リトアニアで行われていた
フットサルワールドカップにおいて、
ポルトガルが
悲願の初優勝を果たしました。
参照 「SPORT TV」 Twitter
MVPは名古屋オーシャンズでも
プレーしたことのあるリカルジーニョ。
キャプテンとして臨んだ今大会、
世界最優秀選手を6度も受賞してきた
彼が唯一手にしていなかったタイトルが
ワールドカップ優勝でした。
怪我明けから
それ程経っていなかったはずですが、
チームをけん引し、
初優勝の立役者となりました。
正直、私はこの大会は
ハイライトぐらいで
あまり観ていなかったのですが、
ポルトガル代表は
これまで長く代表を引っ張ってきた
リカルジーニョやジョアン・マトス、
ブルーノ・コエーリョといった
ベテランを軸として
チームを構成していました。
フットボールの方もそうですが、
フットサル代表も
ユーロはすでに獲っているものの、
ワールドカップはまだだったので、
私も嬉しく思います。
国歌斉唱時のリカルジーニョの涙が
印象的でしたが、
36歳となった彼にとっても、
選手として念願のタイトルであったに
違いありません。
しかし、フットサルにしても
フットボールにしても、
人口的に小国のポルトガルが
これだけ強いというのは、
ポルトガルを多少なりとも知っている
私にとっても不思議でなりません。
オリンピック、パラリンピックにおいての
ポルトガルのメダル数の少なさからも
分かるように、
要はフットボールやフットサルへの
傾倒が高く、
それだけポルトガルという国にとって
最重要であるということだと言えます。
次はフットボールの番、
ということになるでしょう。
クリスティアーノ・ロナウドも
今度こそ最後になるでしょうし、
フットボールの方も
ワールドカップチャンピオンに
なってもらいたいと思います。
今大会、
日本はベスト16で姿を消しましたが、
Fリーグでプレーする外国人選手の
ほとんどがブラジル人、
監督と言えばスペイン人である
印象があります。
以前には前述のリカルジーニョであったり、
私も知り合い、友人でもある
ペドロ・エンリケスやペドロ・コスタが
監督や選手として名古屋オーシャンズに
所属していた時期がありますが、
今はポルトガル人は来日していません。
今回のポルトガルの優勝で今後、
ポルトガル人選手や監督が
もっと日本に来てくれればと、
個人的には楽しみではあります。
もっとも、本音を言えば、
私の方がポルトガルに行って、
彼らを見たいのですが。
