写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -382ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

リスボン滞在5日目。

 

天気の良い日が続いています。

気温は若干落ち着き、

だんだん過ごしやすくは

なっているように思います。

 

今日は日曜日ということで昨日同様、

人が賑わっているのは

人が集まりそうなごく一部のみ。

 

近所のカンポ・ペケーノの闘牛場近辺ですら

ほとんど人がいません。

 

交通手段として一番重宝されるメトロも

土日休日は車両3両なんてのも

しょっちゅう流れてきます。

 

今日は午後から中心街に

写真を撮る目的で外出しました。

 

何も暇潰しに

遊びに出掛けている感覚ではなく、

これも今回の滞在で

真剣に取り組む予定だったもの。

 

写真への興味は

8年前のリスボン滞在で目覚め、

それ以来特にポルトガルを訪れた際は

デジカメやiPadで何枚もの写真を

撮り続けてきました。

 

今回の滞在ではさらに突っ込もうと

一眼レフも持ち込んでいます。

Canonの中古型落ち、2万円台ものですが。

 

やる気が問題であって、

そんなこと気にしてられない。

 

趣味以上、仕事未満。

 

 

ただ・・・難しいぞ、一眼レフ。

 

デジカメで、

視点と構図とコンセプトだけを考えて

パシャパシャやるのとは訳が違う。

 

じゃじゃ馬慣らしのように、

使い慣らすまでは

まだまだ時間が必要のようです。

 

 

当然、写真を撮りに

出かけただけではありません。

 

短い滞在期間の中では、

時間ほど貴重な要素はありません。

 

リスクマネジメントとして、

一手目が怪しければ

すぐに次の一手を考えて動かなければ、

時間なんてあっという間に失われてしまう。

 

昨年のリスボン滞在から

東京に戻ってからの10か月間で

完全に狂ってしまった自分のベクトルが、

コンパスの針が正常に働き始めるように、

本来持っていたはずの方向に

欲求が少しずつ向かいつつあります。