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左の卵管切除手術は朝イチなので

それまでに看護婦さんから体調の確認や着圧ソックスを履いたり

手術終わったら病院から家族に連絡してくれる事、

1日動けないと思うから手の届く範囲に物を置いといた方がいいよなど言われたり

手の甲や脚先の血液のチェック?などされて忙しく過ぎた。


だからこれから手術で1人で不安。。と思う暇が無かったのが有難かった。

もし待ち時間が多ければ、不安やら悲しみやらで(大部屋だけど誰とも喋れず孤独)おかしくなってたかも。。



看護婦さんが「それじゃ(手術に)行きましょうか」と呼びに来てくれた。

いよいよかと何とも言えない気持ちで立ち上がった。。



前回より間が空いてしまったアセアセ


ちなみに病名は子宮外妊娠ではなく異所妊娠と言うらしい。


子宮内膜を掻き出す処置、子宮内膜掻爬(そうは)をしたが検査の結果そこにはいなかった。

写真もちらりと見せられた。

めちゃめちゃグロいガーン

まだ私の体のどこかにいる、子宮内にはいないという事が分かった。



そして、左の卵管にそれらしいのがいた。と説明を受けながら動画を見せられた。

まだ胎盤ではないけど点々とした動いてるのが胎盤になる前の状態ですね。と説明を受けた。


涙が溢れた。

目で見えたことでやっと妊娠してたという実感と

これが赤ちゃんになるはずだったのに何故という悲しさと

赤ちゃんに対してごめんねという申し訳なさが

一気に込み上げてきた。


コロナの影響で入院、診察全て1人だったので

不安や寂しさもあったと思う。



全身麻酔で子宮内膜を掻き出す処置を行ったが、

結局そこにはおらず、

また翌朝の血液検査の結果からもまだ妊娠ホルモン値が下がってないことから

やはり怪しい左の卵管にいるのではないか。その卵管切除手術と入院延長が必要と説明を受けた。


お医者さんってこれです!確実です!って言い方はしないんだね〜〜

胎嚢がまだ小さかったって言うのもあるかもやけど、、

訴訟問題とかあるのかな?

もっとハッキリ言ってくれーー余計に不安になるえーん


お医者さん、看護婦さんは緊急入院の患者が増えたから時間がなかったのか

ドタバタと必要最低限の話だけ聞かされ、また誓約書にサインしたり、看護婦さんが買ってきてくれた紙パンツに履き替えたり、マニキュア落としたり、忙しく準備を済ませた。


泣きそうになりがら極優夫と親に電話し、会社に入院延長の旨を伝え、、


病室で一泣きし落ち着いた。



クリニックでどうにか胎嚢か胎盤見えてくれ!と願ってたが、一抹の不安が的中してしまったこと、

ワクチン接種があるから気を付けてたのに妊娠してしまったことの後悔、

妊活中は頑張っても出来なかったのに何故今のタイミング!?いやでも悪いのは自分。というモヤモヤ



仕事もキツいことが続いてたから一休みしようかなどと後ろ向きに


上司に長期休みを報告したら、仕事の復帰はどんな感じ?でも、身体と心も今は休めてね!また連絡下さい。と言われた。

これが普通なのか、、


家に一旦帰る間もなく緊急入院で

これから人生初の手術で

心と頭と身体が追いついてなく、涙を堪えてやっとの思いで電話報告したから

すごくひっかかった。。

昇進の代償に自分の身体が壊れる。

そして体壊れたらよく頑張ったもんねって褒められそう。。💦



そんなこんなで、

11時からの左の卵管切除手術とついでの右の卵管通過テストが始まった。