写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -319ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

 

今回ご紹介するトレーニングは、

安定した走りを養うための

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサルでは

ボールを扱っている時間はほんのわずかで、

ほとんどの時間を

ランニングやウォーキングに費やしています。

だからこそ、

ここという時に安定した走りを行えれば、

ボールを扱う場面でも

質の高いパフォーマンスを

発揮することが出来ます

 

走り方が安定すれば、

スピードアップに繋がるばかりでなく、

力のロスを防いで疲れにくい身体を

養うことが可能です。

 

このピラティスメニューに取り組むことで、

横へのパワーロスを抑え、

足からの力をしっかり上半身に繋ぐ

ことを目指します

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

参照「ExhaleDubai」YouTube

 

横向きの状態になり、体を真っすぐにします。

下の腕は頭を支えるように真っすぐに伸ばし、

上の腕の手は体の前に置きます。

 

参照「ExhaleDubai」YouTube

 

5秒かけて息を吸って、

7秒かけて息を吐きながら

足、上半身を上に上げます。

息を吸える分だけ吸いながら戻り、

吐きながら再び足、上半身を上に上げます。

 

 

ポイント

 

呼吸を意識しながら

一回一回丁寧に行ってみて下さい。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

腰を反らないように注意

 

◆伸ばした足と頭のてっぺんを

遠くに伸ばすイメージで。

 

お腹の横の筋肉、側筋を使うことを意識

背筋や前の腹筋が主導にならないように

注意する。

 

 

回数・セット数

 

まずは10~12回を行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと、

セット数を増やしていきましょう。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

お腹の筋肉が弱い、

もしくは使えていないことで、

上半身が左右に揺れるような

ランニングやウォーキングを行っていると、

力のロスが大きくなり疲れやすくなります

また筋力に左右さがあれば、

弱い側の腰痛に

繋がるケースがありますので、

怪我のリスク低減のためにも

取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「ExhaleDubai」様の

貴重なYouTube作品です。

 

 

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