リスボンに滞在してから、
今日でちょうど1ヶ月が過ぎました。
早いです。早過ぎます。
この1ヶ月のスピード感と、
最後の数ヶ月の浅草での鈍足感と、
時間の過ぎる感覚が全く違います。
5年前に一度来ているとはいえ、
物事がうまく回らないもどかしさを感じる事は
しょっちゅうです。
日本でイメージしていたようにはなかなかいかない。
とはいえ、そうなるかもしれない事も分かっていた。
とはいえ、時間がないという焦燥感が
否が応にも襲ってきます。
やっとこの1ヶ月でベースは出来たとはいえ、
何か他に出来る事はないか、
試行錯誤の日々です。
自分の事はさておき。
たまにはリスボン情報的な事を書こうと思います。
5年前の滞在時にはなかったもの。
↑トゥクトゥクです。
東南アジアのどこかの国で使用されている三輪バイク。
リスボン中心では頻繁にお見かけします。
事前に聞いていたので
来る前からあるのは知っていましたが、
外観的にどうなんだ?と正直思っていましたが・・・
意外と普通に溶け込んでいます。
リスボンは基本起伏が激しい土地柄、坂だらけなので、
環境的にはもってこいである事は確かです。
しかもこの乗り物、音もかなり静かなんですね。
知りませんでした。
スーっと進みます。
連日観光客を乗せて大活躍しています。
まあ・・・活躍していなかったりもしています。
勿論、自分は全く乗るつもりはありません。
ご高齢の方や足が悪い方なら分かりますが、
普通に歩ける方なら、
断然歩きながらゆっくり景色や風景を
楽しんだ方がいいと思います。

