写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -310ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

今回ご紹介するトレーニングは、

横への動きをスムーズにするための

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサル選手が頻繁に行う

サイドステップのような動きを

滑らかにするには、

お尻の横の筋肉をしっかり使えるようになる

ことが大切な要素の一つです。

お尻の横の筋肉を鍛えることで骨盤が安定し、

相手を瞬時にかわしたり、

相手の動きに対応しやすくなります

また当たり負けせずに受け止め、

いなすフィジカルを身につける上でも

重要な役割を果たします。

 

このトレーニングでは、

インナーマッスルで

動作をコントロールすることで、

より体幹との連動で効率的な動作を

可能にしていきます。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

膝立ちの状態から体を横に倒して手を付き、

足を床と平行になるところまで

膝を真っすぐに伸ばしながら上げます。

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を吸いながら上げている足を前に振り、

息を吐きながら後ろに振ります。

 

※動画は少し速いですが、

ご自分の呼吸に合わせて

動かしていきましょう。

 

 

ポイント

 

呼吸を意識しながら動かすことで、

体幹からの繋がりとお尻の横の筋肉を

意識しながら行って下さい。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ

 

上げている方の足は床と平行

常にキープすること。

 

◆床についている方の足は

太ももが床と垂直になるように

キープすること。

 

腰が反ってしまわないように注意する。

 

お尻の横の筋肉を使って動作する

ことを意識する。

 

 

回数・セット数

 

まずは10~12回を行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと、

セット数を増やしてみましょう。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

お尻の横の筋肉を使えるようになれば、

フィジカル面の効果だけでなく、

骨盤周りの怪我のリスク低減にも繋がります。

普段行っているトレーニングの前などに行うと、

より効かせやすくなりますので、

状況に応じて取り入れてみては

いかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」様の

貴重なYouTube作品です。

宜しくお願い致します。