写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -458ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング


前回の記事でウォーキング時の足裏着地について
書かせて頂きました。


今回はランニング時について。


ランニング時に足裏をどう着地するかに関しては、
人それぞれ様々な視点や意見があります。



つま先寄り、前足部で着くのか(フォアフット)。

足裏全体で着くのか(ミッドフット)。

ウォーキング時と同じ、かかとから着くのか(ヒールストライク)。



私はかかとからの意識を持ちながら、
足裏全体で着くのが一番自然だと考えています。


歩行時はかかとからで、
そのスピードに近いランニングであればかかとからで良いですが、
スピードが上がるにつれて足裏全体になっていく。


ウォーキングの延長線上にランニングがある、
というイメージがしっくりいきます。



ただ、これも一つの考え方に過ぎません。


着地方法が議論されるという事は、
そこに正解がないという事です。



では、どうすればいいのか。


やってみる事です。


歩行はともかく、
ランニングは自分で走ってみて、
自分がしっくりいく方法を探ってみるのがいいと思います。


その上で自分に近い感覚のトレーナー言う事や本などを参考にし、
さらに詰めてみてはいかがでしょうか。