写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -517ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
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◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング


先々週になりますが、

リスボンのテージョ川沿いの東側、
バイシャ地区のすぐ東に位置する
アルファマという地区を歩いてきました。


5年前滞在時も歩いていますが、
今回もどう感じるか、
ブラブラとしてきました。


alfama

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この付近は古い街並みが印象的ですが、
以前のイスラム支配の影響が
色濃く残っているのだそうです。


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細い道が迷路のように繫がっているのも特徴です。


連日大勢の観光客がこれらの道を探索しているので、
若干興ざめでもあります。


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↑交通手段として活躍しているのが、この名物の市電。


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↑赤や緑もあります。


当然、平日だろうが多くの観光客が行列を作っていますし、
観光写真のターゲットにもなります。


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↑ポルトガルの民族音楽である
“ファド”を聞かせるレストランも数多くあります。


ファドは大衆的な音楽で、
貧しく身分の低い人々が多く住んでいたこのアルファマを中心に、
辛い日々の中の一つの娯楽として楽しまれていたものです。


アメリカにおける、
黒人にとってのブルースみたいなものだと思います。


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↑教会も何軒かあります。


自分は無宗教ですが、心が洗われる気分になります。


一般常識として、観光客も騒がしくする事はなく、
静かに行動しています。



リスボンに観光で訪れた際に、
一つのネタとしてアルファマに
立ち寄ってみるのもいいかと思います。