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こめのブログ

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また目が覚めた

感覚がハッキリしてないがおしっこのチューブが刺さってるらしい

次の朝までこのままですごした。。


たまに看護婦さんがチェックしてくれてる時に、おしっこも確認?してくれて(ちゃぽんちゃぽんって音がしてたから)

私なんかの汚物を。。

ありがとうございます。。と泣きそうになった



手術成功した事を旦那と話したいけど、

大部屋なので電話できず

LINEで旦那や両親に伝えることしか出来ず寂しかった



痛術後の痛みはあまり無かったが

おしっこチューブが外れてからの方が痛くなりやすかったので

痛くなってからではなく、少し痛むくらいの早めに

ロキソニンを処方してもらったのでいくらか快適に過ごせた



手術の次の日の昼に歩行チェックし、問題無しの為

全てのチューブが外れ自由の身になった


久しぶりに口から飲むもの、歩いてトイレに行く事、歯を磨くなど全て嬉しかった

数日ぶりのお風呂が待ち遠しかった


いよいよ手術室に案内され手術台に座る様に言われた


手術室は広い空間にやはりテレビで見たことがある照明や器具などがあり

私1人の患者に対して6人くらいのスタッフがいていよいよ手術=大掛かりな処置が始まると実感して震えた

(周りをもっと観察したかったけど変に思われるからやめた💦)


スタッフの方々はテキパキと麻酔やレッグエアマッサージ装着など動いてた

手からの液体?の麻酔と鼻からの麻酔の両方行いますとの説明と

リラックスしてね〜〜とイケメン医師に言われた所で意識なく落ちた



目が覚めた時はベッドのまま病室に運ばれてた所で、またすぐ眠り?に入った

次に目が覚めたのは病室でめちゃめちゃ寒い!!ので7月なのに毛布を掛けてもらった

(麻酔から覚めると寒いらしい)


手術は成功したよ、旦那にも電話して伝えたよと看護婦さんが教えてくれて

とりあえずホッとしてまた眠った



手術は自分含め家族も経験無くて、

(家族が入院した事はあるけど、牡蠣であたったとかそんなレベル。。!)

ドラマで見た手術室ドアやその廊下や

看護婦さんがひいてるPCが乗ったカゴ?や先生が手を洗う洗面台などがあって

テレビで見たことある〜ってちょっとだけテンション上がったキョロキョロ



でも、その後その場で先生待ちをしてたら

ただ3分くらいだけだったけど

その場の雰囲気に飲まれたと言うか、

コウノドリや手術系のドラマの見すぎで

手術が失敗したら生命の危機?

全身麻酔で目覚めなかったらどうしよう。。とか

不安が急に襲ってきた💦


横に看護婦さんがずっといてくれて

大丈夫だよ、とか寒くない?とか声掛けてくれてて

「この手術で死んだりしない?」と心配性な変な質問にも

きちんと答えてくれたので心強かったし、

綺麗で芯のある雰囲気の看護婦さん?オペ看さん?よく分からないけどずっといてくれて感謝だった。



別の手術のじいさん先生が

「これから手術?色白いね〜〜」と言いながら去って行って

私は「???はぃ〜」と言うしかなかった。。

何だったんだ。。空気を和らげようとしてくれたのか。。

精神的に不安定な時だし、セクハラだぞ。。

この人には有難いと思わなかったけど、

時間が過ぎるのが遅く感じてたのでまぁ小ネタが出来たと思った。

今まで誰にも言うことが無かったけど💦