写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -320ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

今回ご紹介するトレーニングは、

走りの質を上げるための

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサルで

当たり前のように行っているランニング。

ウォーキングを含めて、

プレー時間の多くをその動作に費やしています。

だからこそ、ボールを扱うプレーと同じように、

走りの質を上げることは

パフォーマンスアップの上で

非常に重要な要素の一つになります。

 

走りの質を上げることで、

スピードアップに繋がるばかりでなく、

無駄な力のロスを防いで

疲れにくい動作を養うことが出来ます

 

このピラティスメニューに取り組んで、

普段意識しにくい後ろの体幹部である

肩甲骨とお尻の筋肉を対角に結ぶ動作を

インナーマッスルでスムーズに動作する

ことが出来れば、

より効率の良い走りに繋げることが可能です。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

手足を上下に伸ばしたうつぶせの状態から

息を5秒かけて吸って、7秒かけて吐きながら

足、上体、手の順で床から浮かせます。

 

この時、腰が反らないように注意してください。

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を4回に分けて吸って、4回に分けて吐きます。

吸って、吸って、吸って、吸って、

吐いて、吐いて、吐いて、吐いて、

の呼吸に合わせて、

対角の手と足を交互に上下に動かします。

 

※この動画では途中からすぐに

速く動かしていますが、

まずは呼吸に合わせて

ゆっくり動かしていきます。

 

 

ポイント

 

このトレーニングでは

まずは呼吸を意識しながら丁寧に動かし、

手足を対角に動かす感覚をつかむ

ことが大切です。

 

動画は上級者の動作になりますが、

まずはゆっくり呼吸に合わせて

行ってみて下さい。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

腰を反らないように注意

腰は真っすぐに、胸を反らすイメージで。

 

◆伸ばした足と頭のてっぺんは

遠くに伸ばすイメージで。

 

手足の動きにつられて、

上体や頭がバタバタと

動いてしまわないように注意

 

 

回数・セット数・バリエーション

 

まずは4~6呼吸分行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと、

セット数を増やしていきましょう。

 

バリエーションとして、

動画でもあるようにリズミカルに、

素早く動作を行ってみて下さい。

この時の呼吸は自然呼吸ですが、

必ず腹筋が抜けないように注意しましょう。

腰が反ってしまう原因にもなりますし、

インナーマッスルで動作することが大切

ですので、くれぐれも注意しながら

丁寧に動作を行いましょう。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

体幹と言えば

前ばかりに意識がいきがちですが、

後ろ側の、特に肩甲骨とお尻の筋肉

しっかり意識することで、

体の軸で動作をしながらランニングを行う

ことが出来ます。

 

より効率的な動きで疲労を抑えるばかりでなく、

怪我のリスク低減にも繋がりますので、

動きのトレーニングとして

取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」様の

貴重なYouTube作品です。

 

 

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