写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -321ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

今回ご紹介するトレーニングは、

強靭なキック力を養うための

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサルの技術の一つである

キック動作をより強靭に行うには、

足を鍛えるだけでも、体幹を強くするだけでも

十分ではありません。

体幹と足の連動によって、より強く、

しなやかに動作を行うことが出来ます。

 

このピラティスメニューに取り組むことで、

体幹から足への縦の繋がりだけでなく、

上半身のねじる動作も加えながら

インナーマッスルを使ってコントロールする

ことが出来れば、より効率的に

体幹の力を足に繋げることが可能です。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

仰向けの状態で両手を後頭部の後ろに置いて、

息を5秒かけて吸って、7秒かけて吐きながら

膝を曲げて両足を上げます。

再び息を吸って、吐きながら頭を上げて、

肩甲骨が浮くぐらいまで上体を起こし、

片方の足の膝を真っすぐに伸ばします。

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を2回に分けて吸って、2回に分けて吐きます。

吸って、吸って、吐いて、吐いて、

の呼吸に合わせて、足を交互に

スイッチしながら上半身をねじります。

 

 

ポイント

 

雑な動きにならないように、

呼吸に合わせて一回一回

丁寧に動かしていきましょう。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

頭が左右に大きく動き過ぎないように注意。

腰幅の範囲から頭が出ないようにする。

 

ひねるのではなく、

斜めに体を折るイメージで。

無理に膝と肘を付ける必要はない。

 

◆伸ばした方の足は

遠くに引っ張るイメージで。

膝を曲げる時は、膝が内側に入らないように

真っすぐに曲げること。

 

 

セット数・負荷の調節

 

まずは往復で8~10回を行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと、

セット数を増やしていきましょう。

 

負荷の調節として、

伸ばした方の足の高さを変えると

強度が変わってきます。

床により近付けると負荷が強くなり、

離れれば離れるほど弱くなります。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

体幹と足を連動させたトレーニングを行うことで、

より実戦的な動きに近付けることが出来ます。

またねじる動作を加えることで

体幹への負荷も大きくなり、

頭の位置を意識することで

体の軸で動く感覚を養うことも出来ますので、

動きのトレーニングとしても

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」様の

貴重なYouTube作品です。