リスボン滞在6日目。
日中はもうだいぶ過ごしやすくなり、
気温も30度ちょっとだったでしょうか。
風もあり涼しさも感じるぐらいでしたが、
やられたのが夜。
カンポ・ペケーノ駅の階段を上がった
すぐの所にある交差点の温度計で、
なんと16度・・・。
おまけに夜も風が強めだったため、
半袖ハーフパンツで出かけていた
自分の格好では凍えるような寒さでした。
こんな日に限って、
ベンフィカ女子フットサルチームの
トレーニングの時間が21時30分から。
フットサルなので室内なのが救いでしたが。
先週、トレーニングがあると聞いて
行ったらなかった事件もあり、
何となく気まずい雰囲気の中での参加でしたが、
何とかフェイドアウトだけは避けました。
もちろん友人とのやり取りがあり、
こう着地したわけですが。
日本人が苦手な部分ではありますが、
海外に出てきた場合、
しっかり自分の主張をしなければ損をします。
主張をしなければ
何も考えていないのと同じですし、
黙っていても心を読んでくれ的な
古典的日本人感覚は通用しません。
当然今回も自分の主張はしました。
参加が可能か不可能かが問題じゃない。
可能か不可能か、
はっきりクリアにしてほしいということ。
不可能なら不可能でいい。
それなら他を探します、ってだけの話です。
その辺りはアメリカ人、カナダ人の方が
ドライな分はっきり提示してくれるので、
自分としては相性はいいのですが。
当たり前ですが、
既読スルーもやっていい場合と、
そうじゃない場合があります。
たとえ友人どおしでも。
そこはたとえ差し違える覚悟でも
はっきりと言いたいことは伝え、
答えが返ってきたのでホッとしています。
どの道どのくらいこのチームにくっついていくか
まだ不透明ではありますが、
向こうから許される間、
あるいは吸収出来ると思える間は
しっかり得られるものは得ていきたいと思います。
明日の夜も参加の予定です。
防寒に気をつけます。


