写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -459ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング


人の歩き方はそれぞれの習慣や筋力によって様々です。


そしてそれは足裏の着地の仕方にも表れてきます。


靴底の磨り減り方、靴の歪み方。


普段どう歩いているのか、
どういう癖があるのかを物語っています。


靴底の減り方については骨の構造上、
かかとの外側が先に減っていく事は自然な事ですが、
その減り方が極端な場合は問題です。


歩行時は基本的にかかとから接地し、
小指側から親指側に抜けて踏んでいきます。


これが親指に抜ける事なく、
かかとから小指側、外側に乗りがちで歩いていけば
靴の外側がどんどん磨り減る原因になります。


それよりもこのような歩き方では内ももやお腹が使えず、
疲れやすい、外ももが張る、膝に傷害を持ちやすくなる、
という悪影響が身体に出てしまいます。


それを防ぐためにも歩き方にも注意が必要です。


膝とつま先を真っ直ぐに、
かかとから接地し、小指、親指と踏んでいく。


親指重心という意味ではありません。


あくまで重心は足裏の真ん中で、
かかと、小指、親指の意識で。


歩行時はこれが自然な形になるかと思います。


ではランニング時はどうでしょうか。


また次回に書かせて頂きます。