大学時代の同級生、やるせなす石井の舞台を観てきました。
気晴らしBOYZ、“思春期中年39号”、千秋楽。
中野ザ・ポケットにて。
離婚を機に鬱になったライター、売れない役者、ニート。
人生をこじらせた中年たちのロングバケーション。
“ミッドライフクライシス”。
少年が思春期を経て大人になっていくように、
自分たちの世代もどこかでアップデートしていかないと、
人生の後半戦に向かって行けない。
その前に立ち行かなくなってしまう。
そのタイミングもそうですが、
自己更新の必要な部分、変えない部分、変えられない部分も
人それぞれだと思います。
毎回そうなのですが、
舞台役者さんたちのテンションを目の当たりにし、
友人の活躍に刺激を受けつつ、
ある種の悔しさも感じつつ家路に着く。
今回もそんな感情を抱かせられた舞台でした。
