3年ちょっと前、ポルトガルに滞在した際に
2ヶ月間ルームメイトの一人だった女性の方の写真展に
顔を出しました。
ポルトガルに暮らすおじさん達の表情を集めた写真展でした。
ルームメイトだった当時からこういった切り口を拝見していたので、
自分もその視点に感化されたりもしていました。
↑こちらは当時の自分の写真。2011年7月、セジンブラにて。
個人的には、もうすっかりポルトガルからは意識も遠のき、
それ程話せていなかったポルトガル語もほとんど頭にありませんが、
写真を見る事で懐かしくも、
良いものばかりではなかった思い出も自然に蘇ります。
もうよほどの余裕がない限り、
ポルトガルに行く事はしばらくないと思いますが、
3年以上の年月が経った事を再認識し、
また別の場所へ、別のステージへと、
現状にとどまる事なく進まなければならないと改めて思わされました。

