リスボンは今日も天候は良好です。
ただ、未だに気温がグッと下がって肌寒くなったり、
夜などは寒いぐらいになる事がありますが。
つい最近まで通っていたピラティススタジオ。
プライベートレッスン全8回パッケージも終了し、
これ以上の引き出しはないかなと感じたので
もうそれ以上のレッスンは受けていません。
いろいろお世話になった事については非常に感謝しています。
このスタジオのあるバイロ・アルトという地域。
夜になるとバー、レストラン、ファドなどで賑わう地域ですが、
隠れ家的な雑貨屋やアンティークのお店もチラホラあったりもします。
例えば、
↑バイロ・アルテ。
バイロ・アルトに引っ掛けたのでしょうか。
アメリカ物の雑貨が店内に数多く並んでいます。
ポルトガルに来ておいてアメリカ物も何ですが・・・
ポルトガル人にとっては興味のある世代、
その趣味の方々は面白いかもしれません。
↑こちらも雑貨や服が並んでいるお店。
上と同じ通りにあります。
店内には単車のロイヤル・エンフィールドが置いてありましたね。
やはり自分はそんな感じのお店に興味をそそられやすい。
ちなみにロイヤル・エンフィールドとは、
↑このバイクです。
これはアルファマを歩いている時に
停めてあったところを撮影したもの。
ポルトガルではこういった名の知れた単車やべスパ、
ベンツ、ミニ、アウディ、何やらといった高級車(よく知りません)が
普通に乗られています。
タクシーは主にベンツですし。
もちろん型落ちも落ちだとは思いますが(よく知りません)。
まあ、ヨーロッパはどこもそんな感じかもしれません。
ちなみに、私のかつての愛車だった日産マーチ(昔の丸っこい方)も
時折見かけます。
しかもマーチという車名ではなく、何かMで始まる違うネーミングで。
アディダスがアディオス、
プーマがピューマ、みたいな感じでしょうか。
個人的にマーチは非常に愛着があり、
時々見かけては懐かしんでいます。



