写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -316ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

今回ご紹介するトレーニングは、

ブレない走りを養うための

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサル選手において、

ボール保持以外の時間から

安定したランニングを行うことが出来ていれば、

いざボールを扱う場面でも

高いパフォーマンスを発揮することが出来ます

 

走り方が安定すれば、姿勢はもちろんのこと、

キック動作の安定にも繋がったり、

力のロスを防いで疲れにくい体を作る

ことが可能です。

 

このピラティスメニューでは、

体幹部の特に背中側とお尻の筋肉の

繋がりを強化することを目指します。

 

それは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

両手を肩の真下に置き、

体を持ち上げて真っすぐにします。

この時点でお尻が落ちてこないように

注意しましょう。

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を吸える分だけ吸って、

吐きながら片足を上に上げます。

息を吸いながら戻り、

吐きながら今度は反対側の足を上げます。

 

※動画では足を下ろす時に

足首の角度を変えていますが、

変えずに真っすぐのままでも構いません。

 

 

ポイント

 

呼吸を意識しながら、

一回一回丁寧に行ってみて下さい。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

お尻が落ちてしまわないように注意

背中とお尻の筋肉を使って、

体は真っすぐの状態をキープすること。

 

◆伸ばした足は遠くに伸ばすイメージで。

 

 

回数・セット数・バリエーション

 

まずは往復で10~12回を行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと、

セット数を増やしていきましょう。

 

バリエーションとして、

片足ずつ動作を行ってみて下さい。

この時、足を一回一回床に付けずに行えば、

さらに負荷が上がります。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

体の前面を下にした状態で行う

トレーニングに比べると、

体を支えるために後面の筋肉への

負荷が大きくなります。

背筋もバランスよく鍛えることで、

安定した走りとプレーを養うばかりでなく、

怪我のリスク低減にも繋がりますので、

普段のトレーニングに

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」様の

貴重なYouTube作品です。

 

 

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