今日は6月9日。
J-WAVEでは“ロックの日”として構成された番組がありました。
そして番組と番組を繋ぐ短いナレーションで、
興味深いストーリーを耳にしました。
パンク・ロッカー、イギー・ポップ。
パブリックイメージのイギー・ポップと、
普段の彼のキャラクターとは大きな隔たりがあるとの事です。
彼はデビュー当時、
その頃存在した多くのパンク・バンドとの差別化を図るために、
その要素を徹底的に洗い出したのだそうです。
そしてバンド名として名付けたのが、“The Stooges”。
“ストゥージズ”、つまり“ならず者たち”。
そう名付けた彼は、その見た目では想像のつかない、
優れたマーケッターだったという事です。
たかだか2、3分程度のナレーションでしたが、
何か頭の片隅に残るエピソードでした。
パンクをよく聞いていた頃、
彼のCDを持っていたのはもう随分前で記憶も薄れていましたが、
また違う感覚で聴いてみたくなりました。
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