保有するBESJピラティス資格更新セミナーに参加するため、
一年振りにスタジオ・アランチャに行ってきました。
アランチャは今年、中目黒から渋谷に移転をしており、
向かったのが夜だったためアクセス法をネットで見ていても
若干道に迷ってしまいました。。
↑こちらは中目黒時代のアランチャ。非常に懐かしい。
ただ今の渋谷のスタジオも、
マンションの一室でこちらもまた魅力的なスタジオでした。
今回のセミナーのお題は、“ピラティスとグランドムーブメント”。
ピラティスにはない動きを文字通り床の上で動いていきました。
具体的にはとにかくあらゆる関節を最大可動域で動かす。
そして動きのコーディネーション。
日常生活の中では、
最大可動域の3割から4割ぐらいしか動かしていない。
なのでウォームアップで動かす段階で
この最大可動域を意識する事が重要になります。
そしてコーディネーションの動きの中では
左右で得意、不得意を感じる事が出来る。
左右差が出てきます。
こういった事を放ったらかしにしてただ筋トレを続けても、
どこかで代償動作が出てしまい故障の原因になったりもします。
ウォーキングやランニングもしかりですが、
その前の段階でやる事がある、という事です。
色々と自分の身体の癖や左右差も改めて感じる事が出来ました。
来週はマスターストレッチの資格更新セミナーに行ってきます。
話は全く変わりますが、
今日オリンピックのフィギュアスケートで
羽生選手が二大会連続の金メダルを獲得しました。
私はあまりこの競技に精通しているわけではありませんが、
羽生選手の出場が決まった段階で金メダル、
最悪でも銀メダルは取るんだろうと勝手に思っていました。
そんな簡単ではなかった事は分かっています。
ただどの世界でもそうですが、
主役中の主役というのはそういうもので・・・
流石でした。
それと銀メダルを獲得した宇野選手の冷静さも強く印象に残りました。
銀メダルが確定した評点のシーンで
コーチが横で喜んでいるのを尻目に、
当の本人は全くの無表情だったのが
リアルタイムで気になっていました。
後のインタビューの内容で納得がいきましたが、
試合前も試合中も試合後も、
常に冷静に自分の置かれている状況を分析、
予測出来ていたのでしょう。
なかなか真似出来ないですね。
お二人ともおめでとうございます。
オリンピックを通じて、スポーツっていいなあ、
と改めて思います。
