子宮外妊娠③ | こめのブログ

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全身麻酔で子宮内膜を掻き出す処置を行ったが、

結局そこにはおらず、

また翌朝の血液検査の結果からもまだ妊娠ホルモン値が下がってないことから

やはり怪しい左の卵管にいるのではないか。その卵管切除手術と入院延長が必要と説明を受けた。


お医者さんってこれです!確実です!って言い方はしないんだね〜〜

胎嚢がまだ小さかったって言うのもあるかもやけど、、

訴訟問題とかあるのかな?

もっとハッキリ言ってくれーー余計に不安になるえーん


お医者さん、看護婦さんは緊急入院の患者が増えたから時間がなかったのか

ドタバタと必要最低限の話だけ聞かされ、また誓約書にサインしたり、看護婦さんが買ってきてくれた紙パンツに履き替えたり、マニキュア落としたり、忙しく準備を済ませた。


泣きそうになりがら極優夫と親に電話し、会社に入院延長の旨を伝え、、


病室で一泣きし落ち着いた。



クリニックでどうにか胎嚢か胎盤見えてくれ!と願ってたが、一抹の不安が的中してしまったこと、

ワクチン接種があるから気を付けてたのに妊娠してしまったことの後悔、

妊活中は頑張っても出来なかったのに何故今のタイミング!?いやでも悪いのは自分。というモヤモヤ



仕事もキツいことが続いてたから一休みしようかなどと後ろ向きに


上司に長期休みを報告したら、仕事の復帰はどんな感じ?でも、身体と心も今は休めてね!また連絡下さい。と言われた。

これが普通なのか、、


家に一旦帰る間もなく緊急入院で

これから人生初の手術で

心と頭と身体が追いついてなく、涙を堪えてやっとの思いで電話報告したから

すごくひっかかった。。

昇進の代償に自分の身体が壊れる。

そして体壊れたらよく頑張ったもんねって褒められそう。。💦



そんなこんなで、

11時からの左の卵管切除手術とついでの右の卵管通過テストが始まった。