写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -318ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

 

今回ご紹介するトレーニングは、

骨盤周りの怪我を予防するための

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサル選手に多い怪我の中に

腰痛やもも裏の肉離れといった、

骨盤周辺の傷害があります。

原因は一つではありませんが、

上半身の背中の柔軟性不足

痛みを発するケースが少なくありません。

 

上半身の柔軟性が不十分だと、

重心移動の際の対応が遅れ、

必要以上にアウターマッスルを使うことで

骨盤周りに負担がかかります。

 

怪我無く

パフォーマンスアップを目指すためにも、

自分の背中がどれだけスムーズに、

どれだけの可動域で

動かすことが出来るのかを知ることは

大切な作業の一つです。

このピラティスメニューに取り組むことで、

柔軟性の左右差がどれほどあるかを

体感することも出来ますので、

併せて確認してみましょう。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきます。

 

 

トレーニング方法

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

足を伸ばして座り、

両手を肩の高さまで上げます。

骨盤を床に立てるようにし、

姿勢をまっすぐにしましょう。

きついようであれば膝を曲げても

お尻の下にクッションなどを置いても

構いません。

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を5秒かけて吸って、

7秒かけて吐きながらひねります。

息を吸える分だけ吸いながら戻り、

吐きながら反対側にひねります。

 

 

ポイント

 

呼吸を意識しながら丁寧に動かすことが

ポイントです。

 

ひねる時は背骨の下から

一個一個動かすイメージで行う。

 

肩が上がらないようにし、

おへその下を起点にしながら、

下からひねり上げるように動かす。

 

骨盤が左右に偏らないように、

左右のお尻の先を均等に床に付ける

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

 

回数・バリエーション

 

回数は何度行っても構いませんが、

左右差を確認し、どちらか動かしにくい方を

多めに動作を行ってみましょう

動画でもあるように、

限界まで行ったところで数度、

勢いを付けて動かしてみるのも

効果があります

ただこの時も必ず腹筋が抜けないように

しっかりキープしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

上半身の柔軟性を養うことや

可動域の左右差を矯正するといった

トレーニングに取り組むことで、

怪我のリスク低減パフォーマンスアップ

繋げることが出来ます。

また柔らかければいいというわけではなく、

自分のコントロール出来る範囲内で

どれだけ動かせるかも大切ですので、

こういった地味なメニューで

ご自分の体の状態を確認しながら

取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」様の

貴重なYouTube作品です。

 

 

パーソナルトレーニングを

受講されたい方を募集しております。

サッカー・フットサル選手に限らず、

ピラティス、コアトレーニング、

マスターストレッチ、ウェイトトレーニング、

パートナーストレッチなど

ご要望にお応え致します。

出張レッスン

レンタルスタジオでのレッスン

オンラインでのレッスンも可能です。

またグループでのレッスン

受け付けておりますので、

何でもお気軽にご相談ください。

 

ご連絡は下記のメールアドレス

または私のプロフィールのページに

掲載しているSNSからダイレクトメール

を頂ければご返信致します。

 

secondwindworks@gmail.com

 

宜しくお願い致します。