昨日、中目黒にあるトレーニングスタジオ・アランチャにて、
マスターストレッチの資格更新セミナーに参加してきました。
(↑これは一昨年の写真ですが。)
セミナーの事前テーマはアドバンスムーブメントだったのですが、
内容はレベル1の基礎的な動きを
みっちり復習する形に終始しました。
それはそれで、基礎を見直す事が出来て良かったです。
何事も基礎は大事で、
それを繰り返す事で応用の質が変わってきます。
パーソナルトレーニングでもしっかり活用していきたいと思います。
また昨日は久し振りにアランチャのオーナーでもある
菅原トレーナーと5~10分お話しする機会がありました。
そこで話題になった事の一つが
“どこにも正解なんてない”、という事。
アメリカでは今や何百人もの日本人トレーナーが
プロアマ問わず活動していますが、
その生存競争の中で優秀なトレーナーもいれば、
ただ筋トレを教えるだけで
生き残っているトレーナーもいたりする。
以前アメリカからリンク栃木に入団した田臥選手は当時、
“どの道を選んだとしても、正解にする事は出来る”、
“つまりそこには正解がないというのも答え”、
という事をインタビューで答えていました。
正解が知りたければ、まずは動いてみる事ではないでしょうか。
動かなければ、何一つ分かり得る事はありません。
動いたからこそ、しっくりいくものや課題などが分かり、
その人にとっての答えが見つけ出せるのではないか
という気がします。
そして、それをやり切る事。
年齢や世間体など気にせず、
ブレずにやり切れれば自分自身も納得出来る。
正解、不正解は他人、他事に決められるものではなく、
その人その人が導き出すものだと思います。

