今回ご紹介するトレーニングは、
ブレない走りを養うための
ピラティスメニューです。
サッカーやフットサル選手において、
ボール保持以外の時間から
安定したランニングを行うことが出来ていれば、
いざボールを扱う場面でも
高いパフォーマンスを発揮することが出来ます。
走り方が安定すれば、姿勢はもちろんのこと、
キック動作の安定にも繋がったり、
力のロスを防いで疲れにくい体を作る
ことが可能です。
このピラティスメニューでは、
体幹部の特に背中側とお尻の筋肉の
繋がりを強化することを目指します。
それは動画を参考にしながら
一緒に見ていきましょう。
●トレーニング方法
参照「PilatesAnytime」YouTube
両手を肩の真下に置き、
体を持ち上げて真っすぐにします。
この時点でお尻が落ちてこないように
注意しましょう。
参照「PilatesAnytime」YouTube
息を吸える分だけ吸って、
吐きながら片足を上に上げます。
息を吸いながら戻り、
吐きながら今度は反対側の足を上げます。
※動画では足を下ろす時に
足首の角度を変えていますが、
変えずに真っすぐのままでも構いません。
●ポイント
呼吸を意識しながら、
一回一回丁寧に行ってみて下さい。
◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、
腹筋が抜けないようにキープ。
◆インナーマッスルを働かせるために、
腹筋はキープしつつ、
お腹は引っ込めるイメージで。
◆お尻が落ちてしまわないように注意。
背中とお尻の筋肉を使って、
体は真っすぐの状態をキープすること。
◆伸ばした足は遠くに伸ばすイメージで。
●回数・セット数・バリエーション
まずは往復で10~12回を行ってみて、
慣れてきたら2セット、3セットと、
セット数を増やしていきましょう。
バリエーションとして、
片足ずつ動作を行ってみて下さい。
この時、足を一回一回床に付けずに行えば、
さらに負荷が上がります。
●まとめ
いかがだったでしょうか。
体の前面を下にした状態で行う
トレーニングに比べると、
体を支えるために後面の筋肉への
負荷が大きくなります。
背筋もバランスよく鍛えることで、
安定した走りとプレーを養うばかりでなく、
怪我のリスク低減にも繋がりますので、
普段のトレーニングに
取り入れてみてはいかがでしょうか。
是非参考にしてみて下さい。
※今回ご紹介した動画は
「PilatesAnytime」様の
貴重なYouTube作品です。
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