場所が無いように感じられる孤独・・・
俺は・・・独りぼっちだ・・・・
孤独の海に一人沈み込む慎は自分の身体がすっかり冷え切っている事さえ気付いていなかった。
と、そこへふわりと温かくて柔らかい感触が慎を包み込む・・・・
自分のマフラーで慎の寒そうな襟元を覆うと、颯はそっと、慎を包み込むようにその腕の中に抱き締めた。
「大丈夫やで・・・」
「世界中の皆が慎を信じて無くても・・・僕は・・・慎を信じてるから・・・」
「だから、大丈夫やで・・・!?」
颯の静かな声が慎の凍てついた心を覆っていた氷を溶かして行く・・・・
一番欲しかった言葉・・・
たった一言で良かった。
「信じてる」・・・・只、それだけで・・・・・
慎は小さく震えていた。
その目に熱く光る物が有る・・・
颯はそんな慎の何もかもを包み込むかのようにじっと抱き締めていたが、やがて静かに口を開いた。
「・・・寒いし・・・・家に、帰ろう!?」
まるで幼子のように、こくこくと小さく頷く慎に、颯は慈しむように優しく頬を寄せた・・・
このシーンは本当に慎ちゃんと颯君の熱演が素晴らしくて、息を飲む名シーンとなっていますよね!?
不幸な事故により人を殺めてしまった罪の重さに苛まされる慎にとって、塀の外の世界は誰一人自分を受け入れてはくれない孤独な恐怖に満ちた世界に映っていたのかもしれません。
ずっと自分を待っていてくれた颯ですら、もしかしたら慎にとっては自分の忘れてしまいたい過去を思い出させる「恐怖」に繋がる存在になってしまっていたのかな?と、色々と想像してしまうのですが、そんな社会から拒絶される恐怖心に打ち震える慎を救ったのはやはり颯の「信じてる」の一言だったんですよね。
たった一人でも自分を信じてくれる人が居てくれる・・・・
その一言で慎の心が救われて行く様子が如実に描き出されているのですが、ここ、オフショを見ると慎ちゃんが本気で涙を見せたシーンだと言う事が二人のインタビューでも語られていますけど、物語の中の「慎」が「颯」に掛けられた一言によって心の奥底から湧き出して来た涙と言うのが凄いなぁって感動したんですよ。
慎ちゃんがインタビューでこう言う風に泣くシーンって、演じる人自身が過去に有った悲しい出来事とかを思い出したりして涙を引き出して来るのかと思っていたけど、颯君の台詞に自然と反応してしまったと言っていたのが印象的で、それだけ深くこの物語の中の「慎」の心情に入り込んでいたんだろうなと思うと、彼の演者としての幅が更に広がったと言うか、演技が深みを増したと言うか、本当に成長しているなぁとつくづく感心したんですよねぇ・・・
慎ちゃんがそんな風に物語りの中の心情になり切った演技をしてくれたから自分も「負けたかねぇ」と、「スーパー颯」(by Katsさんw)が発動していたは~ちゃんも本当に見事な演技で、慎ちゃんが泣いちゃうのも無理は無いわと思うわね
相手が役に入っていてくれるから自分も入り易いっては~ちゃんが言ってたけど、慎ちゃんもは~ちゃんもお互いに物語の中の登場人物の心情に入り切って、相乗効果でより一層演技に深みが出ているんだなぁって感心しますよ![]()
慎ちゃんにね、「家に帰ろう!?」って声を掛けた後のは~ちゃんが物凄く愛おしそうに慎ちゃんの頭に自分の頭をそっと寄せる仕草とかね、ホントに胸が鷲掴みにされる程切ない愛に溢れてて、スタッフさんが「撮ってて楽しかった」と言う程、この二人が素晴らしかったと言う事が良く伝わって来ます。
は~ちゃんが慎ちゃんの演技に引き込まれるって言ってたけど、きっとね、慎ちゃんもは~ちゃんの「颯の愛」の伝わって来る演技が有ったからこそあれだけの素晴らしい演技が引き出されたんじゃないのかな?って思うわよ(*^ー゚)b
ホントに寒い中素晴らしい熱演を見せてくれた二人に感謝、感謝でございます
▼漸く温かい我が家へと戻った二人・・・
慎は颯の胸に頬を埋め甘える子猫のようにその温もりを確かめる。
そんな慎を抱き締め、柔らかい髪の毛を優しく撫でながら、颯は漸く愛しい人がこの手の中に戻って来た事を実感するのだった。
「慎・・・・ずっと、抱き締めたかった・・・・」
この日をずっと、待っていた・・・
ずっと、こうして温もりを確かめたかった・・・
10年分の想いが溢れる。
きゅっと颯の腰に回した慎の腕に力が込められ、慎は一層強く颯の身体にしがみ付く。
まるで母親とはぐれていた幼子が漸く逢えた安心に身を任せるかのように・・・
唇が重ね合わされる。
何度も・・・何度も・・・・
もっと・・・
名残惜しそうに離された唇がそう告げている。
慈しむように再び与えられる口付けが熱を帯びて行く。
逢いたかった・・・・
ずっと・・・ずっと・・・・・・・・
ベッドに横たえられた颯に寄り添うように、慎が颯の胸の上に頬を寄せ、心地良さげな安心に身を任せた子供のような表情が一瞬浮かぶが、それはやがて熱情に駆られた再びの口付けに拠って色合いを刻一刻と変化させて行く。
見つめ合う目と目・・・
絡め合う舌先・・・
いつの間にか肌蹴られた胸の上を慎の手が優しく滑って行く・・・
切ない吐息が颯の唇から零れ始めると、慎は颯の胸の飾りを爪の先でソフトに刺激し、更なる甘い吐息を誘い出す。
颯の耳を生暖かい感触が浸食する・・・
「あぁっ・・・キモチ・・いぃ・・・」
颯の口から思わず零れた言葉が慎に更なる火を点けて行った・・・・
いやぁ、もう、今回のこの二人の何が素晴らしいって、芝居部分は勿論の事、絡みに入ってからがまた素晴らしいのですよっ
!
ちゃんと物語が自然に続いて行ってるの。
それがまず素晴らしいと思うのと、絡みに入ってからもしっかりと「物語」に即した抱き合い方をこの二人はしているのが何より素晴らしい点だと思う訳ですよ![]()
わたくし、迷いが吹っ切れた後の慎ちゃんの素晴らしさはStory物ならその物語にちゃんと合った抱き合い方を、そして素を活かしたタイプの作品ではこれもまたその趣旨に適った抱き合い方をしっかりと使い分けて魅せる事が出来る点に有ると思っているのです![]()
わたくし根っからの慎凪スキーですけど、どうしてなぎちゃんのお相手として一番理想の相手が慎ちゃんなのか?って言うと、↑に挙げたような点に拠る処も大きいんですよね。
Story性の高い作品なのにそれをぶち壊しにする抱き合い方しか出来なかったら作品の魅力が半減しますもん。
あのなぎちゃんとでさえそう言う抱き合い方が出来るようになった慎ちゃんが、同じく役に入り込むタイプであるは~ちゃんと良い物が出来ない訳が無い(笑)
これ、ホントに事細かに萌え処をピックアップしたい処なんですけど、今回は少々いつもとは手法が違う語り口に挑戦しておりますのでね(笑)、敢えて事細かに拾う事はしませんけど、とにかく、慎ちゃんが最初本当には~ちゃんに甘えるような感じで抱き付いて頭撫で撫でされてるシーンとか、は~ちゃんをベッドに横たえてから自分も添い寝するみたいな感じで身体を寄せて行った時の慎ちゃんの迷子の子供が漸く母親に無事に巡り合えて安心したかのような表情を見せる姿が堪らんのですよっ![]()
は~ちゃんが聖母マリア様に見えて来ちゃう(笑)
それ位相手を慈しむ表情が良く表現されてるって事なんですけどね(笑)、目の表情とか、手の表情とか、全部ひっくるめて、二人共本当に画面に思わず引き摺り込まれる素晴らしい姿を見せてくれています。
やっぱ耳を舐めるって・・・イイよね( ´艸`)
と言う事で、これで約半分位まで進んだかな^^;?
この後も素晴らしくエロティシズムに溢れつつも愛に溢れた素晴らしいMake Loveシーンが続きますので、次回も何とか頑張って少しでもこの作品の良さが伝わるように努力してみます
引き続きお付合い頂ける方はよろしくど~ぞ![]()
そして、段々見たくなって来たそこのあなたは、ポチっとど~ぞw
それでは、皆様、今日も笑顔でHappy Lifeをっ