【ブレない走りを養うpart4】体幹と足の繋がりを意識したピラティスメニュー | 写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

 

今回ご紹介するトレーニングは、

ブレない走りを養うための

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサル選手がプレー中、

ボールに触っている時間はほんのわずかで、

ほとんどの時間を

ランニングやウォーキングに使っています。

だからこそ、普段から安定した

ランニングやウォーキングを行っていれば、

いざというボールタッチの場面で

安定したパフォーマンスを

発揮することが出来ます。

 

このピラティスメニューに取り組むことで、

体幹を安定させながらお尻の筋肉を使う

感覚をつかみ、

横への力のロスを防いで

安定した走りを養っていきます。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

●トレーニング方法

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

うつぶせの状態から、

両手を腰の後ろで組んで、

顔をどちらか横に向けます。

 

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を吸いながら膝を3回に分けて曲げて、

吐きながら足を伸ばし、

組んだ手を足の方に引っ張りながら

胸を張るようにして上体を起こします。

 

息を吐きながら顔を反対側に向けて

上体を戻しつつ、

膝を3回に分けて曲げて

動作を繰り返します。

 

 

●ポイント

 

呼吸を意識しながら

一回一回丁寧に行ってみて下さい。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ。

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

◆お尻の筋肉を使うことを意識する。

常に両側のお尻の筋肉をしっかりキープ。

 

◆伸ばした足は遠くに伸ばすイメージで。

 

◆上体を上げる時、

腰を反ってしまわないように注意。

腰は真っすぐにキープして、

胸を反らすイメージで。

 

 

●回数・セット数

 

まずは10~12回を行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと、

セット数を増やしてみましょう。

 

 

●まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

負荷の小さいメニューではありますが、

ポイントをしっかり意識しながら行えば、

動きとして意外と難しいことに

気付くはずです。

散漫な動きにならないように、

お尻の筋肉を意識しながら、

腰部の安定と胸の柔軟性を

養うことを常に意識して下さい。

これらのポイントは安定した走りへと

繋がっていきますので、

普段のトレーニングの前などに

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」様の

貴重なYouTube作品です。

 

 

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