先月に講習を受けた
トレーナー国際資格NESTA内にある
スペシャリスト資格の一つ、
ストレスリリーフスペシャリストを、
テイクホーム方式のテストを経た後に
無事取得しました。
正直、大元であるNESTA-PFT
(パーソナルフィットネストレーナー)資格が
今月で更新時期を迎えるため、
そのための単位取得が主な目的でした。
これで向こう4年は
NESTA-PFTの保持が可能となりますが、
その後どうするかは
まだ先なので未定です。
複数あるスペシャリスト資格の中で
この資格を選択した理由は、
身体的なものではなく
別のアプローチが出来るもの、
メンタルの側面から
アプローチが出来るというオプションが
持ちたかったからでした。
ダイレクトにこの資格を生かす場として
考えていた話は頓挫してしまいましたが、
何らかの形でここで得たものを
有効に活用していきたいと思います。
ストレスと密接に関係のある自律神経系は、
心拍数や血圧など、
基本的にはコントロール出来ない
不随意機能をコントロールしていますが、
唯一呼吸によってアプローチが出来ます。
呼気では副交感神経、
吸気では交感神経が優位に働き、
呼吸の度に交感、副交感が
入れ替わっています。
つまりリラックスし、コントロールするには、
息を吐く方が大切ということになりますが、
深呼吸と言えば、
どうしても息を大きく吸う方に
フォーカスしてしまう方が
多いかもしれません。
呼吸とは文字通り取れば、
吐いて吸うと書きますが、
まずは息をしっかり吐き切ることに
フォーカスすると、普段の呼吸も
また変わってくるのではないでしょうか。

