写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -317ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

今回ご紹介するトレーニングは

ブレない走りを養うための

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサル選手が

プレー中にボールを扱っている時間は

ほんのわずかで、ほとんどの時間を

ランニングやウォーキングに使っています。

普段から安定したランニングや

ウォーキングを行えれば、

ボールを扱うここぞという場面で

高いパフォーマンスを

発揮することが出来ます。

 

走り方が安定すれば、

キック動作の安定にも繋がったり、

力のロスを防ぎ疲れにくい体に変える

ことが可能です。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう

 

 

トレーニング方法

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

四つん這いの状態から

息を5秒かけて吸って、7秒かけて吐きながら

両足を片足ずつ伸ばします。

手は肩の真下に、

体は頭の先からかかとまで

真っすぐにします。

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を吸える分だけ吸って、

吐きながら片足を上に上げます。

息を吸いながら戻り、

吐きながら今度は反対側の足を上げます。

 

 

ポイント

 

呼吸を意識しながら、

一回一回丁寧に行ってみて下さい。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

お腹が落ちて腰が反ってしまったり、

お尻が上がって

への字になってしまったりしないように。

体は真っすぐの状態をキープすること。

 

◆伸ばした足は遠くに伸ばすイメージで。

 

お尻を使って足を上げることを意識する。

腰であげてしまわないように、

骨盤は動かさずにキープ

 

動画は足を高く上げていますが、

床に対して平行か、

それより少し上ぐらいで結構です

 

 

回数・セット数・バリエーション

 

まずは往復で10~12回を行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと、

セット数を増やしていきましょう。

 

バリエーションとして、

片足ずつ動作を行ってみて下さい。

この時、

足を一回一回床に付けずに行えば、

さらに負荷を上げることが可能です。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

体幹からお尻の筋肉を鍛えることで、

体の横へのブレをなくし、

安定したプレーと走りを養うことが出来ます。

体のブレをなくすことは

疲労を抑えるばかりでなく、

怪我のリスク低減にも繋がりますので、

普段のトレーニングの前後などに

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」s様の

貴重なYouTube作品です。

 

 

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