写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -177ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

好天候で気温も高かった昨日。

 

私が居住する浅草は

そこそこの人で賑わっていました。

緊急事態宣言が延長されたにも関わらず、

相も変わらない緩さを見せる日本ですが、

海外と比べればまだまだ状況はマシ、

というのも現実です。

 

普段から衛生面に対する

意識レベルの高い日本。

私が何度か生活したポルトガルもそうですが、

新型コロナの感染者が拡大しても

ギリギリまでマスクをしない人が

欧米では多かったと聞きます。

 

もともとマスクをする文化がない海外に対し、

日本は早い段階からマスクをする人が増え、

手洗い、うがいの注意喚起も行われた。

海外にいる専門家で

“このままでは日本は崩壊する”

と一時期警告していた方がいましたが、

それは日本を知らない外国人の視点であって、

実際には海外の国ほどのダメージには

日本はならないと思います。

自論ではありますが。

 

ただこのまま緩~い注意意識のままでは

時間ばかりがダラダラと過ぎていく

危険もはらんでいます。

このウィルスに季節性があるとするならば、

5~6月には一時収まるかもしれない。

ただ、また寒い季節がやってきたら。

ウィルスの専門家の分析では、

今回の新型コロナは長期化すると

見ている方がほとんどなので、

今度またその波が押し寄せてきたら

果たしてどうなるのか。

 

ステイアラートの状態であることに

変わりはないので、

浅草観光にわざわざ来ている方々は

もう少し考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

前回の記事で呼吸について書きましたが、

実際の方法について

以前に書いたものがございますので、

下記ご覧下さい。

 

サッカーやフットサル選手、

アスリート向けに書いたものですが、

一般の方でもやり方、考え方は同じです。

 

ピラティスではいわゆる胸式呼吸を

推奨していますが、

胸式か腹式か云々より、

しっかりろっ骨を動かした呼吸をすることが

大切です。

 

ろっ骨間にも筋肉はありますので、

そこもしっかり動かして使ってあげる。

前ばかりを膨らませるのではなく、

前後左右全体に空気を入れる意識を持つことで

肺全体をダイナミックに動かす。

そうすることで交感神経、副交感神経に

バランス良く刺激を与えて、

このステイホームで悶々とした中、

身体とメンタルを

リフレッシュすることが出来ます。

 

呼吸を見直し、“練習”する機会に

是非お使い下さい。