マスターストレッチ資格更新セミナー。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真

 

昨日、中目黒にあるトレーニングスタジオ・アランチャにて、
マスターストレッチの資格更新セミナーに参加してきました。

 

arancia

 

(↑これは一昨年の写真ですが。)

 

セミナーの事前テーマはアドバンスムーブメントだったのですが、
内容はレベル1の基礎的な動きを
みっちり復習する形に終始しました。

 

それはそれで、基礎を見直す事が出来て良かったです。

 

何事も基礎は大事で、
それを繰り返す事で応用の質が変わってきます。

 

second wind

 

パーソナルトレーニングでもしっかり活用していきたいと思います。

 

 

また昨日は久し振りにアランチャのオーナーでもある
菅原トレーナーと5~10分お話しする機会がありました。

 

そこで話題になった事の一つが

“どこにも正解なんてない”、という事。

 

 

アメリカでは今や何百人もの日本人トレーナーが
プロアマ問わず活動していますが、
その生存競争の中で優秀なトレーナーもいれば、
ただ筋トレを教えるだけで
生き残っているトレーナーもいたりする。

 

 

以前アメリカからリンク栃木に入団した田臥選手は当時、
“どの道を選んだとしても、正解にする事は出来る”、

“つまりそこには正解がないというのも答え”、

という事をインタビューで答えていました。

 

 

正解が知りたければ、まずは動いてみる事ではないでしょうか。

動かなければ、何一つ分かり得る事はありません。

 

動いたからこそ、しっくりいくものや課題などが分かり、
その人にとっての答えが見つけ出せるのではないか
という気がします。

 

そして、それをやり切る事。

年齢や世間体など気にせず、
ブレずにやり切れれば自分自身も納得出来る。

 

正解、不正解は他人、他事に決められるものではなく、
その人その人が導き出すものだと思います。