写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -309ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

今回ご紹介するトレーニングは、

キック力を養うためのピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサル選手にとって

最も重要な技術の一つであるキック動作。

そのキック力をアップさせるために

下半身の筋肉を鍛えることばかりに

目が行きがちですが、

そもそもキック動作のエネルギーは

どこから生まれるのでしょうか。

エネルギー源として重要になるのが、

上半身のねじれです。

上半身のねじれの可動域が大きければ、

下半身へのエネルギー伝達が大きくなり

強力なキックに繋がっていきます。

 

このピラティスメニューに取り組むことで、

上半身の可動域を改善するところから

キック力アップへのアプローチを図ります。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

足を伸ばして座り、

両手を肩の高さまで上げます。

骨盤を床に立てるようにし、

姿勢を真っすぐにしましょう。

きついようであれば膝を曲げても、

お尻の下にクッションなどを

置いても構いません。

 

 

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を5秒かけて吸って、7秒かけて吐きながら

横に限界までひねったら前に倒します。

息を吸える分だけ吸いながら戻り、

吐きながら反対側にひねり倒します。

 

 

ポイント

 

呼吸を意識しながら

丁寧に動かすことがポイントです。

 

ひねる時は背骨の下から順番に

一個一個動かすイメージで行う。

 

肩が上がらないようにし、

おへその下を起点にしながら、

下からひねり上げるように動かす。

 

◆骨盤にかかる体重が

左右に偏らないようにし、

左右のお尻の先を均等に床に付ける

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ。

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

 

回数・バリエーション

 

回数は何度行っても構いませんが、

左右差を確認しどちらか動かしにくい方を

多めに動作を行ってみましょう。

動画でも一部ありますが、

ひねり倒した足先で数度、

勢いを付けて動かしてみるのも

効果があります。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

上半身の可動域を改善することは

キック力アップに効果があるばかりでなく、

腰痛といった怪我のリスク低減にも

繋がります。

地味なトレーニングメニューですが、

ご自分の体のメンテナンスも兼ねて

取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」様の

貴重なYouTube作品です。

 

 

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