写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -383ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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リスボン滞在4日目。

 

多少涼しくはなりましたが、

まだまだ暑い日が続いています。

土曜日ですし、

多くの人で賑わっているのは街の中心地と

ショッピングモールや観光地だけ。

 

皆家でおとなしくしているか、

冷房の効いている建物に避難するか。

ポルトガルは冷暖房が完備している

住居が少ないため、

涼しいどこかに避難している人も

多いはずです。

 

 

今日はこれまでの滞在で利用していた場所で、

まだ確認していないところを一通り回りました。

 

アルマゼンス・ド・シアード、

その近くのピンゴ・ドースィで水を買い、

テージョ川沿いのウォーキングコース、

ヴァスコ・ダ・ガマ・センター、

サウダーニャ・レジデンス、などなど。

 

昨年の滞在から一年しか経っていないので、

何も大して変わっておらず。

前回見かけていた人たちもチラホラ見かけたり。

今回も状況により利用すると思います。

 

その後、夜は何といってもポルトガル代表戦。

ユーロ2020予選のゲームがあり、

TVでもRTP1で放送があると知っていたので、

その時間までには部屋に戻って観戦。

 

 

セルビアとの一戦、

結果は4-2でポルトガルの勝利でした。

 

前回のユーロ2016から

ワールドカップ2018を通して監督も

フェルナンド・サントスから変わっておらず、

選ばれているメンバーも

ベースはそれ程変化はありません。

クリスティアーノ・ロナウドも

今も変わらず選出されている他、

今や世界が注目するジョアン・フェリックス、

昨シーズンのポルトガルリーグでブレイクした

ブルーノ・フェルナンデス、

マンチェスター・シティの攻撃の中心選手

ベルナルド・シルバ、

今後ポルトガル代表を長く牽引するであろう

CBのルーベン・ディアス、などなど

楽しみな選手が順当に選ばれています。

 

中でも個人的にはルーベン・ディアスと

コンビを組むジョゼ・フォンテや

ドルトムントのラファエル・ゲレイロ、

中盤の底を支えるウィリアム・カルバーリョが

まだまだ代表で元気なのは非常に嬉しい。

・・・語り出したらキリがありませんが。

 

 

試合の方は、前半途中から主導権を握った

ポルトガルが常に先手を打つ展開。

 

2-0から2-1にされた時も

セルビアが勢いづくかと思いきや、

分かりやすくポルトガルがボール回しを展開。

まだ勝っているのはウチだよ、と。

ラファエル・ゲレイロが前に急ごうとした時、

ウィリアム・カルバーリョが

その何メートルも後ろに

パスを出したシーンがありました。

急ぐな、と。

決してパスミスではなかったはず。

 

セルビアも良いチームで食い下がりましたが、

ここぞの決定力が数段上で

余裕を持ったポルトガルの圧勝でした。

 

ただポルトガルの右サイドは

明らかにウィークポイントですね。

CBのジョゼ・フォンテも

カバーリングに追われていましたが、

今後も狙われるサイドになると思います。

 

 

フットボールの試合を観ていると、

全てのことを忘れて没頭出来ます。

今夜も特別、やるべきことは忘れて、

トータル2時間の間だけ

フットボールだけに夢中になりました。

 

そのかわり、しっかり集中して。

しっかり分析して、自分の言葉で

プレーの細部を言語化して。