写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -175ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

緊急事態宣言の延長に伴い、

あと最低一か月は続きそうな今の状況。

 

企業によっては解除宣言を待たずに

今月中に営業を再開する

ところもあるようですが、

基本的にはあと一か月。

 

 

ステイホームで注意したい身体的問題は

運動不足だけでなく、

パソコンスマホの多用による不良姿勢。

 

運動不足に関しては今の時代、

YouTube等の動画配信で

エクササイズをチェックする方法もありますし、

この時期に各トレーナーが一斉に

オンラインを開始していますので、

お金と時間とやる気があれば

試してみるのもありかと思います。

 

ただこの時期のトレーナーへの相談事として、

エクササイズの内容だけでなく、

痛みに関する質問も増えているようです。

 

腰痛、肩痛、首痛、膝痛・・・

 

打撲でもない限り、

大概の痛みの原因は不良姿勢にあります。

 

細かいことを言い始めれば色々ありますが、

少なくとも時間を忘れていじっている

そのパソコンスマホ時間を

20~30分に一度は中断させて、

姿勢を真っすぐにしてみる。

背骨を前後左右に動かして

血行を促進し、気分転換を図る。

 

とにかく猫背姿勢を長時間継続しないこと。

 

猫背などの不良姿勢は

他の場所での余計な代償動作から

痛みに繋がりますし、

体幹が使えずに

上下への動きの連動がスムーズに出来ず、

各所での力みやそれに伴う痛みに

発展してしまいます。

 

これは一般の方の日常生活から

アスリートのパフォーマンスまで、

全く同じことが言えます。

 

 

緊急事態宣言が解除され

活動量が今よりも増えた時に

身体が悲鳴を上げた状態でスタートしないように、

運動不足解消のためのエクササイズの、

そのベースとなる姿勢の部分にも

もう少し目を向けてみてはいかがでしょうか。